kanna_jupiter
DONEシャアシャリ+マチュ。最終回後にマチュの協力で再会する二人の話。シャアって器用だから、お菓子もガチるとお金取れるレベルで作れる気がするタイトル「実りあれ」は、無花果の花言葉の一つに「実りある恋」とあったことから。 9
citru_s_quash
MAIKINGシャアシャリ🟥🟩吸血鬼✕???パロ
書きたいとこだけ。Xに流したものを収納しました。
※冒頭から痛可哀想な表現があります読む人を選ぶかもしれない。が、終わり良ければ全て良しだと思っている生産ラインからこんにちは。多少の嗜虐は美味しく戴くためのスパイスなので!!! 5
えにゃ
DOODLE #深夜のシャリ受ワンドロワンライお題『お祭り』お借りしました。
(1.5h)
🟥🟩シャシャリ
ヒンドゥー教 ホーリー祭
実際はもっと色粉塗れになるけど(笑)
※粉を掛け合うのは二日目の『ドゥルヘンディ』
🟥『ははは!凄いな!粉まみれだ!』
🟩『ああ…擦ったり吸い込んだりしない方が良いですよ。最近は質の悪い化学色粉も多いそうなので…』
🟥『それを早く云え!』
8/19 SS追加 5
tamayurage
DONEXで呟いた話です。本編後。シャーがシャリにあの仮面を渡してたりするかな…?という妄想です。仮面の罪(アルテイシア様を擁立する為とは言え、キシリア様を謀殺した私はもう、表舞台に出ることはない…。2度争いの火種にならぬ様…
あとはランバラルがアルテイシア様を導いてくれるはずだ…)
「手を下したのは私だ」
「大佐…」
「貴様も同罪だが…汚れるのは私だけで十分だろう」
「いえ……私はこの罪を一生背負っていきます。その為に私は生かされた…」
「これを…渡しておこう。私にはもう必要の無いものだ」
「……」
「好きにしたらいい。私は貴様に生かされた…もう2度と殺されぬ様に生きていくさ」
「大…佐」
そして彼は忽然と姿を消した。
手渡された仮面は冷たく硬質でずしりと重く、それは彼と…私の罪の、重さだった。
─この罪を、私は被り続ける。
432あとはランバラルがアルテイシア様を導いてくれるはずだ…)
「手を下したのは私だ」
「大佐…」
「貴様も同罪だが…汚れるのは私だけで十分だろう」
「いえ……私はこの罪を一生背負っていきます。その為に私は生かされた…」
「これを…渡しておこう。私にはもう必要の無いものだ」
「……」
「好きにしたらいい。私は貴様に生かされた…もう2度と殺されぬ様に生きていくさ」
「大…佐」
そして彼は忽然と姿を消した。
手渡された仮面は冷たく硬質でずしりと重く、それは彼と…私の罪の、重さだった。
─この罪を、私は被り続ける。
tamayurage
DONEXに載せた0079甘々シャアシャリです。ほぼ会話文です。
真の名で「今宵だけは…真の名で呼んでもいいですか…大佐?」ってキスをしながら囁くシャリにシャが「いいさ…君と私しかいない…呼んでくれ、シャリア」
「はい…キャスバル…」舌を絡めながら抱き合う2人。
「君にその名で呼ばれると…全てを持っていかれそうだ」
「…?」
「真の名を呼ばれると、呼んだ者に全てを支配されると…本で読んだことがある」
「私は…そんな畏れ多いことなど…」
「ふ…君が私を操るところを見てみたいものだな」
「いえ私は…ただ貴方の…真の貴方を共有したいんです」
「真の私…か」
「立場や身分に依らない、本当の貴方が…知りたいのです」
「本当の…私など…」
「皆まで言わずとも……。貴方は…私に似ている…」
「ふ……面白い男だな、君は」
516「はい…キャスバル…」舌を絡めながら抱き合う2人。
「君にその名で呼ばれると…全てを持っていかれそうだ」
「…?」
「真の名を呼ばれると、呼んだ者に全てを支配されると…本で読んだことがある」
「私は…そんな畏れ多いことなど…」
「ふ…君が私を操るところを見てみたいものだな」
「いえ私は…ただ貴方の…真の貴方を共有したいんです」
「真の私…か」
「立場や身分に依らない、本当の貴方が…知りたいのです」
「本当の…私など…」
「皆まで言わずとも……。貴方は…私に似ている…」
「ふ……面白い男だな、君は」
naoyaunlock
DONEシャアシャリ🟥🟩、最終回後二年ちょいあとの再会健全です
君が望み「コンニチハオイソギデスカ?」
「……ベツニイソイデイマセンガ……それよりも、」
なぜ貴方がここにいるのですか?
路傍のカフェテリアでコーヒーを注文し、数日前についにここで会うことを決めた若い友人を待っていたところ、突然頭上から馴染みのある男の声が聞こえてきた。シャリア・ブルは反射的に応答し、同時に顔を上げ、目の前に現れた顔に驚愕の表情を浮かべた——とはいえ、実際には伊達眼鏡の下の目をわずかに開けただけだった。
澄み切った青空を背景に、軽装のスーツを着た男は白いコートを腕に掛け、浅緑の夏用シャツの上2つのボタンを外し、記憶よりも健康的な肌色を露わにしていた。まっすぐで滑らかな、 わずかにカールした浅い金髪が眩しい日光を反射し、逆光に照らされた顔からのぞく、やや長めの前髪の下の青い瞳。男は口角が上がり、悪戯が成功したような愉悦の表情を浮かべていた。
33083「……ベツニイソイデイマセンガ……それよりも、」
なぜ貴方がここにいるのですか?
路傍のカフェテリアでコーヒーを注文し、数日前についにここで会うことを決めた若い友人を待っていたところ、突然頭上から馴染みのある男の声が聞こえてきた。シャリア・ブルは反射的に応答し、同時に顔を上げ、目の前に現れた顔に驚愕の表情を浮かべた——とはいえ、実際には伊達眼鏡の下の目をわずかに開けただけだった。
澄み切った青空を背景に、軽装のスーツを着た男は白いコートを腕に掛け、浅緑の夏用シャツの上2つのボタンを外し、記憶よりも健康的な肌色を露わにしていた。まっすぐで滑らかな、 わずかにカールした浅い金髪が眩しい日光を反射し、逆光に照らされた顔からのぞく、やや長めの前髪の下の青い瞳。男は口角が上がり、悪戯が成功したような愉悦の表情を浮かべていた。
boyakikaede
DONEシャアシャリ0079ベースの雰囲気小説(ほぼ会話文プロット)です。0079ベースですが0085のセリフからも流用してるので設定がごちゃってます…雰囲気で流して下さい(汗)
シャアの虚無とシャリアの虚無の話です。シリアスです。
直接描写は無いですが、R18匂わせ表現があります。 1719