💗ミエドール=カフィン<ミエドール=カフィン>
ミエドール=オゴー=ネアダ=サウベラ=ヤン=カフィン
「喪失」の悪魔。
元黎撈、天罰型だった。
唯一の家族である父が天使を救うために羽を失い、差別を食らっていた。そんな父を救うために羽を譲り、堕凶魔差別を救うための政策をする。
しかし、天使を助けた父に情けをかけ堕凶魔になったことを咎められ、幹部としての支持率が下がっていくうちに、ついには幹部から引きずり下ろされ、父親が死刑になる。
同様に彼も死刑が決まるが、同期皎撈からの逆恨みから「アイ」の呪いをかけられる。
世間にはバレぬように皎撈の能力で作られた三途の川の下流の金色麦の中の獄牢に閉じ込められる。
約6000年の時が流れ、出張で地獄まで来たクラフが、三途の川付近でものを落とし、拾おうとして触れた地面からとんでもない負の感情を感じ取る。
辿って見つけた獄牢に驚き、入ってミエドールを見つける。
彼の精神はその時点で半壊しており、既に光に怯え体は衰弱しきっていた。
クラフが彼の体に触れた時、底知れぬ負の感情が彼を支配していたことに驚き、1度戻って反天使派を何人か引連れて入る。
彼らの慈悲により、彼の存在を世間から隠蔽しつつ穏やかな暮らしを与えることを誓い、夢想領域へと送られた。
🌠「地球に行きなよ。ここよりはずっとマシだ。
羅闍さんって人を探して。
助けてくれるから。」
古い歴史と空白の年月を数多に抱えているため、情報には不明瞭な点が多い。
血種→古代◆1世紀種 K(カッパ)型
身長→170cm