モブヒソ 供養幼少期にサーカスを見に行った少年(モブ)
そこで芸をするヒソカに一目惚れ
ヒソカの気まぐれで少年の頭を撫で額にキス
手を振り奥へと戻っていくヒソカ
それ以降サーカスは店じまいをしてしまい以降音沙汰無し
その一件が忘れられずヒソカを想い続けて時は流れ大人になる少年
ふと立ち寄った街で偶然の再会を果たすが、ヒソカは少年のことを覚えていない
(図体は大きくなったが顔に昔と同じペイントを施していた為ヒソカだと気が付く)
またしてもヒソカの気まぐれで、これは何かの縁だとお茶に誘う。幼少の自分が気まぐれだとしても目の前の男に印をつけたのだ。幼心に何かを見出したのかもしれない。
喫茶店にて一息付き、少年は恋焦がれてきた恋情をヒソカに打ち明ける。
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