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    wacca3577

    (迷走中の)
    東荒の妄想話をポイポイ中
    書きかけばっかりですみません

    ※過去でどの作品を何処まで晒して
    処理したか、どこにアップしたか
    不明になったので色々諦めた…

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    wacca3577

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    おあげ(人外)

    やべぇ…
    お話にすらなってない
    あらすじだけの東荒

    助けて…👼

    #東荒
    toiletInAZenMonastery

    九尾の狐になるために修行中の東堂は

    美味しそうな荒北が食べたくて仕方ない話

    で、実は荒北は幻の黒狐だった

    荒北だけは妖術にかからない

    荒北を初めての食べた日
    どれも美味しい!
    汗、臭い、唾液、皮膚、精液、
    液体………
    中に入れて
    いったときに意識を失う

    目が覚めるとひとり自分のベッドの中で
    スッキリしているのに
    指一本動かない

    しかも狐に戻っている

    午後荒北に必死に謝る
    もう一度チャンスをもらうが
    やはり
    目が覚めると自分のベッドで
    指一本動かないし
    狐に戻っている。


    荒北に避けられてしまうも、
    納得いかず、好きだからと
    モーレツにアプローチする

    拝み倒し、夜部屋で話すことに
    美味しそうな荒北に東堂は手を伸ばしてしまうも必死で耐える。

    臭いを嗅いだだけで尻尾がちぎれそうになるほど尻尾が喜んでしまう


    無意識に出てしまった尻尾を
    荒北がモフる
    !!バレたのか?!
    「お前、どんだけだよ」と笑われる。

    ?????
    尻尾を見ても驚かない荒北に固まる東堂

    冷や汗が止まらない………
    おあげを前にした子供のような心境だ。
    大好物が目の前にあるのに
    なにもできない。

    そんなに好きなの?
    もう、負けでいいわ。

    荒北から真っ黒な尻尾が現れる
    状況が理解できずに固まる

    荒北は妖狐の中でも
    幻の稀少種の黒狐だった

    三尾の東堂には黒狐の妖力は
    それはそれはご馳走だった

    逆に荒北にとっても
    妖狐(東堂)の妖力が食べたくて仕方ない

    だから、セックスの時先に東堂が食べて
    最後に荒北がガッツリ食べていたので
    東堂は力をすいとられ元の姿に戻っていたのだった

    お互いにほどほどに食べるようになり
    九尾なったら好きなほど食わせてやると約束する


    帰省時に荒北を東堂庵に連れていった

    尽八の母は九尾で
    荒北と2人になったとき
    母のプレッシャーで荒北の変化が溶けて
    黒狐の雌♀だとバレる←尽八は知らない

    尽八が廊下ですれ違うとき
    でかした!と褒められ
    絶対に番になりなさい!と
    九尾の母から絶対にあの子を孕ませろと迫られる、温泉付きの離れを使うように言われる

    ワケわからん尽八

    荒北の元に戻ると
    ちゃぶ台に沈んでいるものの
    いつもの荒北がいた
    「おめぇの母ちゃん怖すぎ………💦」

    尽八は汗😅

    離れの部屋に移動する
    料理も一流のものが出てくる
    タジタジの2人

    寮に帰るときには、母より荒北に
    「尽八との事で気にさわることがあったらいつでも連絡しなさい!」と連絡先を渡される


    長い休みを目前に尽八の母から
    いつ来るの?攻撃…
    発情期に仕込めとか

    荒北に執着する意味がわからず
    帰るのを渋る…尽八

    荒北を気に入ってくれたのは良いが
    雄同士でどう子供をつくるのだ!
    と反発し悩む

    俺には無理!子供をつくるなら姉じゃないと番になれないのでは?と反論。

    何言ってるの?出来るわけないじゃない!

    ????

    あなたじゃないとだめなのよ!

    はあ?

    と、お互いに誤解したまま時が過ぎる。

    卒業の時、自然消滅的な流れになる


    東堂庵に帰宅した尽八は
    母から連れて帰らなかった事を
    激怒される

    そこではじめて黒狐が稀少だと聞かされる。
    そして雌♀狐だとも


    大混乱の尽八

    追いかけようにも連絡がつかない
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    「何を願った?(七夕お題)」

    ※頭ん中と、散らばった下書きを整理中
    ※過去文で何を何処まで晒して
    処理したか、どこにアップしたか
    不明になったので誰か助けてくれ…
    荒北、お前は何を願った?


    7月8日早朝…
    東堂はいつものように、
    誰よりも早く目覚め洗面所に向かった。

    途中の共有スペースには
    昨日の七夕用に用意された笹があり
    男子高校生たちの願いが詰まった短冊を重そうにぶら下げていた。

    東堂はふと、短冊を手にとり見てみると
    皆それぞれ願い事や欲しいものなど
    七夕の意味など知る由もないであろう
    好き勝手なことが書かれていた。

    何人かの短冊を見ながら
    荒北は何を書いたのだろうかと気になり
    探し始めてみたものの何処にもそれらしき短冊が見当たらなかった。

    前日にちゃんと書くようにわざわざ短冊を手渡したはずなのに、荒北に手渡した青い短冊を見つけることができない

    短冊を探すのに上の方ばかり見ていたので
    一旦、目線を下に移すと
    足元のゴミ箱に見覚えのある紙が握りつぶされ捨てられていた…
    それは、東堂が探していた青い短冊だった。


    強い力でグシャグシャに握りつぶされて小さくなった短冊、東堂はこれが荒北の短冊だと直感した。

    ゆっくりとゴミ箱から短冊を拾い
    丁寧に破かないように開いていく…

    「東堂!おはよ!」
    「」

    突然背後からかけられた寮生 2604

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