シン/今年もプロメア見れる嬉しい
INFOクロスフォリオに掲載中!https://xfolio.jp/portfolio/3P-ThreePii-/fan_community/191427
新刊2冊目です!
2冊目発行の言い訳がほとんどです。
シン/今年もプロメア見れる嬉しい
INFO【C106・1日目】新刊2【ジークアクス】 | シン #pixivhttps://www.pixiv.net/artworks/133665723
詳細はリンクへ! 6
tamayurage
DONEXで呟いた話です。本編後。シャーがシャリにあの仮面を渡してたりするかな…?という妄想です。仮面の罪(アルテイシア様を擁立する為とは言え、キシリア様を謀殺した私はもう、表舞台に出ることはない…。2度争いの火種にならぬ様…
あとはランバラルがアルテイシア様を導いてくれるはずだ…)
「手を下したのは私だ」
「大佐…」
「貴様も同罪だが…汚れるのは私だけで十分だろう」
「いえ……私はこの罪を一生背負っていきます。その為に私は生かされた…」
「これを…渡しておこう。私にはもう必要の無いものだ」
「……」
「好きにしたらいい。私は貴様に生かされた…もう2度と殺されぬ様に生きていくさ」
「大…佐」
そして彼は忽然と姿を消した。
手渡された仮面は冷たく硬質でずしりと重く、それは彼と…私の罪の、重さだった。
─この罪を、私は被り続ける。
432あとはランバラルがアルテイシア様を導いてくれるはずだ…)
「手を下したのは私だ」
「大佐…」
「貴様も同罪だが…汚れるのは私だけで十分だろう」
「いえ……私はこの罪を一生背負っていきます。その為に私は生かされた…」
「これを…渡しておこう。私にはもう必要の無いものだ」
「……」
「好きにしたらいい。私は貴様に生かされた…もう2度と殺されぬ様に生きていくさ」
「大…佐」
そして彼は忽然と姿を消した。
手渡された仮面は冷たく硬質でずしりと重く、それは彼と…私の罪の、重さだった。
─この罪を、私は被り続ける。
tamayurage
DONEXに載せた0079甘々シャアシャリです。ほぼ会話文です。
真の名で「今宵だけは…真の名で呼んでもいいですか…大佐?」ってキスをしながら囁くシャリにシャが「いいさ…君と私しかいない…呼んでくれ、シャリア」
「はい…キャスバル…」舌を絡めながら抱き合う2人。
「君にその名で呼ばれると…全てを持っていかれそうだ」
「…?」
「真の名を呼ばれると、呼んだ者に全てを支配されると…本で読んだことがある」
「私は…そんな畏れ多いことなど…」
「ふ…君が私を操るところを見てみたいものだな」
「いえ私は…ただ貴方の…真の貴方を共有したいんです」
「真の私…か」
「立場や身分に依らない、本当の貴方が…知りたいのです」
「本当の…私など…」
「皆まで言わずとも……。貴方は…私に似ている…」
「ふ……面白い男だな、君は」
516「はい…キャスバル…」舌を絡めながら抱き合う2人。
「君にその名で呼ばれると…全てを持っていかれそうだ」
「…?」
「真の名を呼ばれると、呼んだ者に全てを支配されると…本で読んだことがある」
「私は…そんな畏れ多いことなど…」
「ふ…君が私を操るところを見てみたいものだな」
「いえ私は…ただ貴方の…真の貴方を共有したいんです」
「真の私…か」
「立場や身分に依らない、本当の貴方が…知りたいのです」
「本当の…私など…」
「皆まで言わずとも……。貴方は…私に似ている…」
「ふ……面白い男だな、君は」