sirome0_0☆quiet followDOODLE朋ちゃんと堀尾のことが気になるリョーマくん #tnsの日常 早く気づくといいねリョーマ「…」 朋香「リョーマ様、~~~~~」 リョーマ「小坂田、運動得意なの」 朋香「得意かどうかはものによるけど、好きですよ。」 リョーマ「…ふぅん。で、結局のところ堀尾とはどうなの」 朋香「···どうしてアイツなんですか」 リョーマ「…仲良いし。なんかそういう感じなのかなって。」 朋香「誤解よ、リョーマ様」 リョーマ「へぇ…。お互い早めに気がつくといいね。」 朋香「気がつくって何に」 リョーマ「さぁ」 朋香「···え、リョーマ様何に」 リョーマ「…それより竜崎遅くない」 朋香「ほんとだ、私ちょっと見てくるね、リョーマ様。」 Tap to full screen .Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow sirome0_0DONE「ありがとな」の意味と次期三年「宍戸さんの夢は」 「秘密だ」 「…ありがとな、長太郎。」 あの時どうしてすぐに気づかなかったのだろう。この宍戸さんの感謝の言葉が、夢の一つの終わりを意味していると。 どうしてもっと… 「鳳、おい、鳳。」 「…何。」 「ぼさっとするな、練習の邪魔だ。」 「ねぇ、日吉。俺は宍戸さんの夢を一つ奪っちゃったのかな。」 「は」 言葉の意味に気がついた日から、なんだかうまく立てない。 練習に身が入らない。 日吉の言う言葉が正しい。 でも、宍戸さんがいないこのコートに吹く風があまりに冷たくて、何度も何度も温かいあの声を思い出してしまう。 「…宍戸さんが、そう言ったのか」 「え」 「宍戸さんが、お前に、そう言ったのか」 日吉はそんな俺にただ、淡々と言葉を投げてくる。 622 sirome0_0DOODLE一番1年生らしい瞬間堀尾「越前ってなんか俺にだけ冷たくない」 カチロー「出会い方が良くなかったんじゃない」 カツオ「あることないこと言うのもね。」 カチロー「テニス歴2年だしね。」 堀尾「それ、関係なくないか」 リョーマ「とてもテニス歴二年とは思えないフォームが良くないんじゃない」 堀尾「噂をすれば、」 リョーマ「なんだよ。」 堀尾「静かに出てくるのやめろよっ、びっくりしちゃうだろ」 リョーマ「知らないよっ、堀尾がいつもうるさいんだろ。」 カチロー「ねぇ、カツオくん。僕思うんだけど、」 カツオ「何、カチローくん。」 カチロー「リョーマ君って堀尾くんといるとあー同い年なんだなって感じるよね。」 カツオ「テニスしてる時に、1年生って思えないものね。」 324 sirome0_0DOODLE僕らの子どもコルビー「僕には言うべきだったんじゃないかあの子は僕らの子どもだっただろう。」 「ごめんなさい、コルビー」 ダニエル「〇〇、次移ど…待て、僕らの子どもってなんだ」 「それは…」 コルビー「待て、言うな。それは秘密のはずだろ。」 ダニエル「は、えこ、子どもがいるのか」 「それは、」 コルビー「あぁ、いる。」 ダニエル「…ダメだろ。」 コルビー「守仁には育てる許しも貰ってた。」 ダニエル「は…ダメだ、理解が…」 「かわいい男の子なんだよ。」 ダニエル「………そ、そうか。」 ロビン「…くくっ。」 ケビン「ロビン、さっきから何見てるのさ。」 ロビン「面白いもの。」 アイビー「なになに、面白いものが見れるの」 ロビン「アイツらちゃんと情報を伝え合わなくなって意味のわからない方向に話が曲がって行ってるんだよ。今はコルビー·フレイと〇〇の間に子どもがいるとかって話になってダニエルが困惑してる。」 501 sirome0_0DOODLE日向→🌸→山口→谷地🌸「山口くんの魅力にみんなが気づき始めた。」 日向「···山口優しいからなー?いいヤツだし」 🌸「···モテなくても良いのに。」 日向「···情緒不安定〇〇サンも、行ってくりゃいいのに。」 🌸「いや、私は遠目で拝むのが幸せなので。」 日向「〇〇は、山口に伝えねぇの」 🌸「いやー、私なんかおこがましいと言いますか。」 日向「相手に告白するのに好きだからって気持ち以外いる」 🌸「っていうかさっきから日向、私が山口くんのこと」 日向「なんで好きって知ってるのって…知ってるよ、好きなんでしょ。」 🌸「…日向のくせに敏感だ。」 日向「〇〇わかりやすいし。」 🌸「日向は、周りに気づかれる前にちゃんと告白しそうだよね。」 454 sirome0_0DONE自分のファンの子が話しかけてきたときと、自分の想い人がファンだと伝えてきたときの対応について。🎾、🏐、⚽️の子達の対応【ファンの子に声をかけられたよ】 ー🎾の人たち。ー リョーマ「ふーん、すごいね、アンタ。」 多分、慣れてる。マスコミにインタビュー受けるのも慣れてるし、英語も日本語も話せるから誰に声をかけられるようがある程度会話をしてくれる。 自分について調べてくれてたり、ファンですってリョーマ君の切り抜きでコラージュしたものを見せられても、「サンキュ。」とか「すごいね、」とか素直にさらっと言う。 跡部「アーン、知ってて当然なことばっかだな。」 こっちは、周りが優秀すぎる環境で育ってきてるからちょっとやそんじょの情報量じゃ塩対応しかしない。もしくは、スルーする。「行くぞ、樺地。」って言って。 ただ、ファンの子がコラージュしたの見せてくれたりしたら通り過ぎざまに、「次も見てろよ。」とか「もっと俺様の情報調べておけよ。」とか言って頭に手を一度ぽんと乗せて行くからそれだけでファンの子はハートを射止められる。怖い男。 2082 sirome0_0DONE桜の花と⚽️男子と付き合っていないあの子。4️⃣1️⃣、🐆、💤4️⃣1️⃣「もう桜の花が咲く時期か…1年って早いよな 」 桜を眺めているといつの間にか並んで立っている4️⃣1️⃣くん。 「…なんでいるの」って訊くと、「始業式だから」って逆に首を傾げて訊かれる。 1年前は、会話をしたことも数回しかないただのクラスメイトだったのに、なんでこの人は私に話しかけてくるんだろうの気持ちでいっぱいの🌸ちゃん。 「潔くん、なんかブルーロックに行ってから雰囲気変わったよね。」 「…そう、かな。」 「うん、何ていうか大人っぽくなった。こんな私にまで気遣って声をかけてくれるくらい周りを見てるし。」 そう桜を見続けながら話していると、「待って待って待って、俺気遣いとかで話しかけてないしバリバリ下心なんだけど。」なんて赤くなった顔を片方の手の掌で隠しながら言う4️⃣1️⃣くん。 1575 related works sirome0_0DOODLE山吹中との試合でかっこよかったリョーマくんリョーマ「これは、カチローの分。」 カチロー「リョーマくん…。」 菊丸「あれはズルいニャ、」 桃城「あんなんされたら惚れちまうなぁ、惚れちまうよ。」 リョーマ「ちょっ…うるさいッス。」 カチロー「リョーマくん、ありがとうっ」 リョーマ「あーっ、もうっどういたしまして。」 亜久津「小僧、次行くぞ。」 リョーマ「どーぞ。」 菊丸「いやぁ、それにしても今日のおチビはカッコよかった。」 リョーマ「まだ、言ってんっすか。」 桃城「マジでかっこよかった。もうすぐあの1年女子2人もくるんじゃねぇか」 リョーマ「来なくていいっすよ。」 朋香「呼びましたかリョーマ様。」 リョーマ「呼んでない。」 桜乃「リョーマくん、今日も凄かったね。おめでとう。」 443 sirome0_0DOODLE一番1年生らしい瞬間堀尾「越前ってなんか俺にだけ冷たくない」 カチロー「出会い方が良くなかったんじゃない」 カツオ「あることないこと言うのもね。」 カチロー「テニス歴2年だしね。」 堀尾「それ、関係なくないか」 リョーマ「とてもテニス歴二年とは思えないフォームが良くないんじゃない」 堀尾「噂をすれば、」 リョーマ「なんだよ。」 堀尾「静かに出てくるのやめろよっ、びっくりしちゃうだろ」 リョーマ「知らないよっ、堀尾がいつもうるさいんだろ。」 カチロー「ねぇ、カツオくん。僕思うんだけど、」 カツオ「何、カチローくん。」 カチロー「リョーマ君って堀尾くんといるとあー同い年なんだなって感じるよね。」 カツオ「テニスしてる時に、1年生って思えないものね。」 324 sirome0_0DOODLEテニス部一年の日常⚠微微リョ桜風味私の好きとあなたの好き、桜乃「朋ちゃんはすごいね。」 朋香「何が」 桜乃「応援、とか。」 朋香「一緒にやってるじゃない。」 桜乃「でも、」 朋香「あのね、多分みんな気づいてると思うんだけど、私のは恋愛とは違うレベルだと思うの。でも桜乃は違うでしょ。リョーマ様が好きなんでしょ。」 桜乃「それは、その…」 朋香「下向かない良いじゃない、胸張って好きって言えば」 桜乃「みんな、朋ちゃんみたいにはっきり言える性格じゃないよ。」 朋香「それって、リョーマ様にも失礼じゃない胸張って好きだって言ってもらえないってことでしょそれに、レギュラー陣はみんな人気者だからぼやぼやしてたら先を越されちゃうわよ。」 桜乃「うん…」 堀尾「うげっ、小坂田。」 480 sirome0_0DONE「ありがとな」の意味と次期三年「宍戸さんの夢は」 「秘密だ」 「…ありがとな、長太郎。」 あの時どうしてすぐに気づかなかったのだろう。この宍戸さんの感謝の言葉が、夢の一つの終わりを意味していると。 どうしてもっと… 「鳳、おい、鳳。」 「…何。」 「ぼさっとするな、練習の邪魔だ。」 「ねぇ、日吉。俺は宍戸さんの夢を一つ奪っちゃったのかな。」 「は」 言葉の意味に気がついた日から、なんだかうまく立てない。 練習に身が入らない。 日吉の言う言葉が正しい。 でも、宍戸さんがいないこのコートに吹く風があまりに冷たくて、何度も何度も温かいあの声を思い出してしまう。 「…宍戸さんが、そう言ったのか」 「え」 「宍戸さんが、お前に、そう言ったのか」 日吉はそんな俺にただ、淡々と言葉を投げてくる。 622 sirome0_0DOODLE朋ちゃんと堀尾のことが気になるリョーマくん早く気づくといいねリョーマ「…」 朋香「リョーマ様、~~~~~」 リョーマ「小坂田、運動得意なの」 朋香「得意かどうかはものによるけど、好きですよ。」 リョーマ「…ふぅん。で、結局のところ堀尾とはどうなの」 朋香「···どうしてアイツなんですか」 リョーマ「…仲良いし。なんかそういう感じなのかなって。」 朋香「誤解よ、リョーマ様」 リョーマ「へぇ…。お互い早めに気がつくといいね。」 朋香「気がつくって何に」 リョーマ「さぁ」 朋香「···え、リョーマ様何に」 リョーマ「…それより竜崎遅くない」 朋香「ほんとだ、私ちょっと見てくるね、リョーマ様。」 280