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    asamag108

    タイトル付けるほどではない短文とか、長めの話を書いてる途中で削った部分のリサイクルとか。
    @asamag108

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    POIPOI 108

    asamag108

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    「ピクリエ使ってみよう@橙オンリー」にて展示していた新刊冒頭の初稿を期間限定で再公開(なお期間は未定)。
    支部に上げたやつが本にした決定稿なので、麻さんずっと手直し作業してるけど具体的に何してるん?とご興味持たれた方は見比べてみると面白いかもしれないしそうでもないかもしれない。

    パスワードはくるっぷの新刊サンプル宣伝記事にございます。

    #ラーヒュン
    rahun

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    にし乃

    CAN’T MAKE付き合っていない五夏♀が呪霊と一緒にプール掃除をしてお付き合いを始める話です。
    ↑このあらすじが全てとなります。ここは捏造アベニュー。
    拙いものですがいんこさんに捧げます。いつもありがとうございます!ラッキースケベって難しいなって思いました。
    夏頃から書き始めていたのですが気付けば10月も半ばを過ぎてしまいました…。遅くなってしまって本当に申し訳ありませんでした…。
    三十九度の、とろけそうな日高専の敷地内にある、二十五メートルのプール。
    それの惨状を見て、白色のTシャツに短パン姿でプール掃除にやってきた傑は呆然と立ち尽くした。

    「これ、業者呼ぶレベルだろ…。」

    彼女が思わずそうこぼした通りに、一年近く使用されていなかったプールは随分な有り様だった。
    七分目ほどまで溜まった水は苔のような藻のようなものが繁殖して緑色に濁り、その水面には大小を問わず虫の死骸がいくつも浮いている。底にどんなものが沈んでいるかなど、考えたくもなかった。

    現在の時刻は朝七時であったが、今日の東京の予想最高気温は三十九°C。既に太陽はギラギラと輝き、地上のあらゆるものを射殺さんばかりに照りつけている。
    傑は目眩がしそうな心地だった。
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