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    ゆなさん*

    @yuna_to_aoitor2

    ぽいぽい箱です。
    進捗だけです。

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    ゆなさん*

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    中国版あんさんぶるスターズ!!
    スカウト『延時追想』の大まかな翻訳まとめです。

    第一話が短かったため、第二話も一緒にあげてしまっておりました。
    一話は短いので、そのまま続けてお読みください。

    訳文から口語に直しキャラクター口調にするのは大変時間がかかるので、なにかおかしいところがありましてもご了承ください。
    あくまでも大雑把な翻訳のまとめです。

    漫反射(乱反射)第一話~第二話第一話

    (9月中旬)
    食堂で藍良とマヨイが登校しようと急いでいる。
    一彩は先に当番で学校に行ったと巽が横から声をかける。
    驚く二人。
    小声でこそこそと話しマヨイは緊張で完全にどもっている。
    「お、おはようございます!たたたたた巽さん!」
    「タッツン先輩昨日はよく眠れた?」
    妙に巽を気遣う二人。
    遅刻しそうなことを巽に指摘されて、二人で焦って登校していく。
    その背中に「良い一日をお過ごしくださいAmen♪」

    その姿を見ていた日和が声をかけてくる。
    妙に気遣っていたけど、ちょっと異常だと不思議がる。
    そこにジュンがやって来て、巽に朝一番に会えたことを喜び、一緒に食事を摂ることになる。
    後輩が先輩のことを気遣うのは当然!
    ということは、ジュンくんが自分のことを気遣うのは当然の仕事!と日和。
    その様子を見て、「はは。お二人は本当に良い関係ですね」と巽。





    ー数日前 スタプロー
    千秋が、プロデューサーの荷物を運ぶのを手伝っている。
    運んでいた荷物に、モーターショウの際の写真アルバムがあり、千秋とプロデューサーで食事をしながら思い出に浸る。
    この巽の写真はよく撮れているという千秋。
    この写真を撮った時のことを覚えているか??




    第二話

    ジュンが共有ルームで説明書片手に、メアリのおもちゃを組み立てている。
    うまくいかずに困っているところに巽が通りがかる。
    二人がかりでなんとか写真通りに組み立てたが、あまりに説明書がよくないと、
    巽はフィードバックをおもちゃの販売元に送信。
    念の為に使ってみようということになり、ジュンが水を入れて選択スイッチを押すと…

    ーーーーー
    星奏館の廊下で、一彩と鉄虎が話している。
    アルカでこのあと集まるため、個人練習を別日にして欲しいと依頼。
    藍良とマヨイが同じ部屋に集まっている気配がする!と一瞬で鉄虎の前から消え去る。

    ーーーーー
    共有ルームに来たはいいものの、藍良とマヨイは巽の異様な動きに小声で遠巻きに見つめていた。
    巽は一人で何かぶつぶつ言っている。
    マヨイが天井から覗けば、何してるか分かるんじゃないかと藍良がいうが、
    「巽さんが聖書を朗読していたり悪霊を祓っていたら、私も灰になってしまいますぅ」
    そこへ一彩が合流し、直接聞けばいいと声をかけようとするため藍良が口を塞いで止める。

    巽はメアリのおもちゃが制御不能になって濡れてしまった部屋を拭いていただけ。
    ジュンが服でとっさに防いだので、巽はあまり濡れずに済んだので、場所を片付けていた。
    片付いたことをジュンに伝えようとスマホを見ると、集まろうという連絡が入っていた。
    そのスマホに映る自分が濡れていて、恥ずかしいなと水を拭う。

    「ええ、待って!ヒロくんも見えてるよね!?」
    「ん〜〜(閉じたのは口だから見えているよ)」
    「あぁ、こんな神聖な光景を私が見てもいいんでしょうか?目を閉じた方がいいでしょうかぁ」
    「ん〜〜?(神聖?手で顔を拭く巽先輩もマヨイ先輩からすると神聖なのかい?)」
    「バカ!ヒロくん!何いってるの?タッツン先輩は明らかに涙を拭ってるじゃん!」
    藍良が口を塞いでいるのに一彩の言っていることを理解しているとマヨイ感心。

    こそこそ覗いていたが、巽がメッセージに返信したため、通知音がなり、来ていることがバレてしまう。
    集まった理由は、プロデューサーから渡されたモーターショウのアルバムを一緒に鑑賞しようという誘い。
    お茶菓子を用意しようという巽に対して、一彩が冷蔵庫に差し入れのケーキがあるという。
    普通に会話している一彩に、泣いていた巽の心は今傷つきやすくて繊細なの!なんで普通に接するわけ!?と怒る藍良。
    助けになれればというマヨイ。
    巽ほどの人が頬の涙を拭うなんてよほどのことだと心配する藍良に、直接聞けばいいという一彩。
    聞いても、巽が対処できずに泣くようなことに、自分がなんとかできると思うのかという藍良。
    聞いてみないとわからないと一彩はいうが、藍良とマヨイは否定的。


    冷蔵庫の柔らかいケーキをうまくカットしたマヨイに感謝を述べる巽。
    「い、いえ!そんな些細なことをほめなくてもいいです巽さん!」
    「はは。そういえば、マヨイさんは昔から手先が器用で、ジオラマ作りなどの工作も得意でしたね。
    実はちょっと困ったことがあるのですが、マヨイさんに助けてもらえないかと思っているのですが」
    「わ、私だけが助けられること…?」
    「突然のお願いで申し訳ありません。しかし、この件は私個人の問題ですので、面倒でしたら断っていただいても…」
    「そ、そんな!巽さんに助けを求められたら、できることかどうかだけを心配します…!」
    「ははは。もしマヨイさんが喜んで助けてくれるのであれば嬉しいです。ありがとうございますマヨイさん」
    「(あぁ。巽さんがいうのは先ほどの件のことでしょうか。
    どうして私のような人間が巽さんに助けを求められたのでしょう!
    巽さんの期待を裏切ったら私は地獄に堕ちてしまいます…!)」

    「(メアリのおもちゃはまだジュンさんのお部屋にあるはずです。
    寮に帰ってきたらマヨイさんに見てもらいましょう…♪)」
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    izayoi601

    DONE思いついたので一人飯するじょしょどのの話。台詞などでも西涼二直の中ではじょしょどのが一番食事好きな方かなと妄想…脳内で色々分析しながら食べてたら良いです…後半は若も。庶岱と超法前提ですがもし宜しければ。ちなみに去年の流星での超法ネップリと同じ店です。
    早朝、一人飯「これは、まずいな……」
     冷蔵庫の中身が、何も無いとは。すでに正月は過ぎたと言うのに、買い出しもしなかった自らが悪いのも解っている。空のビール缶を転がし、どうも働かない頭を抱えつつダウンを着るしかない。朝焼けの陽が差し込む中、木枯らしが吹き付け腕を押さえた。酒だけで腹は膨れないのだから、仕方無い。何か口に入れたい、開いてる店を探そう。
    「……あ」
    良かった、灯りがある。丁度食べたかったところと暖簾を潜れば、二日酔い気味の耳には活気があり過ぎる店員の声で後退りしかけても空腹には代えがたい。味噌か、塩も捨てがたいな。食券機の前で暫く迷いつつ、何とかボタンを押した。この様な時、一人だと少々困る。何時もならと考えてしまう頭を振り、カウンターへと腰掛けた。意外と人が多いな、初めての店だけれど期待出来そうかな。数分後、湯気を掻き分け置かれた丼に視線を奪われた。
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