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    巽がマヨイの身体準備のためにやさしいご飯を作る話

    (いわゆる腸内洗浄を行いやすくするための前段階の話。排泄描写、SEXの描写はありません)

    続きを書いて清書をしたら、R18部分を分けてこちらに投稿、また、pixivにはまとめて投稿しようかと思います。

    #巽マヨ
    Tatsumi x mayoi

    献立ラブレター 風早巽は悩んでいた。

     (マヨイさんがあまり食事を摂ってくれません)

     日常的に巽が料理の腕を振るうことが多く、ユニットメンバーの舌は彼の腕で出来上がっていると言っても過言ではない。つまり、よっぽどのことがない限り、彼の食事が口に合わないことはないはずだ。とはいえ、一昨日から礼瀬マヨイの食が細っていっていることが、目下彼の悩みの種になっていた。

     (元々一般男性よりも食が細い印象を受けますが、とはいえこうも食べる量が少なくなっているのはどうしてでしょう? 寒くなってきましたし、具合でも悪いのでしょうか)

     昼食時に尋ねてはみたものの、マヨイはぶんぶんと首を振ると一目散に逃げだしてしまった。これでは解決の糸口も掴めない。彼はただでさえ体調を崩しやすい上、冬の気配が次第に濃くなっている。
     ちらりとカレンダーに目をやる。明日は午前中に何の予定も入っていないため、今夜は久しぶりにマヨイの隠れ家で夜を過ごそうと約束をしていたのだ。

     (マヨイさんの性格ですと、体調が悪くても言い出せないのかもしれません。今夜はゆっくり休んでいただいた方がいいですな)

     ふたりきりの時間は、今後もいくらでも作ることができる。残念ではあるが、彼の健康が第一だ。

     『本日伺うのは控えましょうか』

     彼のスマートフォンにメッセージを入れる。
     手持無沙汰になった夜、ひとり寝の共を求め、巽はブックルームへ足を運んだ。






     今夜のブックルームはひときわ静かだった。空調が故障しており、長居をするには相当肌寒いのだ。
     巽はレシピ本を手にとっては棚に戻すを繰り返す。どの食事が彼を満たすのだろうか。
     ほうっと吐く息は白い。こんな夜にはぬくもりを求めてしまう。紅茶でも淹れて戻ってこようかと立ち上がると、ふと、天井からかたりと音がする。見上げると小さく隙間が開き紫の髪が覗いた。

     「マ、マヨイさん? 」

     ちらりと姿を見せるマヨイの目元はすっかり真っ赤になっており、それを見た巽は大慌てで立ち上がる。

     「さぁ、降りてきてください。そんなところにいては風邪を引いてしまいます」
     「うぅ……」
     「ねぇ、姿を見せてください。どうして泣いているんです」
     「どうしてお部屋に来てくださらなかったんですかぁ……」

     大粒の涙が天井からこぼれ、巽の頬に落ちた。巽が動揺しながらも両腕を伸ばすと、マヨイは一瞬ためらいながらもその腕の中に着地する。

     「今日のこと、私、すごく待ち遠しかったんですぅ」

     巽の胸を涙が濡らしていく。冷え切った肌は、それだけ彼が天井裏でじっとしていた証だろうか。巽は一言謝罪をし、かたくマヨイを抱きしめる。しばらくぐすぐすと泣いた彼は、胸を濡らすのをやめるとそのまま顔をうずめてしまう。

     「君が体調が悪いのだと勝手に勘違いをしていました。すみません」
     「ぐすっ 元気ですぅ」

     背中をさすれば、特に身体に熱がこもっているわけでもなく、泣いてはいるものの平静の彼らしく見える。
     とんとんと背中を叩いてあやしながら、ようやく悩みの種について尋ねてみることにした。

     「一昨日から食事の量がとても少ないようでしたが、お悩みでもありましたか」

     巽の問いにマヨイは体を強張らせる。しばらく押し黙るが、おずおずと顔を上げると心の底から心配をしている巽の表情がマヨイの目に映った。彼にこんな顔をさせたいわけではない、自分の臆病が彼を深い不安に落としたのだと思うと、氷水を被ったようにぞっとした。

     「あの……」

     マヨイは唇を震わせ、強張った指が行き場をなくす。どうしよう。言いたくない。再び眉を下げても、巽は目をそらそうとしない。大きく息を吐き、声を震わせて理由を吐露する。

     「こ、今晩、あの……ご一緒できるのが楽しみで、ええと。なるべく不安要素を取り除こうと思い、あのぉ…………ええと……か、身体の、準備で……お食事を少なめに……ご、ご心配をおかけしてすみませぇぇぇん!!!! 」

     緊張の糸が解けたように、マヨイはぼろぼろと涙をこぼした。確かにここ最近の情事は、結果だけ見ると失敗だった。多忙な中で身体も心も追いついていなかったのだ。身体がつながらなくとも彼らにとって大きな問題ではなかったが、ここ最近は共寝をするにも手をつなぐだけの夜だった。ようやく仕事が落ち着き、心身共に安定した日々が戻ってきた。そんな日の夜をマヨイは「失敗」したくなかったのだ。

     たっぷりと泣き、次第に落ち着いていくマヨイの様子に反し、巽の表情はどこか暗い。
     恋人が肩を揺らすのを、ただただ抱きしめる自分が情けない。知らない間に恋人一人に身体の負担をかけさせていたことが悔しい。相談されなかったことも、気づけなかったことも。体調不良だと決めつけ、勝手に彼を独りにしたことも、全てが心に渦を巻く。

     (本当に未熟です)

     巽の深いため息にマヨイが再び謝ると、彼はふるふると首を振った。

     「マヨイさんの気持ちに全く気付けず、きっとこうだと決めつけて、君を傷つけた。本当にすみませんでした」
     「た、巽さんは悪くありません。私があなたに質問されたときに逃げ出してしまいましたし」
     「……相談はしてほしかったです」
     「で、ですよねぇ」
     「ただでさえマヨイさんの身体の負担が大きくなるんです。食べないだなんてそんな。無茶はいけませんな」

     巽の正論にマヨイがうぅっと縮こまる。巽は再度ため息をつくも、言葉にも態度にも、愛おしい恋人への真剣な愛情がくみ取れた。マヨイにもそれが伝わると、恐縮しながらも、胸にしっかりと身を預けていた。



     「ねぇ、マヨイさん」
     「は、はい」
     「今夜を……仕切りなおしてもいいですか」

     涙で濡れるまつ毛が静かに閉じると、巽は触れるだけのキスをした。手をつなぎ、もう一度。マヨイがねだるように体温を預けても、それ以上のことはしないと巽は唇に指を添える。

     「顔色が良くありません。今日は夜食を食べて、一緒のベッドで眠りましょう」

     マヨイは不貞腐れたように巽の胸にぽすりと頭を埋める。嫌だと駄々を捏ねても、巽はこの姿勢だけは譲らなかった。

     「たくさん会話をして、たくさん手を繋いで、たくさんキスもしましょう。それで朝までぐっすり眠って……。ね? だから今日は、静かに過ごしましょう」

     トントンと背中を叩かれているうちに、やっとマヨイは納得をしたのかこくりと頷いた。

     「うう……」
     「俺も今夜が待ち遠しかったんですよ? 」
     「! では──」
     「いけません。きちんと栄養を摂った日にしましょうね」






     ▼

     翌朝、一彩と藍良を見送った二人は、ゆっくりと朝食の続きを摂っていた。

     マヨイが普段と変わりない食事を摂る姿を見て、一彩と藍良もマヨイの食生活を心配していたのが伺えた。マヨイが苦笑いするのに対し、巽が微笑む。何も知らない一彩が「今日も先輩たちは仲良しだね! 」とニコニコする間に彼のネクタイを藍良が直してやる。これがすっかり日常の光景になっていた。この時間も巽とマヨイにとってはかけがえのない時間で、当人らの食事時間を延ばしては、年下二人のやり取りを微笑ましく眺めるようになっていた。



     「ところでマヨイさん、この日の夜、俺に時間を頂けませんか? 」

     食後の紅茶を口にするマヨイに向かって、巽はスマートフォンのカレンダーを見せた。2週間後の日付を指しており、その日はオフの前夜だ。それだけで彼の意図を十分に理解できてしまう。昨晩あれだけ駄々をこねたというのに、巽の誘いに一旦目を伏せると頬を染めながら頷いた。巽は頬を緩めて俯く紫の髪を撫でる。そして、徐に何冊かのレシピ本を取り出した。表紙を見ると「一汁一菜汁物おかず」や「おなかを満たすスムージー極意」、「お腹にやさしいまんぷくご飯」といった文字が並ぶ。

     「身体に優しそうなお食事ですね」
     「──確かに胃腸の内容物を減らしておけば、身体の準備負担は軽減するのだと思います。とはいえ、絶食してはむしろ身体に障ります。ですから」

     「俺がお食事でマヨイさんの身体準備のお手伝いをできればと思うのですが、いかがでしょうか」

     キッチンに悲鳴が響き渡るまで、あと数秒。






     ▼

     身体準備1日目の朝



     「あの、本当にやるんですか? 」
     「はい。嫌でしたら仰ってくださいね。マヨイさんのためではありますが、半ば自己満足ですから」
     「そんなことないですぅ! むしろわざわざ食事を分けるなんてご面倒を……」
     「いえ、こういう食事も良いものですよ。そういえば──胃に優しいご飯を食べたいとのことで、藍良さんもお粥にするようです。そうしたら一彩さんも食べたいと仰っていましたな」
     「あううう なんだかおかしなことに巻き込んで皆さんすみませぇん! 」
     「落ち着いて。実際のところ、ありがたいことに仕事が忙しいので……全員が不摂生続きでしたから。みんなで身体を労わる良い機会ですよ」



     お粥、といっても、塩味のみのものとは異なる。
     鶏がらスープにおろし生姜、干し貝柱、大根おろしを入れ、米をじっくりと煮込む。とろりと米が柔らくなったところで火を止め、ほぐした茹でささみに湯がいた小松菜とすりごまをトッピング。小口ネギや香辛料はお好みで。

     皆がはふはふとお粥を口に含む。
     巽の作る食事は何だっておいしいのだが、2日後のひと時のためだけに、彼がわざわざ自分の身体を思ってくれた献立なのだと思うと、マヨイの目からすうっと涙が溢れた。

     「マヨさんどうしたの!? 」
     「巽先輩のご飯がおいしくて感動したのかな」
     「もう、冷静に分析してる場合じゃないよぉ。はい、俺のハンカチでよかったら使って」
     「あう すみません。ありがとうございますぅ。皆さんの優しさとお食事の美味しさが身に沁みます」
     「♪ では、俺も頂きますね」

     一彩は学年行事、藍良はBrancoと同メンバーでの撮影があるらしく、どちらも夕食は一緒に摂れないようだ。彼らは残念そうにしながらも綺麗にお粥を食べきり、今日はマヨイ特製のお弁当を持って元気に寮を後にする。



     「ふう ご馳走様でした。とってもおいしかったですう」
     「それは良かった。あ、マヨイさんの弁当は俺が準備しました」

     差し出されたスープジャーを持ち上げるとずっしりと重たく、これがあの「一汁一菜汁物おかず」か。とレシピ本を想起させた。

     「おにぎりも持って行きますか? 」
     「い、いえ! これだけたっぷりですと、お腹も心も満たされそうです」
     「いっぱい食べてくださいね。俺もマヨイさんの弁当が楽しみです♪ 」
     「は、はいぃ……リクエスト通りサンドイッチにしてみました。巽さんの足元には及びませんが……怪しいものは入っていませんのでぇ! 」
     「ふふ ラジオ収録の励みになりますな。っと──マヨイさんはそろそろ出発でしたか」
     「は、はい。では……準備して行ってきますね」
     「行ってらっしゃい」

     巽はきょろりと辺りを見渡し、誰もいないのを確認するとマヨイの唇にキスをした。

     「……行ってきますぅ」
     「はい、行ってらっしゃい。ではまた夜に♪ 」

     (あああ! どうしてあの人は仕事前にこんなことを!! )

     

     この日の礼瀬マヨイのビジュアル撮影は、史上最高に艶やかさを纏った様子で美しかったとか何とか……。






     ▼

     身体準備3日目、当日の午後



     この日は歌唱レッスンと近日出演するイベントのアンケート回答ということで、比較的落ち着いた1日だ。各自がレッスンの合間に昼食をとる。マヨイは振付の指導の合間に巽が持たせたスープジャーと小さなお弁当箱を取り出した。それぞれの蓋にはうっすらとうさぎが描かれたメモが貼られている。彼はみんなの弁当箱にできる限り一言メモを書いてくれるのだ。

     (このメモ、実は私の大切なものノートに取ってあるんです。見られたらさすがの巽さんも引いてしまいますかねぇ)

     ひとり苦笑いを浮かべつつも、丁寧な筆致のメモをはがし、『今日のおたより』に目を通す。

     1
     『マヨイさん、お疲れ様です。お加減はいかがでしょうか? 昨晩は白菜とカブと豆乳のポタージュということで、真っ白な食卓になってしまいました。色味を持たせようと張り切ると、今度は随分と派手な色味になりました。浮足立っているのが食事ですら伝わってしまいますな。二種類あるので、食事用とおやつ用にどうぞ』

     2
     『カボチャとサトイモの味噌ポタージュ
     比較的消化によい季節ものの野菜を使っています。もったりとした質感なので、腹持ちも良いかと。どうしても汁物は滑らかになってしまうため、赤味噌で味に起伏を持たせてみました。ところで、スープの色がやけに赤いと思いませんでしたか? 若干ビーツを入れてみたのですが、随分と弾けてみえますね』

     スープジャーのふたを開けると、カボチャの匂いがふわりと甘く広がると、赤味噌のきりっとした濃い匂いがまろやかさを引き締める。

     (何となく巽さんのようですね。おっとりされていながらも、現実的で強いお人)

     作り手によく似たスープに自然と笑顔が浮かんだ。練習に励む年下二人の様子を眺めながらレッスン室の壁に背を預ける。

     一人手を合わせ、いただきます。
     カボチャもサトイモも口当たりが滑らかで、繊維が全く引っかからない。時折混じる型崩れした柔らかな食感が楽しく、これもわざわざ繊維の少ない箇所を避けて煮込んだものだろう。ビーツの味に明るくはないが、検索してみると栄養がぎゅぎゅっと詰め込まれているのだとわかる。これは巽が作る昼食スープの特徴なのだが、こつこつと底をすくえば、プチプチとしたもち麦が沈んでいる。
     栄養バランスを考えても、食感をとってみても、たったの数時間につなげるための一食一食は、割に合わないほどに心が尽くされたものだとわかる。普段のマヨイであれば自分を卑下して恐縮したのだろうが、じっくりと日数を費やして、毎食毎時間自分のためを思って出される愛情が彼の身も心もあたたかく包んだ。

     「……おいしい」

     喉を通って胃に落ちていくぬくもりに心地よく目を細めると、引き寄せられたように巽が姿を見せる。

     「お疲れ様です。マヨイさん」
     「お疲れ様ですぅ。あの、お昼ご飯、とっても美味しいです」
     「ありがとうございます」

     巽は普段通り落ち着いた様子で──いや、彼の前ではいつもどこか嬉しげな気配をまとっているが──にこにことマヨイの隣に腰を下ろし、腕同士を振れ合わせた。この近さもすっかりと普段通りのもので、誰と目が合おうと指摘をするものはいなかった。



     「ふふ このポタージュを作りながら、マヨイさんみたいな料理だなぁと思っていたんですよ」

     巽もスープジャーを開き、ふわりと甘い湯気を立てる。つい先ほど似たようなことを考えていたマヨイがえっと声を上げると彼らは至近距離で目と目を見合わせた。

     「そ、そうでしょうか? 私は巽さんみたいなお料理だと思いましたが」
     「同じようなことを考えていたんですね。──赤味噌って、少々癖があるようで芯が通った味わいですから、マヨイさんに似ていると思ったんです。そして君は優しさの人でしょう。まろやかな味わいで芯の強さを包み込むところがあなた自身のようで。そして個性豊かなALKALOIDの母性であるあなたのようだと思いました。……自分で作った料理に少々口数が多くなってしまいました。良くないですな」

     巽は苦笑すると、ポタージュを静かに口に運んだ。一方のマヨイは、しばらく言葉の余韻に浸ったのちに、食事を終えた巽の肩にぽすりと体を預ける。

     「このポタージュの優しい味が、おっとりとしていつもお優しい巽さんを思わせたんです。でも、まろやかさを引き締めるお味噌の強さも巽さんらしいなぁと思いまして……一口一口がとても幸福な心地でしたぁ」
     「それはそれは。似たもの同士ですな」
     「ヒィ それは恐れ多いです」

     くすくすと身を寄せ合っていると、マヨイは再度振り付けの指導に呼ばれる。気持ちを切り替えて腰を上げると、服の裾を巽の手が引き寄せた。

     「今日、調子はいかがですか? 」

     じんわりとあたたかいのは満たされたお腹だろうか、それとも心? マヨイは孕んだあたたかさを表情に溢れさせる。なかなか見ない笑顔に、巽は思わず目をぱちくりとさせた。

     「巽さんがたぁくさん、あ、愛してくださいましたから……とってもいい調子です」

     再度マヨイの名前が呼ばれると、くるりと踵を返しALKALOIDの母である礼瀬マヨイへと戻っていく。反して巽は深く背中をもたれさせ、ただひとりの風早巽として愛おしい彼の言葉を飲み込んだ。

     (この数日間の、こうも満ちた気持ちはそうそうあるものではないでしょうな)

     愛おしい君の姿を目で追い、うっとりと目を閉じる。

     君を想って心を尽くすことが、こんなにもあたたかい。じっくりと時間をかけてあなたに届けた愛情が、あなたの一挙一動で俺の心にも届けられた。







     今日も今日とて食事をしよう。
     生きるために、お腹を満たすために、
     あなたへラブレターを送るために。











    ▼ ご飯の妄想

    ・2週間の期間中も、慣らしで消化に良い食事がところどころ混ざっている。
    ・ユニットの活動自体が相当忙しく不摂生が続いていたため、みんなの身体ご自愛期間という名目もある

    1日目朝 中華粥
    1日目昼 大きめ豆腐の肉吸い
    1日目夜 カブと鶏そぼろのあんかけ

    2日目朝 いちごと甘酒のスムージー
    2日目昼 寮でかきたまうどん
    2日目夜 白菜とカブの豆乳スープ(もち麦入り)

    3日目朝 焼き林檎、ヨーグルトドリンク
    3日目昼 カボチャと里芋のポタージュ(もち麦入り)、りんごのコンポート
    3日目夜 この時間のためにお食事で身体準備したんです!!!;;
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