ネオ・ジオンの日常(シャアム、ギュネアム有)シャ:鳴くまで待とうホトトギス
ギュ:鳴かせてみせるホトトギス
アム:握り潰すぞこの小鳥やろう
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アム「ふと俺の好みのタイプを考えてみたんだ。どんな事でも受け入れてくれる大きな器を持っている・一緒にいて安心できる・一見冷たく見えても本当はすごく優しくあたたかく包んでくれる・喧嘩や仲直りをしつつ今際の際まで添い遂げてくれる。これらを総合した結果完全に一致するのが布団だった」
ギュ「あっそ」
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アム「これっくらいの♪おべんと箱に♪おにぎり白米ライス詰めて♪」
ギュ「どうなってしまうんだオレの弁当…」
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ギュ「スマイル0円ってどうして0円なんだろうな?」
アム「それはだな、店員の単なる義務感によって作り出された相手に対して何の感情も抱いていない上っ面だけの1円の価値も無い笑顔だからだ」
シャ「ギュネイの顔からスマイルが消えたぞ」
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アム「ギュネイがアットマークのことを『くるりんぽ』と読んでいるのがわりと可愛いので指摘していない」
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ギュ:小銭を握りしめた幼い女の子がおもちゃを買おうとしていた。店員が小銭を数えたら1円だけ足りなかったみたいで、女の子はおどおどし始めた。それを見ていたアムロ少佐が、そっとその場でしゃがんで自分の財布から1円玉を出して「落ちてたぞ」と言ってその子に渡してやっていた。この人ほんとかっこいいな
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ギュ:徹夜続きで寝落ちしてたアムロが『ふふ、うふふ、マカロニおいしぃ…』って楽しそうな寝言を言ってたから『ちげーよそれうどんだろ』と返してみたらアムロは『…うどん…?』って混乱して悩んでてちょっと笑っちまった。
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アム「パスタを精神的に追い詰めて焼きそばにする夢を見た。疲れてるな…」
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ギュ:アムロ少佐と一緒に外を歩いてたら強風が吹いてきて、冗談で「うわー!飛ばされる~!」って言ったら「大丈夫か?俺の手に掴まれ」って返されて惚れそうになったいや惚れたまいったな。
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シャ「愛してると10回言ってみろ」
アム「愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる。愛してる」
シャ「私の事はどう思う?」
アム「ひじ」
シャ「いやそうではなく私の事」
アム「ひじ」
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ギュ「ったくアンタは…馬鹿も休み休み言え!」
アム「馬鹿 馬鹿 馬鹿」
ギュネイに叩かれた。
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シャ「こんなところで死んでしまうのか…くっ…私にもっと力があれば…!」
『――力が欲しいか』
シャ「誰だ!?」
『――何者にも負けない力が欲しいか』
シャ「…欲しい。奴を倒す力が…欲しい!」
『――アンケートご協力ありがとうございました』
シャ「ちょっと待て」
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アム:前にギュネイにジュースを買いに行ってもらったら『つりが少し多かったんだ!』と嬉しそうに帰ってきた。だけど喜びすぎてジュースを忘れてきた。
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ギュ「ギュネイ様に喧嘩を売るっつーことは、腕の3本や4本じゃ済まねぇってことだぜ!」
アム「そんなに腕ないから」
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シャ:『勝手に唐揚げにレモンをかける奴が許せない』という人間はよくいるが「レモンかけていいか?」と聞かれて「ああ、いいぞ」と答えたら、私の目にレモンをかけてきたアムロとギュネイに比べれば全然許せるぞ。
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シャ「アムロ、君がカップラーメンを8個持っていて、私が2個くれと言ったら、君はいくつカップラーメンを持っている?」
アム「8個」
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ギュ:アムロ少佐から『ロールキャベツ作るから白菜買ってきてくれ』という謎のメールが届いた。一応電話で確認を取ったら『キャベツと白菜の違いわからないのか?』と。腹が立ったのでレタスを買って帰ろうと思う。
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ギュ:アムロさんが目にゴミが入って痛がってたから目薬をさしてやった。『ほらパチパチしろ』って言ったらアムロは目をつむったまま手をパチパチした。ものす〜〜〜〜〜んごくかわいかった。
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シャ「アムロ、頬杖をつくなら片手でなく両手でついてくれないか」
アム「何故だ?」
シャ「その方がかわいいからだ」
_人人人人人人人人人人人人人_
> その方がかわいいからだ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
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ギュネ:歩きスマホをしてた部下の一人がアムロさんにぶつかって『やべっ』みたいな顔してスミマセン…って謝る部下にアムロさんが肩ぽんぽんってしながら「な?歩きスマホは危ないだろう?」って爽やかに言っててあーー!!!!!危ねぇ!!!!(部下とアムロさんの恋が始まりそうで)危ねぇ!!!!」
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アム「ちょっと見てくれないか?…?…………フフ、俺じゃなくて手元の資料をだ、ギュネイ」
ギュネ(はっっっっっっっっっっっっず……)
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ギュ:食堂で定食を食べてるときに付け合せの千切りキャベツを残そうとしたら、アムロさんに「残すのか?」って訊かれたから「…じゃあ幼稚園児に言うみたいに言ってみてください」って冗談で言ったら「…一口だけ頑張ろうね?」って言ってくれたから全力で完食した。
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ギュ:朝起きたら枕の横らへんに2センチくらいの緑色した幼虫みたいなのがいた。寝起きで2~3秒ボケてたが、その後ビックリして飛び起きた。
とりあえずティッシュで捕まえた。
アスパラガスだった。
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ギュ「アムロさん、プリンって10回言ってみて」
アム「なんだよ突然……プリンプリン…」
ギュ「アムロさんがさっき食べた俺が取っておいたものは?」
アム「コーヒーゼリー…あっ」
ギュ「そっちもか!」
アム「誘導尋問だろ!」
ギュ「違う結果になったけどそうだよ!」
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ギュ:酔っ払って帰ってきて用を足そうとしたアムロ少佐。チャックを開けてゴソゴソしながら
「んー?ない……」
そんな筈あるか!よく探せ!
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ギュ「寝違えて首が痛ぇ…」
アム「俺がいたいのいたいのとんでいけ!してあげようか?」
ギュ「あ、えっ…じゃあ頼むわ」子供かよ
アム「ギュネイの首、とんでいけー!」
ギュネ「俺の首ハネるな!」
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詐欺師「もしもし。オレだよオレ」
アム「…シャアか?」
詐欺師「そう、シャア。俺、バイクで人轢いちゃって…」
アム「つまり、その事実を知るヤツを全員消せばいいんだろう?まったく、手間かけさせやがって…」
詐欺師「すげぇとこに電話かけちまった」
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ギュ:アムロ少佐と仕事を終えて報告をしに来たんだが『おかえりアムロ、飯にするか?風呂にするか?それとも……私がいいか?』と大佐が聞いてて、アムロ少佐はこれまでにない笑顔で『飯を食いながら風呂に貴様を沈める』
大佐は土下座していた。
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ギュ:『尻の中で射精される感覚は、左手首を右手で持って、左手をぐっぱーぐっぱーしたときの右手の感覚と酷似している』というかなりどうでもいいトリビアよりも、アムロさんの「あ、ほんとだ」という一言に今驚愕してる…。
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ギュ「アムロさん、R‐18ってどういう意味か知ってます?」
『ギュネアム R-18』
アム「(なんつーもん検索してるんだ…)アルファベットでRは18番目」
ギュ「お……!?おおお!!おおおおおお??!!」(指折り数え)
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ギュ「外で見るゴキブリは大して怖くないのに、なんで家の中だとあんな存在感あるんだろうな」
アム「知らないオッサンを外で見てもなんとも思わないけど、家の中に知らないオッサンがいたら恐怖だろう」
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ギュ:(おい、もうすぐ朝礼だぞ)朝、アムロを起こしたら、うっすら目を開けて俺の顔を見て「あぁ、なるほどね」っていうような寝ぼけ顔でベッドの端っこに寄って布団を持ち上げて、さぁどうぞと言わんばかりに添い寝の準備をしようとしてくれた。いやちげーよ、俺がベッドに入るんじゃなくてお前が起きるんだよ。
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ギュ「眠気を一発で撃退する方法ってあるか?」
アム「寝る」
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アム「あっ…くしゃみでそう………」
ギュ「!」
アム「………」
ギュ「………」
アム「………どっか行った…」
ギュ「そっか」
アム「………そっち行った?」
ギュ「来てないな」
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今日はアムロさんと海に来ていた。
ギュ「そういえば、どうして海の水はしょっぱいんだろな?」
アム「朝魚を食べただろう?」
ギュ「うん」
アム「その魚の家族の涙だ」
ギュ「泳ぎたくない」
アム「行くぞ」
ギュ「泳ぎたくない」
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ギュ:音速340m/秒って聞いてもピンと来ねえなっつったらアムロ少佐に「1秒間でトイレットペーパー7つ巻き取るほどの速さだ。ダブルなら14個。」って言われてすげえやばいなと思った。
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ギュ:夜中アムロにベッドから蹴り落とされ、時間も4時を回っていたのでこのまま起きていようかと思っていたら、寝ぼけたアムロが「ん、ぎゅねい…?どこ……」と言ってベッドの上を転がっていた。「ここだ」と返して手を握ると「へへへ」って笑ってまた寝た。やばい。
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『資格はお持ちですか?』
アム「死角?そんなものはない、後ろにも目がついているからな」
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シャ:「アムロさんの上目遣いって可愛いよな~」とギュネイが言っていたことを思い出して、PCで「上目遣い」と検索をかけた。なるほど、今日アムロがやたらと私を睨みつけているなぁと思ってたら、あれが上目遣いだったのか。可愛いぞ、アムロ。