K新が裏で付き合っていて、K新が裏で付き合っていて、でも怪盗と探偵が付き合ってるのは公に出来ない日々。そんな中ある日警察を悩ませる厄介な事件に対して「キッドならあのマジックのタネが分かるんじゃないか」という案が出る。駄目元でキッドに暗号文を送り付け、コミュニケーションを取る警視庁と新くん。
新くんとキッド様の共同戦線により、無線機で会話しながら事件は解決の方向に進み、警察官の中で「あの二人息ピッタリだね」「キッドキラーも顔負けだな」という噂が広まっていく。無事犯人も確保され、「じゃ、私はこの辺で。」「次は絶対捕まえてやるからな!!」と警部の声が響く。
周りの警備員も「名探偵も、お元気で。」「まあ今回は助かったよ」という会話に少しホッコリしていたら、「んじゃ切るぞ〜かいと!」「え、名探偵!?!?おい」「うキッドさん!!!」口滑らせた新くんが汗ダラダラで肝冷やしてて怪しげに思う周囲。
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