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    haruno

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    takayoshi2222

    DONE昨日書いた創作BL(前半)
    ちょっとおかしい男×日記を書かなきゃいけない強迫症の作家
    酸素が、薄い気がする。
    ここはどこだ。近所を歩いていたはずなのに。
    口が無為に開閉した。肺は苦しいままだ。
    昼に家を出て、日課の散歩をしていたのに、いつのまにこんな時間に、こんな所まで来てしまったのだろう。少ない体力は既に尽きて、焦りだけが重い足を動かす。日は既に落ちて暗く、色とりどりのよく分からない光が霞んだ視界に主張してくる。
    人が多い。騒がしい場所は苦手なのに。
    本当に嫌だ。何故自分がこんな目に遭わなければいけないのか。ああ、嫌だ、嫌だ、嫌だ。…
    目眩がして咄嗟に何かに掴まる。頭上から何か聞こえた気がする。分からない。
    視界がチカチカして、方向感覚も危うかった。その何かは布を纏っていて、その布を力の入らない手で握り締める。先ほどから冷や汗が止まらない。濡らしてしまったらどうしようか、と頭の片隅でそんなことを考える。
    腕に何かが触れる。
    「え。えー。何?誰?」
    「…ひゅ、ひっ」
    頬を叩かれて、顔を持ち上げる。奇抜な格好をした男が見下ろしていた。大日はその男にハッと目を奪われた。白く傷んだ髪をサングラスでかきあげ、無邪気にこちらを見る、その両眼。暗い煤竹色と透き通ったみ空色の、ヘテロ 5787

    牛タンの猛者

    DONE創作男がポッキーゲームしてドキドキしちゃうお話です。短文。「ポッキー1本あげるから、ポッキーゲームしてください!」
    ポカーン。いま皆の顔に効果音をつけるとするなれば、まさしくこれだろう。公園でお昼ご飯を食べ終わり、談笑しながらお菓子でもつまもうとした瞬間のことだった。向こう側から小走りで駆け寄ってきた女子5人。が、こちらに近づくなりポッキーをずい、と差し出しながらそう言った。(そして冒頭に戻る)
    すると周りの友達はしきりに顔を見合わせて、「じゃんけんするか」と言った。正直僕は抵抗があったので、拒否しないんだ!?と驚いたりした。でも逆にここで引くのもなんかなぁ...と思い、じゃんけんをすることにした。
    ...結果は見事に負けた。二回やったのにも関わらず、だ。僕のこういう時の運のなさはピカイチだと思う。...あまり嬉しくないけれど。相手は悠里だった。そこは唯一助かった部分かな、と思う。でもやはりいくら仲のいい悠里でも抵抗はあるものだ。決して嫌なわけではない。ただそれを周りの人に見られ、あわよくば写真を撮られるというのがいけ好かないのだ。チラ、と悠里の方を見てみると、平然とした顔でポッキーを咥えていた。準備早ッ僕はまだこんなにも悶々としているの 1048