サト・アイニバル<サト・アイニバル>
26歳。テライが守っている人間。
元ホストで、とある悪客とのトラブルでクビになり、工場に務めている。以降鬱病を患っており、医者の診断ではこのままでは早死するとのこと。本人は自分の死をどうでもいいと思っており、この世のあらゆることに苛立ちと嫌悪感を抱いている。
自分を守ると言って現れたテライをまるで奴隷のように扱っており、行き場のない負の感情を全てぶつけている。毎日性的暴行や単純な暴力を振るい、挙句には大切な羽根を切ってしまうなど、残虐な行為を繰り返している。
しかし、本人はそれを良くないと自覚しており、直そうと努力するところも相見える。テライの優しさに素直になりたい自分との葛藤や、自分がしていることを謝りたい気持ちもまだ消えていない。(事後のくたびれたテライに布団をかけてあげたり、閉じ込めずに外出を許可しているなど、優しさも何とか外に出そうとしている)ところがテライといざ会うと素直になれず、いつものように傷つけ、使い捨て、自己嫌悪を繰り返す。それと同時にテライがいないと全く自分がダメになってしまうほど、テライの存在の大きさにも薄々気づいている。
しかし、実はこのテライに対しての悪心はトワイラによって操作されているもの。これがなければテライともっと仲良くできているはず。
ホスト時代のトラウマを毎晩悪夢で見ることで魘され本音が漏れることがあってか、サトの優しい本心を理解しているテライはサトに忠誠を誓い続けている。
テライとの和解寸前、命を落とす。
身長→180cm
誕生日→*601年12月30日
好きな食べ物→寿司
嫌いな食べ物→乳製品(生臭い感じが気持ち悪い)
好きなこと→仕事帰りに居酒屋へ寄ること
「どいつもこいつも結局自分が可愛いだけの愚図だ。
お前だってそうだろ。結局俺の事なんざ二の次だ。」