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    tuduru_mono

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    tuduru_mono

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    #ひふ幻ドロライ 「手紙」
    こちらのお題で描かせて頂いたものです。

    きっと夢野のお宅には手紙や大切なものが入ったお菓子の缶々があると思ってる。

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    おりや🎤

    DONE #ひふ幻ドロライ
    お題「怪談」

    ⚠️ひふ幻/SS/全年齢

    📚と二人で身を寄せ合って生きてきた🥂。いつものように夜のひとときを過ごしていると、凄まじい轟音と共に何かが砂漠に落ちてきて…。

    ⚠️ヒプクエ要素を含む、独自St☆llaパロ
    ※話術師→盗賊ですが、ゆくゆくは、しっかり話術師×盗賊になる二人です。
    君を連れ去る銀色の「——乾いた砂漠を吹き抜けていく、ヒュオオ、ヒュオオという寂しげな音に気を取られていると、不意に、背後からびちゃりと濡れた音がした」
     水晶の街を流れる清流のように涼しげなゲンタロウの声が、普段よりも低く、重々しげに言葉を紡いでいく。
     見渡す限りの砂、砂、砂。そんな砂漠の一角にある岩山の洞穴で、俺は寝台代わりに敷布をかけた細長い物入れに、ごろりと横になっていた。
     首元で一まとめに結んだ金の髪は、あと少しで毛先が鎖骨に届く。近々、はさみを入れて整えなきゃな。
     仕事用の貴族じみた上質な外套や、フリルの飾り袖がついたシャツなどはすべて、寝台を兼ねたこの物入れの中に仕舞ってある。
     代わりに身につけているのは、ねぐら用の安価な服だ。麻布で作られた、だぼっとしたシルエットの長袖シャツとズボンを身にまとい、ゲンタロウと二人きりの静かな時間を堪能している。
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    recommended works

    eikokurobin

    DONE轟爆/DomSubユニバース/リーマンパロ
    ジンクス 風が、強い。

    ゴウゴウ、ゴウゴウと耳元を容赦なく打つせいで何も聞こえずまるで世界から隔絶されてしまったかのようで、

    だからだろう。突然向かってきたソレに反応が遅れ『爆豪くん、キャッチ!』と叫ばれ思わず手を伸ばしてしまったのは。すかさず女子に取り囲まれ、狡い、羨ましいと連呼されるがこちとら全くの不本意だ。こういう煩わしいことに巻き込まれないようにわざと離れた所に避難していたのに、何で、どうして、

    強い風に煽られて軌道を大幅に変え、俺の後頭部目掛けて襲撃してきたそれは小さな薔薇の花束、

    『ブーケトスを受け取った人は次に幸せな結婚するのよ!』

    何で、こんなことに。

    +++

    結婚式の二次会に呼ばれて参加してみたものの、何処に座って何を喋ったらいいのかさっぱり解らない。出来れば早く帰りたいが、会社の先輩の結婚とあっては早々に帰るのは不味そうだ。何より困るのは女性に言い寄られることで、『轟さんは結婚願望ありますか?』あると言ってもないと言っても面倒なことになる質問をしてくる女子社員が入れ替わり立ち替わり隣にやってくる。しなだれかかられそうになる度にトイレに立つことで回避して、
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