☔テライ=オディバイカ<テライ=オディバイカ>
テライ=ファイディ=マリー=アクトム=ジェスタ=オディバイカ
「生贄」の悪魔。
御守り型として卒業済みで、絶賛人間界で職務全う中の悪魔。直接的な関わりは無いが、ビャクニブの上司にあたる。ビャクニブの事情を知っているため、カトラと唯一まともにお話が出来る悪魔。
心優しく、穏やかでイエス・キリストに似た包容感を持つ。でもどこか天然で、カトラの方が頭が良かったりする。
御守り型であるものの、守る人間が決まっているため、カトラのことは助けられない。そのことを本人も悔やんでいる。
自分が守ることになった人間について大きな悩みを抱えている。しかし、それを表に出したことは無い。
時折、カトラに似た切ない笑みを見せるため、お互いに気が合う。
ビャクニブの通訳や、トワイラの嫌がらせを阻止してくれる。
人間の言葉についてはほぼ問題ないが、まだぎこちない点があり、本来区切らないところで言葉を区切る。
彼が守る人間である「サト・アイニバル」に毎日のように身体的、性的暴行を受け続けている。しかし「あの方の苦しみを汲み取ってあげられるのは僕しかいないし、あの方も僕が居なきゃダメだ」と自身の本音を押し殺して耐え続けている。
本音を押し殺しているのはサトからの命令であり、出会った時から「お前のくだらない意思を俺に押し付けるな」といわれたことがきっかけである。
しかしながら、暴力による過剰ストレスにより「ロエメヌ」を発症しており、見た目だけは23歳になっている。
そのことを知ってる人は地球に居ないため、みんな23歳だと思っているし、余計な心配をかけないために本人も隠している。
サトの御守り型としてはおおよそ2年ほど務めた。
正直、御守り型として初めての仕事だったのが不憫でならない。
雨上がりの紫陽花の香りがする。
手は近代脚、足は古代脚
171歳でトワイラにより殺害され、死亡する。
黒髪でパッツン、後ろだけ少し外ハネで紫のマッシュ。
身長→184cm
誕生日→*607年7月20日
好きな食べ物(気に入った人間の食べ物)・パン
趣味・人間の元を離れて1人で出歩くこと
血種→近代□1世紀種 Η(イータ)型
「怖がりは弱く、ない。
怖いとちゃんと言、えることが強い証だ。」