オリジナル
咲楽優
INFOホームページを開設しました!まだ試運転中なので準備中多めですが、ぜひ遊びに来てください😊
【S.yu ATELIER】https://55skry.wixsite.com/syu-atelier
能勢ナツキ
INFO5月25日の関西コミティア73に申し込みました!サークルカット新規で描く時間なくて使い回しになってしまった💦
https://www.k-comitia.com/
新刊はシリーズ漫画「絲遣い(いとつかい)」6巻完成版を出したいです…!
ホームページにも今後の予定など記載しています
https://hihoo2301.wixsite.com/romangoten
つむじまめ
DONE山羊座をテーマにして描いてみました。カブラペンでベタ塗りをして、色は赤系に統一して描きました。象徴とされるものは「山羊と魚の複合体」ということらしいので、帽子で山羊、マフラーで魚を表現してみました。使用ソフト:CLIP STUDIO PAINT
ツール:カブラペン
作業時間:約30時間
森マチ
DONEこういう絵を簡単にさっと書いてるわけではなくて時間はかかってます。ですが理解されないのかひっどいコメント付くのでコメントオフにしたままです。(笑)よく考えたらコメントをスクショして歴代酷いコメントランキングでやれば良かったかなと今では思ってます。😆じゅんきち
PROGRESS竜生九子モチーフの創作っ子の簡易設定です。日常と非日常(バトル編)を分けようかなと…簡単に言うとバトル編は異世界なので容姿も変えたい!と思い元々デザインしていた方をバトル編、追加で日常編をデザインした感じで、目立つけど通りすがっても異物感がないようにしました(笑)
sirome0_0
DONEどうしても口説き(治し)たい人君は旅をするどうしても、どうしても口説けない人がいた。
その人は、いつも明るくてまるで病気なんてないような顔で診察室に入ってくる。
「せんせっ、今度沖縄に行くんだ」
「駄目だよ。」
その人は、僕の制止をなかなか受け止めてはくれない。
「今度こそ、治療を受けてもらう。」
「治療なら受けてるよ。」
「欠かさず処方薬は正しく飲んでるし、おかげで検査の結果も現状維持を続けてる。」
「だから、そうじゃなくて「いやだよ。」…」
「沖縄に行ってから。世界を見てから。どうせ私には私しかいないんだから。そんな私もそのうちいなくなるんだから。今、見に行くの。世界を。」
すぐにどうこうなる病気じゃない。ただ、彼女の病は確実にその小さな体を蝕んでいく。
719その人は、いつも明るくてまるで病気なんてないような顔で診察室に入ってくる。
「せんせっ、今度沖縄に行くんだ」
「駄目だよ。」
その人は、僕の制止をなかなか受け止めてはくれない。
「今度こそ、治療を受けてもらう。」
「治療なら受けてるよ。」
「欠かさず処方薬は正しく飲んでるし、おかげで検査の結果も現状維持を続けてる。」
「だから、そうじゃなくて「いやだよ。」…」
「沖縄に行ってから。世界を見てから。どうせ私には私しかいないんだから。そんな私もそのうちいなくなるんだから。今、見に行くの。世界を。」
すぐにどうこうなる病気じゃない。ただ、彼女の病は確実にその小さな体を蝕んでいく。
倉麻るみ子
DONEうちの子双子の誕生日!3月19日はうちの子の誕生日なので祝ってください(ˇωˇ)スヤァ…
タイムラプス:https://youtube.com/shorts/C2R3mHiRf34?feature=share
ひまつぶしエンジェル
DONE2025/3月 大聖堂イベ オリジナル小説依頼枠ぼうしさん(500pt)
「ひまちゃんの温泉旅行」
・空想でも記憶の中のものでも〇
・字数足りれば、ご飯も食べてください
ぼうしさん「ひまの温泉旅行」ちゃぷん、と湯に足をつける。大して疲れてる訳でもないのに、お湯に触れた場所からどんどん解けるような気がした。肩まで浸かると、自然と「はーっ!!」と声が出る。
見上げると満点の夜空で、ちょっと眩しいくらいだった。陽が沈んだせいで、春なのに気温は涼しいよりも少し冷えていて、おかげでさっき洗った頭はもう冷たかった。まとめて頭の上でお団子にしたせいで、頭頂部は氷が乗っかってるみたい。天然温泉の湯は熱めで、頭との対比が気持ちいい。自然と笑顔になってしまって、1人だから顔にお湯をかけて誤魔化しながら、頭の羽根をぷるぷると振った。
「これだから露天風呂はやめられないやー。」
両手を組んで伸びをする。お風呂から上がったら、旅館でご飯を食べながら地酒が飲めることを思い出して、またにこにこしてしまった。顔にぱしゃんとお湯をかけてほっぺをぱしぱしと叩く。
553見上げると満点の夜空で、ちょっと眩しいくらいだった。陽が沈んだせいで、春なのに気温は涼しいよりも少し冷えていて、おかげでさっき洗った頭はもう冷たかった。まとめて頭の上でお団子にしたせいで、頭頂部は氷が乗っかってるみたい。天然温泉の湯は熱めで、頭との対比が気持ちいい。自然と笑顔になってしまって、1人だから顔にお湯をかけて誤魔化しながら、頭の羽根をぷるぷると振った。
「これだから露天風呂はやめられないやー。」
両手を組んで伸びをする。お風呂から上がったら、旅館でご飯を食べながら地酒が飲めることを思い出して、またにこにこしてしまった。顔にぱしゃんとお湯をかけてほっぺをぱしぱしと叩く。