Nmnpk431h☆quiet followDONEうち他所蘆屋の後日談のリンゴホ、短め 他所の自身と別れ、自分も帰るかと腰を上げ道満は自身のカルデアのゲートに足を向ける。ゲートの前まで来て誰かが立っており、道満を見つけると小走りでこちらに駆け寄ってきた「あ…ど、道満様…お帰りなさいませ」「おやゴッホ殿ではありませぬか、何故此処にいらしたのです?」「いえ…帰りが遅いのでマスター様から迎えに行く様…頼まれまして」「ンンン…そうでしたか」あの小僧、変に気をまわしおって…と顔には出さないものの若干マスターへの殺意が少し上がった「…マスターめ」「?」「いえいえ、何でもありませぬぞ💕ささ、お待たせしてしまいましたな」そう言いゴッホの手を取る、突然の事にびくりと体を震わせた「は、はぅ!?ど、道満、様…?」「こうしないと迷ってしまわれます。では参りましょうか」「…は、はぃ…エヘへ」少し照れつつも手を握り返し帰路に足を進める。───はたして次はどの世界線の自分に逢えるのか…次の機会が楽しみになったある日の事であったTap to full screen .Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow Nmnpk431hDONEうち他所蘆屋の後日談のリンゴホ、短め他所の自身と別れ、自分も帰るかと腰を上げ道満は自身のカルデアのゲートに足を向ける。ゲートの前まで来て誰かが立っており、道満を見つけると小走りでこちらに駆け寄ってきた「あ…ど、道満様…お帰りなさいませ」「おやゴッホ殿ではありませぬか、何故此処にいらしたのです?」「いえ…帰りが遅いのでマスター様から迎えに行く様…頼まれまして」「ンンン…そうでしたか」あの小僧、変に気をまわしおって…と顔には出さないものの若干マスターへの殺意が少し上がった「…マスターめ」「?」「いえいえ、何でもありませぬぞ💕ささ、お待たせしてしまいましたな」そう言いゴッホの手を取る、突然の事にびくりと体を震わせた「は、はぅ!?ど、道満、様…?」「こうしないと迷ってしまわれます。では参りましょうか」「…は、はぃ…エヘへ」少し照れつつも手を握り返し帰路に足を進める。───はたして次はどの世界線の自分に逢えるのか…次の機会が楽しみになったある日の事であった 427 Nmnpk431hDONEうちよそ蘆屋第二段②ある日のことであったサポートの要請で助太刀に行った帰りの弊カルデアの蘆屋道満は帰還までに少し時間を持て余していた。サポートの待機空間を見渡すとよそのカルデアサーヴァントや自身が忙しそうに行き来している、話しかける隙もなさそうだ。「はて…どうしましょうかねぇ」一つため息をつくと背後から呼びかけが聞こえ振り向く『ンンン…これはこれは、他のカルデアの拙僧にでございますか』漆黒の能装束に身を包んだ他のカルデア自分が其処にいた、これは良いと蘆屋も言葉を交わす「おや、他のカルデアの拙僧にでございますか」『いやはや、随分と暇そうな顔をしておったので声をかけた迄』「ええ、帰還までに時間を持て余してもので」『ンンンン…それはそれは、では少し拙僧の話にもお付き合いくださいませ』そんなこんなで、他のカルデアの自身と話を弾ませる。今までの経緯、マスターに関してのことなどいろいろと…『しかし…始皇帝殿には困った者です』「!!…其方もその様に苦労なされてるのですか拙僧よ」『おお、わかってくれますか!!いやはや困った者です』「ええ、えぇ。分かりますとも」『始皇帝殿がマスターを甘やか 1005 Nmnpk431hDONEうち他所蘆屋を書きたかった、先日話した1人目の方ができたので其方を先にあげます①「…どうしたものですかな」此処にいる我カルデア蘆屋道満も中の一騎だ、どこかのカルデアに呼ばれ丁度その勤めを果たし帰還しようとサポートの待機場に戻ってきていた。待機場内は常にいろんなカルデアのサーヴァントが行き来しており、勿論中には他のカルデアの自分自身もいる訳だ。帰還時間まで少し時間があったため暇をどう潰そうか周りを見渡していた時だった『おや?これは他所のカルデアの拙僧ではございませぬか』聞き慣れた声に振り向くときっちりとした袈裟姿の道満がいた「…ンン、これは他のカルデアの拙僧ではございませんか。如何なされましたか?」『いやはや、其方が随分と退屈そうにしておられたので声をかけた次第にて』「ええ、帰還までに少しばかし時間があります故…どう暇を潰そうか考えていた次第です」『ンンンンンン…それはまた。でしたら少し我々と話にでもお付き合いくださいませ』「それは是非とも」その言葉に甘え会話に参加する、他所のカルデアの自分達の会話を聞いていると自身のカルデアとの違いも分かってくる。マスターのこと、今置かれてる人理の現状、周りにいるサーヴァント達の事等…とても興味惹かれ 1109