「・・・・・・・味見」
低く掠れた声で囁きながら、
大和は高明の体を自分の方へ引き寄せ
クリームのついた指を自分の唇に近づけていく。
高明の息がわずかに乱れる。
大和の唇が開き、
温かな舌が指先を優しく包み込んだ。
最初はクリームを舐め取るように、
ぬるりと這わせて。
それから、意図的に舌の腹を指の裏側に
押し当てゆっくりと上下に滑らせる。
⭐︎クリスマスイブに投げたSSの挿絵。

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