Mii_nana3☆quiet followMOURNING百合 知らない方が幸せなことだってある。 貴方の肌は少し冷たいこと。 貴方の髪は細くて繊細なこと。 貴方のまつ毛はまっすぐ長いこと 貴方の匂いも声もなにもかも、貴方の全て。 貴方に愛しい人が居たということ。 それが私ではないということ。 どうしてこんなにも劈くような鈍い痛みがするのだろうか。初めからわかっていたのに。 私はこの冷たさを、一生胸に抱えていくんだろう。 そう思い知らされた。Tap to full screen .Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow Mii_nana3MOURNING嗚呼自分の人生を言語化するなら、「どうにでもなれ」だろう。 貴方が居なくなってから人生は灰色だ。 貴方の居ない世界に、なにも価値など無い。 どうでもよかった。 手首を切ろうが首を吊ろうが身体を売ろうが、 それにより周りが声をかけようが無視しようが怒鳴り散らそうがどうでもいい。 飛び降りようが電車に轢かれようが薬を打とうが、何も世界は変わらないだろう。 その刺激でも、きっと貴方を越えられはしない。 203 Mii_nana3MOURNING「わたしの神様」関連 パソコンに残ってたものなので同じような文章をどっかで使った気がしなくもないので既視感強そう何もない。全てがどうでもいい。何をしても楽しくない。虚しい。こんな人生をあと何年過ごさなければならないのか。緩やかな絶望感だけが広がる。 私を蝕むこの蟠りが反抗期のような思春期特有のものであればどれ程良かったか。皆と何も変わらない普通の色恋で終わってくれたならどれ程良かったか。 傍から見ると私の出来事などその程度なのだろう。 実際、胸の蟠りを言葉にした本はあまりにも空っぽで、何もなかった。 何も得ていなかった。 それでも私はずっとありもしない「神様」に縋っていた。神様がいたから生きていられた。神様がいたから私が存在している。神様が居てくれたのなら後はどうだっていい。それはただの逃避であり、言い訳でしかない。 604 Mii_nana3MOURNING「わたしの神様」関連7月27日じりじりと肌を焼くような日差し。 気が付けば私は夏の真っ只中に居た。 ここ最近の気温の上がり具合は異常だ、なんて毎年のように愚痴を零す。 相変わらず私は畳の上で死んだフリをしている。 何年経っただろうか。 私は死んだ。 そう言うと皆は私を頭がおかしくなったのかと笑った。幽霊が必ずしも誰の目にも止まらず透明だなんて誰が決めたのだろうか。 いや、彼らの言うことは正しかった。彼らから見れば私は生きている。 私には心が無かった。 あの時から心が死んでしまったのだ。 それからの毎日といったら苦しくて堪らない。 目の前に立ちはだかる困難はこの先の不安をかき消す為だと言うが、その困難とやらを乗り越えたとしてもきっと私はこの先も不安なままだ。 1563 Mii_nana3MOURNING百合知らない方が幸せなことだってある。 貴方の肌は少し冷たいこと。 貴方の髪は細くて繊細なこと。 貴方のまつ毛はまっすぐ長いこと 貴方の匂いも声もなにもかも、貴方の全て。 貴方に愛しい人が居たということ。 それが私ではないということ。 どうしてこんなにも劈くような鈍い痛みがするのだろうか。初めからわかっていたのに。 私はこの冷たさを、一生胸に抱えていくんだろう。 そう思い知らされた。 201 Mii_nana3MOURNING「わたしの神様」関連彼が僕の前から姿を消してから10年が経った。 流石にこの空気だって慣れてきた。 彼が1人いなくたって世界は変わることなんてない。 いつも通りの日常が浪費されていく。 いつも通り歩く。 いつも通り息を吸う。 いつも通り、完璧なまでに。 明日のご飯はどうしようか。 明日までの課題が終わってないや。 最近お腹の調子が良くないままだったな。 そういやバイト先のアイツが僕の陰口を言っていたっけ。 今日父親の機嫌が悪かったな、家着いたら酒の後片付けをしなきゃな。 このままで生きていけるかな。 これでいいのかな。 いつからこんなに現実が転がっていたっけ。 下を向いてばかり歩いているからか。 前を向いていれば知らんうちに蹴っ飛ばしているんだろうな。 698 Mii_nana3MOURNING疲れちゃったよね。もう今日は何もしないですぐ寝ちゃおうか。つかれちゃった貴方へ息苦しかったよね。この世界はまるで深海のようだ。上手く息が吸える方が異常だよ。 こんな世界で生きていくなんて本当は無理なんだ。 君は頑張ったよ。たとえ周りが大したことないと思っていても、君自身がそう思えなくても、ただ僕だけはそう信じてる。 何度でも言うよ。君は充分頑張ったよ。辛かったよね、苦しかったよね。 よくここまで耐えたね。もう大丈夫だから。 人を嫌いでもいいんだよ、自分が嫌いでもいいんだよ。死にたくたって構わないから。 君がそう願うなら命を絶っちゃってもいいんだ。 君がしたいことをしてほしい。 けれど、少しでも生きたいと思っていたら生きていて欲しい。 これは僕の願いだよ。 でも疲れちゃったよね、大変だったよね。 393 recommended works あけのPAST立ち絵描く前に描いてたもの 4 たねいもDOODLEフリーレン描いた radonDOODLE 2 ho4turaiDOODLE嗤う人間師げんみ✖️ 2 askMAIKING他にやることあるでしょ!原稿は!って感じだけど他のものも急に書きたくなるあれ。未完成なトウヤとマサノリのSS。名称指定好きな食べ物だと…、と思って書き出したはいいものの?書きかけ、タイトル未定。トウヤとマサノリのSS「ん、何これ? 随分と可愛らしいもの持ってんじゃん」 ドリンクバーから適当な飲み物を選んで席に戻った伊勢木マサノリはテーブルに乗っていたそれを手に取り「プロフカード? こんなの書いてどうすんの」と首を捻った。 「あ、こら勝手に見るなよ。レクリエーションで使うからって書くように頼まれたんだ」 新弾のパック開封の前に課題を片付けていた江端トウヤはマサノリからそのファンシーな紙片を取り返そうと向いの席に手を伸ばすも、ひらりと躱される。 「ふぅん、学生さんは楽しそうでいいねぇ、っても小学生みたいだけど」 マサノリはちらほらと空欄が目立つまだ書き途中のそれを興味深げに眺めた。医学生の癖に採血が苦手なところが面白い、というかきゅっと目を閉じて恐々と採血をしているトウヤの姿が容易に想像出来る。採血する側になって人に針を刺す行為も苦手そうだ。 946 linxiaomanDOODLE法莱 spankmathsDOODLEtransmasc banchopw: 18+? タカハシPROGRESSはい完全に作者の性的嗜好がふんだんに入ってることがバレまくりだね。 4 PrzmStarDOODLE後ろからいたす和菓子♒️ちょいセンシティブ🔞⚠️やっとツール迷子落ち着いてきた感じかな。これからはとりあえず描こう…