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    wacca3577

    (迷走中の)
    東荒の妄想話をポイポイ中
    書きかけばっかりですみません

    ※過去でどの作品を何処まで晒して
    処理したか、どこにアップしたか
    不明になったので色々諦めた…

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    wacca3577

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    見返り

    ※以下同文

    #東荒
    toiletInAZenMonastery

    早くにげろ!

    俺から離れろ!

    口ではそんなことをいっておきながら
    荒北はつかんだ腕を離さない
    戸惑う東堂を睨みながら
    荒北はそのまま気を失ってしまう

    荒北は突発的に過呼吸のような
    発作が起きる、それは攻撃衝動を伴うこともあり医師からも間欠爆発症に近いと言われている。

    それからしばらくして
    東堂を抱き締めてると治まることに気が付く
    理由は不明のまま

    発作が起きそうになると東堂に引っ付く荒北。
    だが治まるとそっけなくどこかへいってしまう
    そんな荒北に東堂は自室に来るように言う

    いつもの流れで
    東堂に触れようとする荒北を制して
    俺も見返りがほしいと告げる

    荒北のからだにさわりたいと
    東堂の要求は
    日々エスカレートしていき………
    キスをすると
    相性が良くやめられなくなり

    お互いヤバイと思う
    が、東堂は荒北でぬける事に気がつき
    東堂の見返りが体を重ねる事になる。

    定期的に体を重ねるも
    それだけだとお互いに言い聞かせる

    荒北はもてる東堂に自分は不適格と思っている
    東堂は自分は好かれてないと思ってる

    そんなとき、
    倒れて意識を失った荒北を
    横抱きにして保健室に連れていく新開の姿を見る

    一気に血の気が引き憎悪がわきあがる
    東堂。新開を追って保健室に行く
    ベッドに横になる荒北に手を伸ばす新開を制する

    「これは、俺のだ!」

    新開の目の前で荒北にキスをする
    無意識の荒北も腕を伸ばし東堂を抱き締めてる
    新開はそっと退室する

    しばらくキスしてゆっくり目を開ける荒北

    「………ここどこ?」
    「お前は………」
    「東堂、泣いてるのォ?」
    「え?」
    「ほら」

    荒北の指が目元を撫でる

    「わりぃまた迷惑かけたな」
    しゅんとする荒北

    荒北の腕をつかみベッドに押し付ける

    「好きだ」
    「」
    「好きだ!好きだ!好きだぁ!!」
    「とっ、とうどっ………っん」

    勢いのまま口をふさぐ激しいキスのなか
    荒北のシャツに手をかける

    ビクッとする荒北の体を押さえつけて
    馬乗りになる

    「どうしたら俺を…俺の事を見てくれるのだ」

    「東堂………おまえ…………それ////」

    真っ赤になり両手で顔を隠す荒北の手をとり

    「俺だけを見てろ」
    「………見てねぇよ………もうお前しか」

    それ以来、荒北は例の症状で苦しい思いをすることがなくなった。

    それは、目が覚めると、
    隣にはいつも東堂がいて満たされてるから
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    「何を願った?(七夕お題)」

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    ※過去文で何を何処まで晒して
    処理したか、どこにアップしたか
    不明になったので誰か助けてくれ…
    荒北、お前は何を願った?


    7月8日早朝…
    東堂はいつものように、
    誰よりも早く目覚め洗面所に向かった。

    途中の共有スペースには
    昨日の七夕用に用意された笹があり
    男子高校生たちの願いが詰まった短冊を重そうにぶら下げていた。

    東堂はふと、短冊を手にとり見てみると
    皆それぞれ願い事や欲しいものなど
    七夕の意味など知る由もないであろう
    好き勝手なことが書かれていた。

    何人かの短冊を見ながら
    荒北は何を書いたのだろうかと気になり
    探し始めてみたものの何処にもそれらしき短冊が見当たらなかった。

    前日にちゃんと書くようにわざわざ短冊を手渡したはずなのに、荒北に手渡した青い短冊を見つけることができない

    短冊を探すのに上の方ばかり見ていたので
    一旦、目線を下に移すと
    足元のゴミ箱に見覚えのある紙が握りつぶされ捨てられていた…
    それは、東堂が探していた青い短冊だった。


    強い力でグシャグシャに握りつぶされて小さくなった短冊、東堂はこれが荒北の短冊だと直感した。

    ゆっくりとゴミ箱から短冊を拾い
    丁寧に破かないように開いていく…

    「東堂!おはよ!」
    「」

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    皆それぞれ願い事や欲しいものなど
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    荒北は何を書いたのだろうかと気になり
    探し始めてみたものの何処にもそれらしき短冊が見当たらなかった。

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    一旦、目線を下に移すと
    足元のゴミ箱に見覚えのある紙が握りつぶされ捨てられていた…
    それは、東堂が探していた青い短冊だった。


    強い力でグシャグシャに握りつぶされて小さくなった短冊、東堂はこれが荒北の短冊だと直感した。

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    丁寧に破かないように開いていく…

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