Recent Search
    Create an account to secretly follow the author.
    Sign Up, Sign In

    キログラム

    @kg009944

    ☆quiet follow Yell with Emoji 💖 👍 🎉 😍
    POIPOI 33

    キログラム

    ☆quiet follow

    9月24日 女性が攻めでもレオナは受け!Webオンリー開催おめでとうございます🎉
    監♀レオの漫画です
    18歳未満の方はご遠慮ください。
    パスはイベントページのお品書きににて

    Tap to full screen (size:1217x2150).Repost is prohibited
    👏🍌🍌👏😊😊😊🙏🙏🙏🙏🌋🌋🌋💞😃💖💖💖🌋💯❤❤❤☺☺☺☺😭👏💴👏😭😭💞☺☺☺☺☺🌋🌋🌋🌋🌋❤💞👏☺😍💖💞💞💞☺🌋🌋🌋🙏
    Let's send reactions!
    Replies from the creator

    recommended works

    kanoxoxe

    DONE「誰も知らない」

    *付き合ってるかも知れないチェカレオ
    *年齢操作有
    *D/S要素を少し含みます
    僕の叔父さんはすごくカッコイイ

     一族の中でも特に魔法力に優れ聡明な叔父は、NRCを卒業後この国に戻り政務にかかわるようになった。最初こそその強大な力を恐れられていたが、叔父はすぐにその有能さを見せ付けてそんな思い込みを抑えこんだ。表だって何もできずただ裏で謗っていた者は、そんな叔父の冷静な対応に、苦虫を噛み潰した顔をしていたが仕方ない。叔父の方が一手も二手も上だっただけだ。
     そもそも叔父がNRCに入学ししばらくこの国を離れていたこと、そもそも祖父から父に王位が移ったことで国内の状況自体が少し変わっていたのかもしれない。乾きの王子としてのイメージは、今の小さい子にはほとんどないのだろう。むしろ学生時代のマジフト選手として多く報道されていた印象が強いのか、子供達には伝説のヒーローのように思われてさえいる。僕も大会に出場した時は、毎回叔父の話になるくらい今でも有名なのだ。実力も才能にも恵まれた、レオナ・キングスカラー。そしてそれが彼の努力によって裏付けられているのを、僕は知っていた。
     彼の部屋にはマジフトに関する書物も山の様になっていたし、彼の手には箒やディスクを長く触った跡がたくさ 3247