solt_gt0141☆quiet followDONE伊×七、R-18。前書いたバリタチ伊さんとノンケの七さんの続きで最終話。玩具、♡喘ぎ、フェラ表現あり。※かっこいい七はいません。今回はめそめそしてる感じが強いので苦手な方は回れ右をお願いします貴方は18歳以上ですか?(Yes/No) Age verification Tap to full screen .Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow solt_gt0141DONE遅ればせながら七伊オンリー開催おめでとうございます!!!本来であれば当日投稿すべきでしたが、間に合いませんでした。よろしくお願いします。距離七海さんがいらっしゃる。 眼鏡をかけた目でぼんやり見えるほどの距離。 夕方になりつつある空の下で電話をかけているのが見えた。 任務が終わったのだろうか。それとも、これから任務なのだろうか。 スマホで呪術師の任務をまとめたカレンダーを確認してみる。 『七海さん……もう任務はないみたいですね』 数日任務に出ずっぱりで申し訳なくなっていたため良かったと胸を撫で下ろす。 『今夜、会えるでしょうか』 そんな期待を込めながら再び七海さんを見た。 ****** 向こうに伊地知くんがいる。 窓を隔てているため、光が反射して見えにくいが確かに伊地知くんだった。 『七海さん?』 「……失礼」 今回の任務の詳細を担当の補助監督に報告する為、会話を続ける。 1240 solt_gt0141DONE伊地知さんが偶然を装って七海と会っている七伊。偶然を装う「七海さん、お疲れ様です」 丁度帰ろうとしていたところで、出先から戻ってきた伊地知くんと会った。 「お帰りですか?」 「ええ。君は?」 「これから書類作業を1時間ほどして退勤します…では、お気をつけて」 足早で学内に入って行く彼の背を見届けてから私も高専に背を向けた。 「伊地知くん?」 自販機の前で佇んでいる彼に声をかけると、驚きながらこちらを見る。 「な、七海さん、お疲れ様です」 心なしか少し顔が赤い気がするのは気候が暖かくなったからだろうか。 「どうしたんですか、自販機の前で」 「大したことでは……新商品が増えていたのでなんだろうかと思って、見ていました」 そう言われて自販機を見ると確かに新商品が増えていた。 「無糖のストレートティーですか」 2179 solt_gt0141DONE会社員七海と花屋の伊地知のパロディ。七伊です。クリスマスのお話。前回の話をあげてから多分1年経ちました。1年越しに書けて良かったです。相変わらず七海から灰原に向けての口調が分からない。メリークリスマス!花屋の君⑨ 七海とご飯を供にした日から2ヶ月経ち、世間はクリスマスの空気に染まっていた。店の中はポインセチアやクリスマスローズが多くなり、伊地知はクリスマスリースを作っていた。 そんな時、店の電話が鳴ったので出ると、こちらが名乗りを上げる前に相手は話し始めた。 『やっほ。伊地知、元気?』 「……五条さんですか」 名乗らず自分の名前を呼ぶなんて知り合いでこの人くらいだ。 『今日はプライベートじゃなくて注文だからこっちに電話した。胡蝶蘭を来週日曜の17時半に届けて欲しいんだけど出来そう?』 17時半であれば新田に鍵を預け、自分が配達に行けば定時に彼女を退勤させられるので時間はまず大丈夫だ。胡蝶蘭も丁度土曜が仕入れなのでそこで入荷手配をしておこう。 7813 solt_gt0141DONE最新話の七海の海を背に微笑んでいるショットを見て想像しながら書きました。七伊です。最新話は怖くてまだ見れてません。※七海の死の描写があります。貴方が微笑む夢を見る。「クアンタン」 テレビで偶然にも放映されていたクイズ番組を見ながら七海さんは、ぼそっと呟いた。 次の瞬間、七海さんが言った言葉が正解と表示されており番組内で街が紹介される。 「詳しいんですね、私ちっとも分かりませんでした」 「行きたいと前々から思っていた場所だったので」 淹れたばかりのコーヒーを手渡して隣に腰掛けて一緒にテレビを見た。 青く澄んだ海に陽の光が反射してキラキラ輝いて、美しい光景が映し出されている。 「綺麗な場所ですね」 「……もし、君が良ければ」 テレビを見ている目線を七海さんに向けると、翡翠色の目がこちらを見ていた。 「いつか、一緒に行きませんか。クアンタン」 「わ、私で……良ければ」 恥ずかしさから俯いてコーヒーを啜ると七海さんが「ふふっ」と笑う声が聞こえた。 525 solt_gt0141DONEhttps://m.youtube.com/watch?v=1tQlwYr0ARM&pp=ygUJ5Y2B6Z2i55u4(十面相 (feat. Megpoid))この曲を聞いて思いついた話。七伊です。※七の前に伊さんには付き合っていた人が居た、伊さんがタバコを吸っている、そして多重人格等の捏造設定が盛り盛りです。ご了承下さい。↑上のキャプション読みましたか?(y/n) 4220 solt_gt0141DONE女子大生伊♀ちゃんと大学講師七海先生の伊七 R-18・伊地知♀ちゃんが女王様的な夜のバイトをしている・七海先生が終始マゾっ気がある・♡喘ぎがあります上記ご了承下さい18歳以上ですか?(y/n) 4192 recommended works gyn___uoMOURNING3ろの既視感が分かった 2 CJ_dinosaursDONEリバ前提の父水左右も二人の頭もゆるふわですつづくかもしれないPASS→水木のたばこ(半角英数小文字5文字)感想こちらからでも(マシュマロ)https://marshmallow-qa.com/cj_dinosaurs?t=PIJwgK&utm_medium=url_text&utm_source=promotion 7 amafururiDONEえち絵♡ sion arksheidDONE限界作業民してた……やったー!サラの立ち絵描き直しできた!!! こさばDOODLEあこにっとげんみ❌ 自陣⭕️愛だね @maaDONEシュナルルシュナ兄の服装はコミカライズを参考に事件の直前まで二人でチェスをしていた漫画のシーンすごく好きで切ない… coecoeDONE木村龍のお誕生日🎏 253a5sDONE侑治/あつおさあつおさワンドロライ様よりお題『バラ』お借りしました!🍙宮でのひととき唯一に最愛を 日曜の夕方、昼の営業を終えた店内にはいつもの賑わいも忙しなさもない。 L字カウンターの真ん中、入口から入ってすぐのこの席は宮侑の特等席だ。 この席からはカウンターの中がよく見える。丹精込めて米を握る手元まで。 注文したおにぎりが出来るまでの間、貸切で────治には「夜営業の準備せなならんからお前の為の時間とちゃうねんぞ」と言われるが────それを眺める時間が好きだ。 時折ふわりと立つ湯気が鼻腔を擽るのが堪らない、視界に映るのは厨房に立つ片割れのみ。 ……の、筈だった。 「……おい、なんやこれ」 「ん?」 侑が発する声は不機嫌そのもの。明らかに不服を表す声も産まれたその瞬間から彼の傍に居る治にとっては日常茶飯事で、侑には目もくれずせっせと手を動かしている。 3724 menhir_kTRAININGクロディにはなったけどクロードとディアスに怒られそうクロディ 凪いだ海が眼下に横たわっていた。澄み渡る夜の空気の中、控えめな波の音だけがディアスの鼓膜を揺らす。空に浮かぶ一際大きな星が、夜の海に降り注いで揺らめいていた。 視線を落とした先の、崖下に広がる浜辺によく知る少女の背中を見留める。それから、その隣にいる先客の存在に気付き、ディアスは階段に向かいかけていた足を止めた。 決戦を明日に控えて眠れない夜を過ごしているのではないか、と思われた血の繋がらない妹は、既に兄の手を離れ心細い夜を共に乗り越える相手を見付けていた。ディアスが故郷を離れ、マーズ村で彼女と再会するまでに二年の月日が経っていた。人が変わるには充分な時間だ。だから大切な幼馴染みの——レナの隣に誰かがいる事実に、一抹の寂しさのようなものを覚えこそすれ、得心がいかないことは何もなかった。ただ一つ引っかかるところがあるとすれば、彼女の隣に並び立つ人影がディアスの思い描いていた遠い星の青年ではなかったことだけだ。 4803