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    らび。

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    らび。

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    「お疲れ様でした!」
    響くスタッフの声
    額に流れる汗
    気持ち良いそよ風
    「お疲れ様です」
    お辞儀を繰り返し、楽屋へ戻る。
    今回のドラマは学校が舞台の恋愛モノだった。
    相手役の女優さんに、何度か食事に誘われたが
    一度も行っていない。
    スキャンダルなどと言われたら困るし
    そもそも俺に気など無い。
    次のドラマの本読みをしながら、そんな事を考えていた。

    ヒプノシスマイク もしもの世界

    #hpmi
    #小説
    novel

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    歩道橋/幻/陽炎
    陽射しが強く、陽炎が立つほどに暑かった、とある午後。俺はフラフラと歩道を歩いていた。何か楽しいことはねぇかな〜と思った次の瞬間、俺の視線が少し先にある歩道橋へと釘付けになった。あれは、幻か……? 歩道橋の階段からむっちりとした女の尻が「生えている」。タイトなミニスカートに浮き上がる丸みを帯びたラインと、そこにわずかに浮き上がる谷間の筋が堪らない。よくよく見てみれば、女は歩道橋の階段に足を掛けて、靴紐を直しているようだった。俺はダッシュで駆け寄り、その尻へ飛びついた。
    「もっこりヒップのお姉さぁん! ボキちゃんとデートしよぉ!」
    「えっ? 獠っ⁉」
     女が振り向いた瞬間、俺の顔が引き攣った。もっこりヒップの持ち主は、香だった。
    「げっ……!」
     俺が空中で身体を反転させるよりも早く、香が使い慣れた相棒を召喚した。
    「ついに見境がなくなったか! このもっこり変態がぁぁ!」
     振り下ろされたハンマーは、きれいに俺の後頭部を捉え、俺は轟音とともに地面へめり込まされた。うーん。香の尻に飛びつくなんて……。俺、もう我慢の限界かも……。

       了 474