きゅりうむ☆quiet followPROGRESS18↑ y/nエル様がシルに媚薬を盛る話※両想い、受け優位、攻めへの乳首舐め手コキ Age verification Tap to full screen .Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow きゅりうむPROGRESS18↑ y/nエル様がシルに媚薬を盛る話※両想い、受け優位、攻めへの乳首舐め手コキ 6315 きゅりうむPROGRESS18↑ y/nエル様が事故で媚薬を飲んでしまう話※両片思い、嘔吐あり 6188 きゅりうむPROGRESS「××しないと出られない秘境」(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19963683)の続き尻叩き用なのでめちゃくちゃ書きかけです年齢制限を設けるほどでもない、軽度のグロテスク表現があります 17537 きゅりうむDONE転生パロ月鯉前よりちょっと素直に言葉を言えるようになった記憶あり月島と好奇心旺盛な記憶なし鯉登の話。モブ→鯉も含まれますので、苦手な方はお気を付けください。pixivにあげている同名の小説の加筆修正Ver.春コミの無配で配った物と同じ内容です。運命の出会いはあっけなく 真っ白な世界に立っていた。足跡一つない雪原は果てが見えず、空は厚い雲に覆われ未だ雪を降らせ続けている。轟轟と風が唸り、体温が奪われていく。一歩足を踏み出せば、きゅうと独特の感触と共に足が雪に沈み込む。二歩、三歩と逸るように足を進め、気が付けば走り出していた。自分が何を目指して進んでいるのか分からない、けれど見つけなければいけないモノがあることだけは知っていた。柔らかい雪の上は走りにくいはずなのに息が上がることはない。 「こ……としょ……の!」 微かに自分以外の誰かの声がした。吹き荒ぶ風に流されてはっきりと聞こえない。男なのか女なのか、若いのか年老いているのか、それすら分からないというのに、声の主は自分の探し求めていたモノだと確信した。 15419