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    にぬきふみ

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    にぬきふみ

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    6月が終わる前に、クーウラの結婚式について妄想をぶちまけたかった

    #クーウラ
    koula.
    #BL69

    クーウラ結婚してくれって話クーウラの結婚式は夜風でひっそりも良いんだけど、個人的にはあのお仕事で行った式場で、リカジャロを証人にした4人だけの人前式も捨てがたい。

    お仕事の時は実現しなかった結婚衣装のウララギさんが見たくて、クースカさんが「あの式場でしたい」って言い出したのがきっかけだといい。
    さらに「写真だけでも撮ってもらおうか」とクースカさんがラメカちゃんに依頼するんだけど、その依頼をたまたま聞いてたジーペが2人が結婚式を挙げると色んなバンドに話しちゃう。(幽霊に守秘義務なんてないので)
    挙式当日、綺麗な衣装を身に纏ったウララギさんにクースカさんはご満悦だし、ウララギさんは自分にこんな日がくるなんて思ってもみなかったと感動しながら、リカジャロに見守られて結婚の誓いをする。
    誓いの後、チャペルから出てきた所で今まで仲良くなったバンドのみんなが勝手に駆けつけてて、出てきたクーウラをわーって祝福してほしい。
    オリオンぼっちゃまは、忙しい中を自家用ヘリで駆けつけて、ライスシャワーの代わりに上空からいつものサウンドルシャワーやって速攻で帰っていきそう。
    ヨカゼだけのひっそりしっとりした式になるはずが賑やかにお祝いされちゃってビックリするウララギさんだけど、こんなに沢山の人と縁ができてたって事が嬉しくて「この後皆さんBAR夜風に来てください!」て宣言して、皆を張り切っておもてなししてくれる。
    新郎さんなのに良いの!?てなったバンドの子達がウララギさんをお手伝いしてくれたりするんだろうな〜。
    ヤスはお家から超特急でオードブル持ってきてくれるし、ウワペタちゃん達は元よりお赤飯炊いて持参してるかもだから、ウララギさんの料理だけじゃなく色々並んだ結婚パーティーになると思う。
    いっぱい賑やかにお祝いされた後、皆を見送ってからやっとクーウラ2人だけになった夜風で、忙しい一日だったね、でも楽しかった、改めてこれから末長くよろしく、と色んな話して、幸せそうに微笑みあってほしいな。

    はぁ〜クーウラ全ミューモンに祝福されて結婚してくれ…!
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    にぬきふみ

    MEMO一緒に寝ているカプの、どっちが先に目を覚ますかとか、寝顔を眺めるとかの話が好きです。
    そんな感じのクーウラのメモ。
    過去の経験から誰かと同じベッドで安心して寝るなんてできなかったウララギさんは、クースカさんちでお泊まりするようになったばかりの頃もちょっと緊張してて、毎回クースカさんより後に寝て先に起きてた。
    クースカさんも、ウララギさんの寝顔を見たことないのに気づいてて、自分と一緒だとあまりよく寝れないのかと気にするんだけど、指摘するのもどうかと何も言わずただ「安心してくれるといいな」と思ってウララギさんに優しく接してくれる。
    そうこうしてるうちにウララギさんも少しずつ緊張が解けていって、ある日の朝(ほぼ昼)にクースカさんが目を覚ますと、いつも聞かされてた「おはようございます」の声じゃなくて、小さい寝息が聞こえてくる。
    視界が悪いのでそーっとベッドサイドに手を伸ばして眼鏡をかけると、ウララギさんの寝顔が目に入る。
    初めて見るその寝顔にクースカさんはめちゃくちゃ感動しながら、起こさないように息を詰めて眺めるんだけど、気配に気づいたのかウララギさんはすぐに目を覚ます。
    「おはよう、ウララギ」と声をかけられてクースカさんが先に起きてたのに気づいて、ウララギさんは自分が寝入っていたのかとビックリしたり、緩ん 882

    にぬきふみ

    MEMOできてるクーウラ。プロットみたいなもんだけど、こっから肉付けしていくのめんどくなったので、供養がてらBAR夜風のカウンターで接客するウララギを、
    クースカはテーブル席から眺めている。
    いつもならばカウンター席の決まった場所に陣取るクースカだが、リカオとジャロップと合流した後に一人客が来店する事があれば、テーブル席に移動してカウンターを明け渡す事もあった。
    先程までは混んでいたカウンターも、立て続けに客が帰っていったので、今は一人しか座っていない。
    ウララギのすぐ前のカウンター席では、壮年の客が一人で煙草を吸っていた。
    あまり煙草を吸う客はいないが、夜風は禁煙ではない。
    ただし店が混んでいる時や、食事や酒を楽しむよりも喫煙を優先したがるようなヘビースモーカーには、ウララギがやんわりと喫煙を断っている。
    男は常連で、いつも軽い食事と酒を楽しんだ後、たばこを1本だけ吸って店から出て行く。
    たばこを吸う男と、カウンター越しに会話をして微笑むウララギ。
    会話は聞こえないが、クースカはノートパソコン越しにこっそりその笑顔を眺めていた。


    夜風の営業終了後、クースカはウララギと一緒にウララギの自宅へと戻ってくる。
    お互いの家を行き来して、一緒のベッドで寝るのもすっかり慣れた。
    自宅へ戻ってきて、 971

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