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    prskyarume

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    prskyarume

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    えっちなことしてます 🎈の性癖がちょっと歪んでるし格好よくないです

    パラチニットちゅ。短い口付けを一回。二回。司くんの柔らかく温かい唇へ自分の唇を押し当てるだけ。交わる唾液も、生々しい水音もないけれどそれだけで十分だった。
    キスをし終えた、自分より少しだけカサついている彼の唇に親指の腹を滑らせる。ふにふにと控えめに押し、感触を楽しむ。…親指にかかる吐息が暖かい。

    「…類好きだよな、これ。」
    「これ…ああ、キス?」
    「……なんかキスって言うの恥ずかしい」

    男子高校生のくせに。いや、だからか?可愛いだなんて思いながらもう一度短い接吻を交わした。
    まあ、普通ヤリ盛りの男子高校生がキスって言葉を恥ずかしがるなんて字面も可笑しいのだけれど。惚れた弱みというか、可愛いのが悪いというか仕方ないというか。
    お互いの唇に生温い息が当たる近距離のまま、じい、と司くんの瞳を見つめる。食べてしまいたくなるような、キラキラした琥珀の瞳。甘い甘い砂糖味、というよりはまろやかな蜂蜜みたいな。ドロリとした嫌な甘さなんて一ミリもなくて柔らかな甘い味がしそう。

    「キスって言ってみてよ。」
    「別に言うが…そんな構えられたら嫌だ」
    「恥ずかしがってる司くんが可愛くて」
    「変態」
    「ふふ、褒め言葉かな」

    だって、可愛いから。
    すり、と顎から頬へと人差し指を滑らせ、自負してしまう程に愛おしいという目を向ける。目は口ほどに物を言うって聞くだろう。実際言わなきゃ伝わらないから困ってるんだけど。

    「…そんなに見るな、言わないから。」
    「言って欲しくて見てるわけじゃないのだけれど」
    「……なんだよ。」
    「好きだよ、って。見てるんです。」

    まあ、伝わらないなら言いますよ。直接言える距離と関係にあるから。
    シャツの下。日焼けを知らない妖艶な白肌にくらりと目眩が起きる。健康的で、綺麗な肌。つい見惚れてしまう。ああ、…瞬きの時間すら惜しい。好きだよ、好き。ねえ。
    熱々の飴をかけたりんご飴のように紅が強くなった彼の耳元へ、終わらない、尽きない愛を囁いてもいいのだけれど…赤くなった朧月もそれはそれで風流なものなのだろうが。生憎望みもしないし、僕はチカチカするような満月の方が好きだ。だから君の金髪で隠さないで欲しいな。その真っ赤な耳。

    「恥ずかしいやつ」
    「ね。でも司くん、嬉しそうだよ。」
    「…そう、かもな」

    ふわりと花が咲き誇るとも、桜が満開になるともまた違う笑みをこちらに向けてくれた。嬉しそうに目を細めて、頬に聴し色がほんのり広がっていく。僕の手に手を重ねて視線を送ってくる。僕よりしなやかな指先が、桃色がかった暖かい指が、僕の手の甲を滑る。ゆっくり、ゆっくりと。
    僕の体温を。手の感触を惜しむように。暖かいを通り越して熱いほどの視線が交わる。
    …すごくいい雰囲気だ。流されてくれそう。音を立てずに額をくっつけ、色を含んだ目で見つめる。

    「したいな。」
    「………言わなかったらしてた。」
    「そんなこと言うのずるいよ。…君に触れたい。」
    「今触ってるだろ」

    すす、と頬に伸ばしていない方の腕を彼の太腿に滑らせる。少し体温の引かれたスキニーの温度が、ひどく、もどかしい。
    徐々に徐々にと上半身を前のめりにし、くっついたおでこで彼の額を押す。痛くならないようにゆっくり。額も、気持ちも押されてくれたのか視線を逸らして、もごもご口を動かした後。

    「…しろよ」
    「ふふ、可愛くないなあ。」

    見事、主導権を勝ち取りました。
    彼の後頭部に手を回して、間違っても頭を打たないよう、ずるりずるり。ハエが止まるようなスピードでソファへ、口付けをしながら押し倒す。口付けというには烏滸がましいものだったかもしれないけど、可愛かったからつい。緩いニットと薄いインナーをくぐって彼の胸板を撫でる。隠れていて見えはしないけど知ってる、真っ白な肌。
    少しの胸筋は押すと微かに柔らかくて暖かくてまだサラサラしている。突起に触れないよう弄りながらお飯事のようなキスを何度も繰り返す。
    ちゅ、ちゅ。好きだよ、とこれ以上ないくらいに見つめる。…司くんは小さく震えながら閉じた瞼を揺らしてるから、見えてないけど。すり。胸に行ってないもう片方の手で彼の頬をゆっくり、短く撫でた。

    「…な、なんだよ」
    「こっち。見てほしいなって。」
    「……あまいからいやだ」
    「ふふ、なにそれ」

    親指の腹をじっとりと滑らせ彼の言う「あまい」視線を送った。
    ばっちり視線を受け取ってくれた彼は耳から首へ、首から頬へと顔が赤らんでいく。瞬きを一つした瞳からは涙が滲んで、…泣くほど恥ずかしいのかな。

    「馬鹿」
    「馬鹿だよ。」

    日本一、世界一、宇宙一の馬鹿でもいい。君だけの馬鹿でもいい。とにかく今は司くんから目を離したくなかった。触れたままでいたかった。司くんだけの馬鹿でいたかった。
    透明な、深い夜。キスした後の口内は酷く甘美だった。



    流石の馬鹿でも脳はある。元は天才の脳みそ。「床でするのは」という疑問だか、遠慮だかが渦巻いていた。
    キスをして、早る気持ちを抑えながらソファベッドの上へと移動をした。少しだけ頭が冷えたのか司くんはほんとにするのか?なんて視線をチラチラぶつけてくる。生憎だけれど、キスだけの焦らしで僕の方はだいぶギリギリだから今更しないなんて回答は求めないで欲しい。

    「やめてあげれれば良かったんだけどね」
    「…まあ。」

    ちゅう。2人で腰をベッドに下ろして、司くんの腕を自分の首に巻き付かせ。本当に小さく震えるその腕に手を添えることもせず世間様にはお見せできないような、少し深いキスを交わす。
    彼の後頭部を押さえて、たまに指先で細い金髪を掬い、撫でる。
    聞き慣れた水音とお互いの吐息が漏れ出す頃。司くんはわからないけど、僕の気分は良い意味で最高にぐちゃぐちゃだった。

    「お口、あっついね」
    「るい、も。…」
    「ん…かわい」

    るいも。この雰囲気に似合わないふわふわとまるで平仮名のような口振り。それを口にした後、彼から小さな口づけを貰った。プレゼントにしては贅沢すぎるキスは熱くて、こちらが溶けてしまいそうなほど柔らかかった。
    僕も大概好きだったな、キス。
    そのまま唇を貪りながら胸に手を伸ばし、自身の膝で彼の性器へ刺激を与える。
    舌で言葉を堰き止め、喘ぎ以外が口から零れないよう唾液と言葉を直接啜って。絡ませて。

    「っ、…まて」

    とん。ぐい〜、と押し返された胸板。司くんの熱い手が布一枚越しにじんわりと伝わってくる。顔を赤くして飲み込みきれなかったであろう唾液が唇の端から落ちていて。
    彼のインナーから腕を抜いて胸板に添えられていた手を掬い、掌に口付けをしながら。司くんを見下ろしつつ、言葉をかける。

    「嫌…?」

    わざと音を鳴らせて唇を這わせ続ける。びく、と音が鳴るたび震えるのが面白くて、愛しくて。やめないと、なんて思いつつもしばらく続けた。
    短く小さい、快感かすらも危うい行為。痺れを切らしそうな脳に、ストッパーをかける殺されそうな理性。それを繋ぎ止める司くんの怯えるような顔。

    「…久しぶりだから緊張してるの?」
    「ちが、…う、」
    「図星かな、頷いてくれれば右も左もわからなくしてあげるのに。」
    「……そんなプレイスキル、ないくせに」
    「へえ。試してみる?」

    その言葉と余裕面、剥がしてやろうか。そんなニュアンスも込め、だいぶ近い距離で彼の鼓膜を震わせた。
    …と、震え出したのは司くんの肩。

    「ふ、漫画の見過ぎだろ」
    「君ねえ…」

    せっかくいい雰囲気だったのに、次へ次へと言葉のアシをとる彼へがっくり。肩とため息を落とす。黙っていれば可愛いのに、なんて言えば心も体もシャットアウト。きっとまた目を合わせてくれるのは明日の昼過ぎくらいになるだろう。それは困る。ほんとに。
    なので、また如何わしい空気を作るべく彼の背中を直接撫でた。指の腹から指先へ、すーっと力を抜いていく。くすぐったそうに身を捩らせる彼へ再びキスをする。舌先と舌先でもキスをして、たまに漏れる吐息を溢さぬように舌を押し込む。
    じわりと汗を浮かべ始めた背中から指を離し、今度は親指で胸の突起を押してみる。
    僕がSMプレイ好きだったら「カマトトぶってんじゃねえぞ」とか言ったんだろうか。そう思うくらい、さっきとは打って変わって行為にノリノリだ。

    「きもちい?」
    「…ん、」

    キスを終えると司くんは、すぐさま手の甲で鼻から下を隠し、控えめに頷く。
    それが素直だし、可愛く見えて、唾を飲み込んでから熱が移りきった彼の服に手をかけた。



    「しんじゃ、まっ…ん」

    ぞわり。鳥肌が立つ、とはまた別の感覚。じくりと、ぞくりと毛が逆立つような、何かが気味の悪い何かで撫でられるような、自分でもよくわからない感覚に酷く心を躍らせられる。
    服を脱がせてから体感1時間くらい。もう少し時間が経っているかもしれないし、経っていないかもしれない。…そういう、的確な行為を始めてからは、多分ほんとに少ししか経っていない。
    たまにぎしりと鼓膜を揺するベッドの音と、確かに気持ち良さげに喘き、うつ伏せで寝転ぶ司くん。顔は枕に埋めていて、微かに浮いているであろう腹はシーツに釘付けだ。
    この姿勢を保とうと必死な膝はカクカクと小さく震え、随分と頼りない。
    ちゅう、頸に吸い付いてから少し下がり、肩甲骨や背骨あたりにキスマークを器用につけていく。

    「っふ、ぁ」
    「…そろそろ動きたいのだけれど」

    じんわりと汗を浮ばせ始めた背中へ、汗を舐めとるように、キスマークを撫でるように舌を下から上へと滑らせる。
    身体をびくつかせ、快感を耐えるためか、シーツに濃いシワをつけていく。
    枕へ喘ぎと汗を押し込む真っ赤な首が苦しそうで、肯定も否定もできずにいる頸を直向きに見つめた。

    「いい?」

    彼からの愛らしい返事を待つより先にゆっくり、ゆっくり。奥まで押し込んだ自分のモノを司くんから引き抜いていく。
    否応無しに吸い付いて、気持ち良くなってしまうのか入れた時よりも良さげに体と喉を震わせた。こっちが好きなのかい?なんて意地悪を言ってもいいのだけど、まだまだこれから。

    「ぁ、っ…う」
    「…」
    「んぅ、や、しぬ」

    押し込んで、引き抜いて。司くんの熱い背中と僕の熱いであろうお腹をぴったりとくっつけながら行為を続ける。腹を撫で、たまに軽く押して、彼のナカに入ってる自身のものを適当に確認したり。
    跳ねる声と身体がいやらしくて、欲がぐらぐらガタガタと揺れる。飲み込み切れない言葉と性欲を与え続けてしまう。

    「ねえ、死ぬとか、言わないで欲しい…かな」
    「ぁ…?んで…」
    「………興奮、しちゃうから」

    僕の言葉にぎゅう、と枕に顔を押し付け、今更赤い顔を隠し始めた司くん。そんなに押し付けたら息が苦しいだろうに。
    曝け出された熱い頸をすりりと指の背で撫で、そこに唇を押しつける。
    …顔を隠していてもわかる。小さい快感にも、大きい快感にも声を抑えて唇を噛んでいるのは明白だった。そのかわり、いつもより激しく震える赤い身体が狂いそうなほど愛らしくて頭に熱が集まっていく。

    「…声出して?やっぱり、ききたい」
    「っ、いやだ、やだやだ!!」
    「死んじゃっていいから」

    まるで子供のように首を力一杯横に振る。お菓子を買ってもらえないで駄々をこねる子供か。まだ寝たくない!と我儘を言う子供か。それを叱りつけるかのように頸へ歯痕を、キスマークをつける。
    そらるさんの身体がびく、と跳ねて恥ずかしさでどんどん身体が縮こまっていく。

    「や、っ…」
    「ほら」

    司くんの要望でやめていたピストンを、少し速度を上げて再開する。わざとらしく軋むベットの音が気分を煽って、僕の汗が彼の背中に落ちた。押し殺しているはずの声が動くたびに漏れて枕に染み込んでいく。
    可愛いね、気持ちいね、なんて耳元で囁くたび「言わないで」と言うように首を力なく左右に振った。

    「みな、で…っやだ、やだ」
    「なんで?」

    彼の顔を覗くように前屈みになり、ふと耳にかけていた金髪がはらりと垂れていることに気が付いた。
    それを優しさでかけ直してあげると、司くんの涙を浮かべた瞳と目が合う。ばちり、というよりは自然に、控えめに。濡れたまつ毛と赤く高揚した頬と鼻先に目を奪われる。
    瞳に見惚れて動きを小さくすれば、喋りやすくなったであろう司くんがぽつりと言葉をゆっくり、小さく置いていく。

    「はず、かしい、で、…しんじゃう、から、」

    どくどくと血が体全体を駆け巡り、ぐらぐらと眩暈がして、頭がふらふらした。これ、興奮しているのかもしれない。触らなくてもわかるほど顔は熱いし汗の伝った跡ですら冷える気がしない。
    僕の手で司くんが死ぬと言った。その事実に、頭がボーッとする。なんか、重点があわない

    「…ちょっと、まって」
    「ん、ぁ…?」
    「むり」



    ……まぶしい。たしか、電気は少し暗めにつけていたはずなのに。
    瞼を開くと、未だに重点をぐらつかせる視線で気分が悪くなる。いつのまにか天井が歪み、自分が仰向けで倒れていることに気がついた。少し遅れてから視界に入ってきた司くんは一緒に横にはならず、律儀にもお膝を揃えてソファベッドに座っていた。

    「お、起きたか」
    「……つか、…あ!?」
    「倒れたと言うのに元気だな…」

    まさか、いや。そんな。童貞じゃないんだから。さすがに、行為中、倒れるなんて、こ、と……。
    思い出した衝動でソファを軋ませながら急いで座り直す。どうしよう、だって。恥ずかしくて、顔から火が出そう。
    そういえばお互いに裸だったくせに服を着てるし、司くんの火照っていた頬はいつも通り仄かに桃色なだけ。濡れていた髪も乾いているし、一体どれくらい寝ていたんだろう。死のうか。

    「ごめん、ほんと、……恥ずかしい…」
    「いや…もう平気か?」
    「それはうん、大分…あれ、なんか甘い。」

    司くんが口を開くたび、何か甘い香りがした。そこまで集中せずともわかる、少し強い匂い。
    そういえば先程がからり、ころりと小さな音がしていた気もしてくる。

    「天馬司のフェロモン。」
    「また倒れちゃうな…」
    「ジョークだ。飴。」
    「いつのまに」

    匂いも強いのだから甘味も強いのだろうか。それを確かめるように、…さっきまでの羞恥を掻き消すように身を乗り出して唇を合わせた。しつこい水音もしないし、味だって大して分からない。なにもわからなかったからすぐに顔を離した。ゆっくり、ゆっくり。
    瞬きのうちに終わらせてしまったキスの代わりに、顔を離し切らないまま手癖で髪を撫でたり、手の甲をなぞったり、後は、好きだよと見つめたり。

    「見るな」
    「あゔ…」

    容赦なく顎を押され、我ながら変な声が出た。やめてよ。子猫と戯れるように腕を掴んで静止させてどんな可愛らしい顔をしているのか、既に背けられた顔を見るために姿勢を少し変えて、…ちょっとだけびっくりした。悲しい顔をしているわけではない。どちらかと言えば嬉しそうにも、強ばっても見える表情に涙がぐらついていた。
    きっと立場上、女々しいのも、か弱いのも嫌なんだろう。そうはわかっていても言及をしてしまいたくなった。

    「なんで泣くの?」
    「違う。飴が」
    「飴が?」
    「甘くて。」

    咽せたんだよ。咳の一つも溢さずに、涙を瞳に滲ませた彼が目を合わせずにそう呟いた。別に、泣いていてもいいんだけど。

    「そっか…なら、仕方ないね。」

    わかりやすい嘘をつく彼を、目を細め見つめる。再び彼の艶やかな金髪を指に絡めて梳いた。綺麗な髪。綺麗な瞳。綺麗な涙。好きなんだよ。だから、

    「僕も泣きたいから頂戴」
    「ん、ぇ」

    関係ないと突き放さないで。
    不機嫌ではない…と思う。それでも「もう寝る」なんて言われたら少し悲しい。
    自分とのキスで機嫌が良くなるとはあまり思わないけど、気を紛らわすことはできる。梳いた指をそのままに、後頭部をこちらへと引き寄せた。
    彼が泣くほど…と言う甘美を味わうべく唇を合わせて舌を送り、探る。案外早くに見つかった飴玉を器用に舌で横取りした。

    「ん〜甘い。これ何味だい?」

    自分の口に収まるや否やガリ、パリ、と音を立てて砕いた。噛み砕ける程度の大きさに溶かされていた飴玉は、何味だか特定ができない不思議な味がする。

    「行儀が悪いぞ、噛み砕くな。…はちみつのど飴」

    あれよあれよとキスをされ、飴玉を取られた司くんは、ほんの少しだけ頬を赤らめながら文句を添えてくれた。
    蜂蜜味。じゃあこの飴は橙色なのかな、それとも優しい黄色?どっちだって味は変わらないか。
    どことなく楽しそうな涙の引っ込んだ彼。この機嫌の良さなら叱責に繋がることは少ない筈。少し理不尽でも、多分。

    「もうたくさん味わったし…というか僕、飴玉好きじゃなかったや。」

    甘い。喉が焼けそうな甘味が口内に張り付く。ざらざらと舌触りの悪い、安っぽい甘味。…やっぱり、甘くなくてもいいから、僕は司くんの唇の方がいいな。
    これで最後、と1人頭の中で唱えながらキスをした。目的だってきちんと決まっている。そしてその安い砂糖を悪戯に彼の口内へと注ぎ込んだ。
    唇は、変わらずに柔らかい。
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