ダーリン
隅幸(すみゆき)
DOODLE「ハニー」(※実際に聞くと「ハニィ(ハート付き)」だと思う)と呼び掛けられるまで仕事中のルーカスさんの周りをうろうろするアリスちゃん…っていう遊びを実際にしてましt(※ウチのルカアリは「ハニー」「ダーリン」呼び)Laugh_armor_mao
DONE鬼狐ワンドロワンライお題 『ダーリン/ハニー 』
開催有難うございます。
Daring Darling【Daring】形容詞 ˈdeərɪŋ
大胆不敵、勇気◆良い意味でも悪い意味でも用いられる
メインストリートを歩いていた昼下がり、甘いカシスとラベンダーの青い清涼感に、ベビーパウダーのようなムスクが鼻先を掠めた。
「ダァリン」
「どうしたMy honey」
「あぁ、うん。違う。ヴォックスの事じゃ無い。つか、街中でそんなボケはしない」
真昼間から、ドロドロに蕩けた声を作って耳朶に流し込んでくる男---ヴォックス・アクマの、整った顔を押しやりながらぞんざいに返事を返すと、ヒヒッと意地悪い顔で笑ってウィンクを返される。
「ミスタから 『ダーリン』 なんて言葉が出てくるから、てっきり何かスイッチでも入ったのかと思ってな」
1778大胆不敵、勇気◆良い意味でも悪い意味でも用いられる
メインストリートを歩いていた昼下がり、甘いカシスとラベンダーの青い清涼感に、ベビーパウダーのようなムスクが鼻先を掠めた。
「ダァリン」
「どうしたMy honey」
「あぁ、うん。違う。ヴォックスの事じゃ無い。つか、街中でそんなボケはしない」
真昼間から、ドロドロに蕩けた声を作って耳朶に流し込んでくる男---ヴォックス・アクマの、整った顔を押しやりながらぞんざいに返事を返すと、ヒヒッと意地悪い顔で笑ってウィンクを返される。
「ミスタから 『ダーリン』 なんて言葉が出てくるから、てっきり何かスイッチでも入ったのかと思ってな」
okeano413
DONE甲総 お騒がせダーリン2022.05.02
「ストームグラス」
窓際に置かれた道具の中身が望むかたちになればここへ戻ろう、と言われたのは、実質的な別れの挨拶だった。未来を託されたガラスポットは、今日も住人の存在しない砂地を整えている。
あいつの指定した葉脈は、嵐の前兆と言うじゃないか。住み着いて以来見渡す空が大きく崩れることはなかったし、いくらか荒れても結晶が葉脈を象ることもなかった。私物を置いたきり、どこへ出かけたんだろう。
サイフォンを模ったストームグラスは総士からの最後のプレゼントだった。これを置いて以来、ちっとも連絡がつきやしない。遠くへ旅立ったらしいとも聞いたけれど、当人から聞かない限りは信じがたかった。職場へ確認したところで、俺達の関係をどう語れば行き先を明かしてもらえるというんだ。
1768「ストームグラス」
窓際に置かれた道具の中身が望むかたちになればここへ戻ろう、と言われたのは、実質的な別れの挨拶だった。未来を託されたガラスポットは、今日も住人の存在しない砂地を整えている。
あいつの指定した葉脈は、嵐の前兆と言うじゃないか。住み着いて以来見渡す空が大きく崩れることはなかったし、いくらか荒れても結晶が葉脈を象ることもなかった。私物を置いたきり、どこへ出かけたんだろう。
サイフォンを模ったストームグラスは総士からの最後のプレゼントだった。これを置いて以来、ちっとも連絡がつきやしない。遠くへ旅立ったらしいとも聞いたけれど、当人から聞かない限りは信じがたかった。職場へ確認したところで、俺達の関係をどう語れば行き先を明かしてもらえるというんだ。
ruruyuduru
MOURNING玖エイ。ダーリン呼び最高~~の気持ちで思うがまま書いてたら仕上がってた産物。玖夜が女に化けてる。ヤマもオチも意味もない遠く聞こえる活気ある市場の喧騒をBGMに、エイトは心のそこからゲンナリしていた。人目につかないように細心の注意を払っていたはずだ。目的の裏通りに入るときには、何度も周りを見渡した。近くに誰もいないことを確かめてから、不定期にひっそり営業していると噂の怪しげな露店にようやくたどり着いたのだ。
食料の買い出しや街の見回りついでに何度か足を運んでみたが、これまではずっと空振りで無人の通りを覗き込むだけに留まっていた。
そしてようやく訪れた念願の日。エイトはあえて店主に声をかけることも目を合わせることもせずに、雑然と並ぶ商品のひとつひとつを入念に吟味していた。
薄汚れた敷物の上に広げられているのは、動物や植物などが彫刻されたワインの栓に似た道具、それから低温で溶ける蝋燭に柔らかな素材でできたロープなど、エイトがもといた世界でも馴染みのあった品々──もといアダルトグッズである。エイト同様なんらかの拍子で紛れ込んできたものもありそうだが、大半は異世界感のある斬新なデザインが取り入れられている。現状はニートさながらの生活を送ってはいるが、ときにインスピレーションを得たい衝動に駆られるのは職業病のようなものだろうか。
1843食料の買い出しや街の見回りついでに何度か足を運んでみたが、これまではずっと空振りで無人の通りを覗き込むだけに留まっていた。
そしてようやく訪れた念願の日。エイトはあえて店主に声をかけることも目を合わせることもせずに、雑然と並ぶ商品のひとつひとつを入念に吟味していた。
薄汚れた敷物の上に広げられているのは、動物や植物などが彫刻されたワインの栓に似た道具、それから低温で溶ける蝋燭に柔らかな素材でできたロープなど、エイトがもといた世界でも馴染みのあった品々──もといアダルトグッズである。エイト同様なんらかの拍子で紛れ込んできたものもありそうだが、大半は異世界感のある斬新なデザインが取り入れられている。現状はニートさながらの生活を送ってはいるが、ときにインスピレーションを得たい衝動に駆られるのは職業病のようなものだろうか。
bin_tumetume
DONEダーリンって読んでみたかった青柳くん『Dear,Darling』「ダーリン」
「……あ?」
冬弥が口にした四文字が歌詞を読み上げたものではなく、オレに向けられていると気がつくまで、少し時間がかかった。二人きりのオレの部屋に、変な沈黙が横たわる。
「ダーリン」
相変わらず同じ言葉を繰り返す冬弥の目は、しっかりとオレを捉えている。でも、そんな呼ばれ方なんかしたことがないから戸惑ってしまう。
「なんだよ」
ガラスのようなシルバーグレーに射抜かれて、とりあえず返事をしてみる。しかし、それだけでは足りなかったらしく、そのまま見つめ合う。いったい何だというのだろう。ダーリン?
「……ハニー?」
「!」
思いつきで言ってみたのが正解だったらしく、途端に目がキラリと輝きを増す。これがやりたかったのか……いや、ダーリンとハニーって。バカップルか。
1369「……あ?」
冬弥が口にした四文字が歌詞を読み上げたものではなく、オレに向けられていると気がつくまで、少し時間がかかった。二人きりのオレの部屋に、変な沈黙が横たわる。
「ダーリン」
相変わらず同じ言葉を繰り返す冬弥の目は、しっかりとオレを捉えている。でも、そんな呼ばれ方なんかしたことがないから戸惑ってしまう。
「なんだよ」
ガラスのようなシルバーグレーに射抜かれて、とりあえず返事をしてみる。しかし、それだけでは足りなかったらしく、そのまま見つめ合う。いったい何だというのだろう。ダーリン?
「……ハニー?」
「!」
思いつきで言ってみたのが正解だったらしく、途端に目がキラリと輝きを増す。これがやりたかったのか……いや、ダーリンとハニーって。バカップルか。
ともしろ
DOODLEマナメソ習得以前から自分の魔法に簡単な命令?(ホーミング)できちゃってるおフィン ハイスペック彼氏 スーパーダーリンマナメソはプログラミングみたいなものだと思ってるんだけどプログラミングしらないけどデスクワークもこなせちゃうハイスペスパダリおフィンにあってるのかも知れない
阿野弐丸
DONE『あらるがんどだーりん# 2』の♡1000↑記念に描きました(pixivでの話です)。ありがとうございます。今後とも、ゆきくんこと雪裕とちづるを見守って頂けると嬉しいです!Twitterにも載せたのですがサムネの関係でトリミングしちゃったので、全体図をこちらに🐕
おまる/音音まる
DONE顔タグ@同人音声関係最後に切り取り前(ง ˘ω˘ )ว
誰か/Psychoclimber──サイコクライマー──
龍治/凌~Whereabouts Of Sin~
市塚明兎/彷徨う追慕をまたどうぞ
真道義朝/マイダーリンはセイギのミカタ!? 5