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    ターニア

    くもがみ ねぎ

    DONE【五夏小説】高♢專時代 しょ~こちゃん視点のふたりの話
    いつぞやべったーにあげてたやつ
     六眼と無下限呪術の抱き合わせかつ御三家の一角、希少な呪霊操術の使い手、他人の治療も可能な反転術式の習得者。地位と貰ってる給料だけが高そうなおっさんたち曰く、今年の一年は近年稀に見るほどの豊作らしい。そうは言っても、私は別に誰かに評価される為にあいつらと同じ年に生まれたわけではないし、他ふたりもきっとそうだろう。偶然同じものが視認できて、同じような力を持っていて、同じ学校に入学しただけの話だ。だから正直、誰にどう思われようが知ったこっちゃない。私は私に出来ることをするだけ。そこは何があっても変わらない。それなりに勉強して、それなりの医者になる。私の進む道は、どんなことがあっても一本道だ。

     同期ふたりの呪力量はそりゃあもう相当で、それに比例するように術師としての志も高かった──いや、志が高いのは一方だ。もう一方は志よりも我儘度合いや甘味へ対する意識のほうがよっぽど高い。その癖そいつは気に食わないこと、嫌いなものには兎にも角にも盾を突く性分だった。
     その高尚さが鼻についたらしく、ふたりは反発し合うことが多かった。入学して早々溢れる怒りと呪力を抑えることなく「外でゆっくり話そうじゃない 3755

    白ゲコ(aktkg)

    DONEふせったーにあげたリジェネ時の自分用感想まとめコピペ感想のメモ用に等しいのでほぼ箇所書き。
    自分が後で見返したいだけ。
    それでも読む方は読みづらいのを承知でお願いします。
    冷静を保ちつつ静かに発狂している。

    天井分も含めるとはいえ、とりあえず4回引けてよかった。
    Twitterにはあげ忘れたけど前から迎えたかったレラジェも来てくれた。嬉しい。めちゃくちゃ。ありがとう。

    さてと。まずはキャラスト。
    元々抱いていた個人的なイメージとして、シャミにはややツンデレ感あるなーという印章だった。ただ、それが薄まった気がする。個人的にはいい意味で。ジルのお人好しや行動には呆れつつ、cキャラスト初対面やイベントの頃より柔らかく思われた。それもそうかユフィールさんがリジェネにはシャミの影響があるって言っていたし。
    …とはいえ、イベントの時系列的には再召喚される前にジルの覚悟が決まったのだろうし(服装はともかく)、図鑑の説明文から解釈するとジルからシャミへ…という流れでいいと思う。すき。
    それと凄く意外だった…シャミにも『寂しい』という感情を抱くことがあるなんて。メギドラル時代では孤高の戦士であったと考えているし、『我一人なら〜』とい 1833