ポイパスで絵文字100連打!

FateGO

黒乃ツバサ

できたこの作品の主人公は、今読んでいる読者のアナタで、主人公の名前に関して『◯◯』としています。
※主人公はぐだ男で、推定年齢は16~18としています。

【頼れる後輩はマスターのために】
 カルデアにある図書館にて彼女、マシュ・キリエライトは本の探索をしていた。
「えと、確かこの辺に……あ、ありました!」
 ◯◯とともにいくつもの特異点を巡って聖杯の回収を終え、久々の休暇に入ったマシュは自身の読みたい本を探し続け、メモに書かれていた内の一つを見つけて手に取った。
 時間がある時には息抜きとして様々な英雄に関する本を読み続け、後のグランドオーダーでの◯◯への知識の提供を行ったりして役立てているのだが、今回に限っては違う本を選んでいた。
 手にしたのは、『誰でもできる簡単な料理』と書かれた本だった。
「次にこれと……これと……」
 炊事・洗濯などのコーナーにて一冊、また一冊とメモに書かれている題名の本を手にし、テーブルへと運んでその場に座って読み始めた。

 マシュがこれらの本を読むようになったのは、◯◯がきっかけだったからだ。
 冠位時間神との決戦にてマシュは身を挺して◯◯を守って消えてしまったが、◯◯の声、温もり、そして……◯◯への想いが繋がって時間神殿との切り離し寸前まで手を伸ばし続け、最後には無事に◯◯とカルデアに帰還、マシュは生還することが出来た。
 この時でマシ4049 文字

黒乃ツバサ

できた【もしもカルデアにティアマトがやってきたら……】 人気の無い静かな廊下、そこを通りながらゆっくりと歩いていた。
「そろそろ日が昇る頃だな」
 午前五時過ぎになんとなく目が覚め、特に予定が無かった俺は部屋を出てカルデアの中を回り続け、約一時間ほど散歩した。
 その時、ある部屋の視線に入って歩みを止めた。
「ん?」
 サーヴァントを召喚するために造られた『守護英霊召喚システム』。
 その装置がある部屋の扉が開いていて、何か影らしきものが見えたと思い、気になってその部屋の中へと入ってみた。
「誰かいますか?」
 聖杯の回収に欠かせないサーヴァントの召喚に必要な部屋はここ最近使っていないため電灯は真っ暗に消えていた。
 廊下に点いてある光が部屋の中へと差し、そこで俺は驚きの人物を目撃した。
「なっ……⁉」
「……」
 そこには、ウルクにいた時で激闘を繰り広げて倒したはずの創成の神――ティアマトがいた。
 ティアマトは俺の声に反応して視線を向け、俺はカルデアのスタッフを巻き込んでしまう危険性を考え、ジッとその場に留まるようにした。
「……」
 ティアマトの姿は、ウルクで初めて見た時の――魔力反応が増大する前の状態となっており、今の所は静かに落4790 文字
ポイパスで広告非表示!  

黒乃ツバサ

できた【プレゼントは五年分の愛⁉】 毎年の冬に行い始めたカルデアでのクリスマス。
 恒例のようにサーヴァントによる問題が起こり、その度に現れるサンタサーヴァントとともに解決し続けた俺は五年目のクリスマスイベントを終えて部屋へと戻っていた。
「今回も疲れたな……風呂は明日でもいいか」
 そう言いながら部屋の前まで戻ってきてドアを開けようとした時――
『プスッ!』
「あたっ⁉」
 いきなり背後から何かに刺された痛みが襲い掛かり、俺は振りかえようとしたが……
「な、なんだ⁉ 意識が……」
 襲い来る眠気によってだんだん気が遠のいていき、俺の意識はそこでブラックアウトした。





 カルデアにある大広間の部屋にてマシュを初めとした数多くの女性サーヴァントが集まり、大量に敷かれてある布団について話し合っていた。

マシュ「ナイチンゲールさんに言われてこの部屋に来たのはいいですが……」
宮本武蔵(セイバー)「なんでこんなに布団が並んでいるの?」
鈴鹿御前「あ、もしかしてここで女子だけの二次会をするために布団も用意しておいてくれたんじゃない?」
エリザベート(ランサー)「うーん……あのナイチンゲールがそんな気遣いをする?」
フラ9049 文字
ポイパスで広告非表示!  
ポイパスで広告非表示!