🍼ルウェン=ワッテン<ルウェン・ワッテン>
ルウェン・シージ・ライ・ヨルベイテ・ダウリ・ワッテン
「幸福」の悪魔。
元御守り型専攻の成れの果ての堕凶魔。
天使を救うために羽を犠牲にしたことで悪魔界から差別をくらい、家族にも見捨てられ、挙句には救った天使にすら欺かれ、幾度となく繰り返された差別といじめにより、彼の心は完全に壊れてしまった。
心が壊れ、狂ってしまったルウェンは他の悪魔らに地球に突き落とされ、後に羅闍と共に暮らすことになる。
基本は人形のようにぼうっとしていて話しかけても全く反応しないが、気が狂ってしまっているので、行動が意味不明かつ不規則である。突然笑い出したり、泣き出したり、怒りだしたり、無心になって固まる。
悪魔の言葉も通じず、途端に暴れだしたりするので、誰かが一緒にいないと非常に危険。さっきまで抱きついていた誰かを本気で殺そうとしたり、やってはいけないことの区別もついていない。
テライは彼が正気に戻ることを願って、「幸せなこと」や「楽しいこと」を教えたり、やってあげたりしている。
稀に正気に戻ったような素振りを見せることがある。
目は実は左右同じ色である。
ミルクの匂いがする。
身長→150cm
誕生日→*611年9月2日
好きな食べ物→おそらく野菜が好き
嫌いな食べ物→柑橘系(食べたがらない)
趣味→わからない
血種→近代〇7世紀種 Π(パイ)型
「どうして?
どうして僕がこんな目に
僕は守ったのに
僕は守っただけなのに
おかしいよ、おかしいよ
こんなのおかしいよ」
「心には、最初から穴が開いている。
心に穴が開くなんてのは、生きてく中で新しく穴が増えていくだけで、本当は最初から大きな穴がある。生まれた時からずっと。
だからずっと満ちることは無い。
欲して、満たされて、減って。
何度も繰り返すんだ。死ぬまでずっと。
そして何より、途中でできたものは塞げるのに、その穴だけは塞げないんだ。
独りの感情なんかじゃ何も変えられないんだ。
いくら情があっても独りじゃ何もかも足りないんだ。
何があっても、たった独りじゃ何一つ変えられやしないんだ
少なくとも、僕独りじゃ何も変えられなかったよ