語ってるだけとってもいい子と言いたいところなんだけど
メシア教に利用されていただけの可哀想な子と思いたいところなんだけど
初見からずっと抱えていたのが
「本当にそうだったのか?
選ばれた人間っていう奢りがあったんじゃないのか?」という疑問でした
メシア教に良いように改造されてしまった
何処まで改造されたのかはわからないけれども
だけど、そこには「自分は選ばれた人間だ」という奢りのようなものも
少なからず持っていたのではないか?と思わなくもなかったのです
改造された救世主だから持っていたのではなく、その「選ばれた人間」という思いは
ロウヒーロー君そのものが持っていた唯一の意思だったのではないかと
それが裏切られて、「神に捧げられし魂…僕は生贄に過ぎなかったのか…」という
台詞に繋がっていくのかなぁと思っていたわけです
ロウヒーロー君が好きだよ!!という気持ちを何処かに吐き出したかった\(^o^)/