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    #バンモモ

    yuri_i71100

    DONEバンモモWebオンリー
    「百の恋と万の愛情を」
    開催おめでとうございます♡

    こちらはオンリー内企画、ワンドロワンライ第2回目に参加して書いたお話になります。
    ✿ワンライお題:コーヒー
    ✿旧時代設定
    ✿テーマ:ピクニックに行くバモ
    ✿鎌倉の海沿いでデート

    体の関係を匂わせる発言があり、えっちな雰囲気もあるかも?
    こちらの続きのお話もありますので、チェックしてみてください。
    かがやける日々の正体ずっとずっとつらかった。あの日々もあって良かったのだと背中を押してくれて、大丈夫だよ、そのままでいいよ、と言われた気がして、ものすごく救われた。初めてRe:valeのライブに行って曲を聴いたときの衝撃。全てをひっくり返す轟音。あれこそが百にとってターニングポイントだった。


    「春原くん、毎日楽しそうだね」
    「百くん、最近輝いてていいね」
    最近そう言われることが増えて、その度にどうしてそうなれたの? 何かきっかけとかあったの? と聞かれる。
    その度に、推しができたから、と笑って答えているのだけれど。
    本当の正体は他のところにある。



    「バンさんはね、めちゃくちゃ格好良いんだよ。目が合うとファンサしてくれる。モモもバンさんやユキに会ったら絶対好きになるから。ね、ライブ、行こうよ!」
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    みかんっ。

    DONE構ってほしい万理さんの話。
    前にも似たような話書いたけど気にしないでください←
    ※万理さんに彼女が居た描写があります。
    待てと言われど「私と仕事、どっちが大事なの?」
     そう言ってきたのは前に付き合っていた彼女だっただろうか。その頃はようやく今の仕事に慣れてきて楽しくなってきた頃で、急な仕事をお願いされてふたつ返事で了承してしまって忘れていたのだ、彼女との約束を。まあ結局は彼女とは合わなかったのだ。仕事との向き合い方の価値観と生活感とその他諸々が。
     それはさておき今である。久しぶりに百が家に遊びに来てくれたのだが先程からずっとスマホ画面とにらめっこをしている。勿論ひと言断りを入れてからスマホと対面し始めたのだがかれこれ1時間はこうしてラビチャ画面の向こう側の相手と話し込んでいるようだ。
     返信を待つ隙間時間に教えてくれた相手情報からするとちょっと大きな企画を抱えたお偉いさんの連絡先をなんとか入手したそうで、交渉の場を設けるための交渉、みたいな事をしているらしい。営業ならマネージャーである岡崎や事務所の専門スタッフに任せればいいものの、そう言っている彼らも事務所髄一の交渉術やトーク力は百には敵わずいつの間にかポン、と大きな仕事を持ってくるので無下に出来ないのだという。万理としても友人と恋人が居て応援しているグループが大きな舞台で活躍するのは嬉しい。
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