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    wacca3577

    (迷走中の)
    東荒の妄想話をポイポイ中
    書きかけばっかりですみません

    ※過去でどの作品を何処まで晒して
    処理したか、どこにアップしたか
    不明になったので色々諦めた…

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    wacca3577

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    耳たぶ

    ※以下同文

    #東荒
    toiletInAZenMonastery

    「お前って白いよなぁ~」
    「なにィ?(あぁ、また始まった…)」

    東堂はいつものメールでの定時報告を終え
    携帯を閉じると、
    隣で雑誌をめくっていた荒北の耳に手を伸ばす…

    「どうしてお前の肌はそんなに白いのだ?
    風呂だって短いくせに…
    サラサラの黒髪、滑らかな肌それに………」

    一つ一つ確かめるように
    耳から髪、首筋へと東堂は指を滑らせていく

    「ッゼ!」
    くすぐったさを感じた荒北が東堂の手を払う、そんないつもの素っ気ない対応に今日は顔を近づけ…

    「すごくいい匂いもする…」

    荒北の首筋に顔を埋めて、大きく息を吸うと
    口を開けて耳の柔らかい部分を舌にのせ
    パクっ

    「!!!」

    無防備な耳への突然の刺激に
    荒北は思わず雑誌を落としてしまう

    「バッカッ!離せ!」
    「へ、ぁ…」
    「ヤメッ!喋んな!!舐めんなぁ!!」

    逃げようとする荒北の肩をがっちり掴み
    東堂は耳の柔らかい部分を存分になめ回す

    「もぉ………やめ………て/////」

    荒北の反応に満足した東堂は
    最後に少し強く吸うと
    ゆっくりと唇を離していった

    「もし、ここに穴を開けることになったら……
    そうだなぁ………
    お前に穴を開けていいのは俺だけだからな、
    勝手に開けてはならんからな!」

    「//////ッゼ!バカチューシャ」

    ニヤニヤする東堂にイラッとした荒北は
    近くにあった雑誌をニヤケ顔に投げつけた。
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    DOODLEワンライのお題
    「何を願った?(七夕お題)」

    ※頭ん中と、散らばった下書きを整理中
    ※過去文で何を何処まで晒して
    処理したか、どこにアップしたか
    不明になったので誰か助けてくれ…
    荒北、お前は何を願った?


    7月8日早朝…
    東堂はいつものように、
    誰よりも早く目覚め洗面所に向かった。

    途中の共有スペースには
    昨日の七夕用に用意された笹があり
    男子高校生たちの願いが詰まった短冊を重そうにぶら下げていた。

    東堂はふと、短冊を手にとり見てみると
    皆それぞれ願い事や欲しいものなど
    七夕の意味など知る由もないであろう
    好き勝手なことが書かれていた。

    何人かの短冊を見ながら
    荒北は何を書いたのだろうかと気になり
    探し始めてみたものの何処にもそれらしき短冊が見当たらなかった。

    前日にちゃんと書くようにわざわざ短冊を手渡したはずなのに、荒北に手渡した青い短冊を見つけることができない

    短冊を探すのに上の方ばかり見ていたので
    一旦、目線を下に移すと
    足元のゴミ箱に見覚えのある紙が握りつぶされ捨てられていた…
    それは、東堂が探していた青い短冊だった。


    強い力でグシャグシャに握りつぶされて小さくなった短冊、東堂はこれが荒北の短冊だと直感した。

    ゆっくりとゴミ箱から短冊を拾い
    丁寧に破かないように開いていく…

    「東堂!おはよ!」
    「」

    突然背後からかけられた寮生 2604

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    誰よりも早く目覚め洗面所に向かった。

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    皆それぞれ願い事や欲しいものなど
    七夕の意味など知る由もないであろう
    好き勝手なことが書かれていた。

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    荒北は何を書いたのだろうかと気になり
    探し始めてみたものの何処にもそれらしき短冊が見当たらなかった。

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    短冊を探すのに上の方ばかり見ていたので
    一旦、目線を下に移すと
    足元のゴミ箱に見覚えのある紙が握りつぶされ捨てられていた…
    それは、東堂が探していた青い短冊だった。


    強い力でグシャグシャに握りつぶされて小さくなった短冊、東堂はこれが荒北の短冊だと直感した。

    ゆっくりとゴミ箱から短冊を拾い
    丁寧に破かないように開いていく…

    「東堂!おはよ!」
    「」

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