ヒンフリに50の質問!記者「王都で一番のおしどり夫婦に50の質問!に勇者ヒンメル様とフリーレン様にお答えいただければと思います。」
ヒンメル「もちろん!何でも聞いてくれたまえ」
フリーレン「相変わらずヒンメルはお人好しだね。」
1 あなたの名前を教えてください
ヒンメル「勇者ヒンメルだ」
フリーレン「フリーレン」
2 年齢は?
ヒンメル「26歳だよ」
フリーレン「もう数えてないけど、1000歳以上だね」
3 性別は?
ヒンメル「男だ」
フリーレン「女だけど」
4 貴方の性格は?
ヒンメル「困っている人を放っておけないかな」
フリーレン「うーん、よく分かんない」
ヒンメル「分かんないかあ」
5 相手の性格は?
ヒンメル「人の気持ちを考えようとしたり、共感できる優しい人だよ」
フリーレン「そうなのかな。ヒンメルはお人好しだよね。」
6 二人の出会いはいつ?どこで?
ヒンメル「僕が幼い頃、森の中迷子になっていた時に、帰る方向を教えてくれたんだよ。不安な僕に魔法を見せてくれたんだ」
フリーレン「あの時の子供にまた会うとは思っていなかったよ」
7 相手の第一印象は?
ヒンメル「初めは、なんて冷たい人なんだと思った。でもすぐに違うと気付いたよ。あんなに美しい魔法を見せてくれたからね」
フリーレン「ヒンメルはあの魔法が好きだね。うーん、私はパーティーに誘われた時の印象の方が強いかな。物好きだな、と思ったよ」
8 相手のどんなところが好き?
ヒンメル「語ろうと思えばいくらでもあるけど…一番は心根が優しい所だね。好奇心が強い所も好きだよ」
フリーレン「好きって言われると難しいけど…抱きしめられるとほっとする。これが好きってことなのかな。」
ヒンメル「ありがとう、フリーレン」
9 相手のどんなところが嫌い?
ヒンメル「嫌いな部分なんてないよ。全てが愛おしいからね」
フリーレン「嫌いだったら結婚なんてしてないよ」
10 貴方と相手の相性はいいと思う?
ヒンメル「どう思う?フリーレン」
フリーレン「いいんじゃない?よくお似合いって言われるからね。むふー」
ヒンメル(可愛い)
11 相手のことを何で呼んでる?
ヒンメル「フリーレンだね」
フリーレン「ヒンメルだよ」
12 相手に何て呼ばれたい?
ヒンメル「そのまま名前でいいかな。フリーレンは何か希望はある?」
フリーレン「名前でいいよ。ヒンメルに名前を呼ばれると耳がくすぐったい時があるけどね」
13 相手を動物に例えたら何?
ヒンメル「猫…かな?自由気ままな所が似ているね」
フリーレン「考えたことなかった。ヒンメルはヒンメルだよ。」
14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
ヒンメル「この前欲しがってた魔法具かな。本当は似合いそうな洋服やアクセサリーを贈りたいんだけど、フリーレンが喜ぶものをあげたいからね」
フリーレン「そうだね…剣の手入れをする道具が古くなってきてたから、あげたら喜ぶ?」
ヒンメル「ありがとう、嬉しいよ。フリーレン」
15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
ヒンメル「フリーレンが僕のことを考えて選んでくれたならどんなものでも嬉しいよ」
フリーレン「そう。ヒンメルは私が喜ぶものを知ってるから、ヒンメルに任せるよ」
ヒンメル「ふふ、ありがとう」
16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?
ヒンメル「僕はないよ。一緒になってくれて感謝しているし、幸せだ」
フリーレン「結婚した記念とか、何かある度に銅像を建てようとするところかな。」
ヒンメル「すまない。でも後世に残したくてね」
17 貴方の癖って何
ヒンメル「銅像を建てることかな。」
フリーレン「朝起きられないところだね…」
18 相手の癖って何?
ヒンメル「ふふ、僕だけが知っていたいことだから秘密かな」
フリーレン「…」
ヒンメル「照れてるのかい、フリーレン」
フリーレン「うるさい。」ぷいっ
19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは
ヒンメル「ないよ。一緒にいてくれて感謝しているからね」
フリーレン「大袈裟だよ。私もないかな。」
20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
フリーレン「ヒンメルに怒られたのは一回だけだね」
ヒンメル「アウラを退けた時だね。覚えていてくれて嬉しいよ」
21 二人はどこまでの関係?
ヒンメル「夫婦だからね。察してくれると助かるよ」
フリーレン「どこまでって?」
ヒンメル「気にしなくていいんだよ」
22 二人の初デートはどこ?
ヒンメル「教会、になるのかな。旅を終えた後、すぐにプロポーズしたから。」
フリーレン「そうだね。ハイターのいる聖都の教会に行ったんだよね」
23 その時の二人の雰囲気は
フリーレン「いつもと変わらないけど」
ヒンメル「僕は少し緊張していたよ。」
24 その時どこまで進んだ?
フリーレン「教会に行ったって言ったじゃん」
ヒンメル「手を繋いだね」
フリーレン「うん。ヒンメルと手を繋いだのは初めてで驚いた」
25 よく行くデートスポットは?
フリーレン「王都の市場?」
ヒンメル「買い物だけどね。でも、フリーレンがデートだと思ってくれているなら嬉しいよ」
26 相手の誕生日。どう演出する?
ヒンメル「フリーレンの好きな料理やプレゼントを並べて喜ばせたいね」
フリーレン「私はアイゼンのハンバーグを焼くよ。ヒンメル好きだったよね」
ヒンメル「ああ、好きだよ。ありがとう」
27 告白はどちらから
ヒンメル「僕からだね」
フリーレン「旅に出る前に「君の50年を僕にくれないか」って言われて驚いたよね。ハイター達も驚いてたよ」
ヒンメル「ハイター達が驚いていたのは君が「なんで?」って返したからだと思うよ」
フリーレン「告白だと思わなかったんだよ」
28 相手のことを、どれくらい好き
ヒンメル「言葉に表すのは難しいな。僕の全てをかけられるくらい、かな」
フリーレン「抱きしめられるのとかは好きだけど」
29 では、愛してる
ヒンメル「もちろん」
フリーレン「特別だとは感じてるよ」
30 言われると弱い相手の一言は
フリーレン「思い浮かばないな…ヒンメルは何かある?」
ヒンメル「僕は…君から「できるだけ長く一緒にいたい」って言われるのに弱い…かな」
31 相手に浮気の疑惑が どうする
ヒンメル「フリーレンは絶対しないよ」
フリーレン「ヒンメルもしないよね。子どもの時から私を好きだったんでしょ?」
ヒンメル「そうだね。僕は一途だから。」
32 浮気を許せる
ヒンメル「もし仮にフリーレンが事件に巻き込まれてしまったとしたら、僕はそいつを一生許さない。」
フリーレン「想像もできないよ」
33 相手がデートに1時間遅れた どうする
ヒンメル「それくらい昔からしょっちゅうだったよね」
フリーレン「ヒンメルだって人助けで遅れてきたことがあったよ」
ヒンメル「そうだね、お互い待つ、が答えかな」
34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ
ヒンメル「瞳だね。いつ見ても惹き込まれるよ」
フリーレン「…手かな。」
ヒンメル「そうだったのか。嬉しいな」
35 相手の色っぽい仕種ってどんなの
フリーレン「ヒンメルは投げキッスに弱いよね」
ヒンメル「フリーレンの投げキッスには一生勝てないな」
36 二人でいてドキっとするのはどんな時
ヒンメル「いつでもそうだけど、触れ合える時間は特に嬉しいね」
フリーレン「ドキっていうか、安心するかな」
37 相手に嘘をつける 嘘はうまい
ヒンメル「嘘はつかないし、上手くはないと思うよ」
フリーレン「私はすぐバレちゃう」
ヒンメル「誤魔化そうとしているのがバレバレだからね」
38 何をしている時が一番幸せ
ヒンメル「触れ合っている時かな。」
フリーレン「一緒に食事している時かも」
39 ケンカをしたことがある
ヒンメル「ないね」
フリーレン「うん、一回もないね」
40 どんなケンカをするの
ヒンメル「うーん、これまでケンカしたことがないから、この先もしないと思うけど」
フリーレン「そうだね」
41 どうやって仲直りするの
ヒンメル「誠心誠意、言葉を尽くして謝るよ」
フリーレン「ごめんって言うよ」
42 生まれ変わっても恋人になりたい
ヒンメル「もちろん。女神様のお導きがあればいいね」
フリーレン「エルフだから、生まれ変わるとかあるか分からないけど、ヒンメルだけでいいよ」
ヒンメル「ありがとう、フリーレン」
43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時
ヒンメル「笑顔で出迎えてくれた時かな」
フリーレン「好きっていってくれた時だね」
44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時
ヒンメル「そんな事はないよ。一緒にいてくれるからね」
フリーレン「ヒンメルは好きって言ってくれるし、そんなこと感じたことはないよ」
45 貴方の愛の表現方法はどんなの
ヒンメル「きちんと言葉で伝えるようにしているよ」
フリーレン「それ、たまに耳がくすぐったくなるんだよね」
ヒンメル「すまない。でも大切なことだからね」
46 もし死ぬなら相手より先がいい 後がいい
ヒンメル「僕の方が先に逝くのは分かっているからね。君が寂しくならないように精一杯頑張るよ」
フリーレン「たくさん思い出を作ってくれるんだよね」
47 二人の間に隠し事はある
ヒンメル「ないよ。」
フリーレン「……私もないよ…」
ヒンメル「まさか内緒で魔導書を買った?」
48 貴方のコンプレックスは何
ヒンメル「イケメンだからね、コンプレックスなんてないよ」
フリーレン「私もないかな。」
49 二人の仲は周りの人に公認 極秘
ヒンメル「もちろん公認だよ。夫婦だからね」
フリーレン「聖都で結婚式もしたからね」
50 二人の愛は永遠だと思う
ヒンメル「ああ。改めて永遠にフリーレンを愛すると違うよ」
フリーレン「ありがとう。私もこんな気持ちはヒンメルだけだよ」
記者「見つめあって二人の世界に入ってしまったので質問はここまでとします。お二人共ありがとうございます。幸せにお過ごしください。」