ラーゼス・エンドール🧪
(ラーゼス・イブン・レンドベウス・グラウヴァー・マデリア・エンドール)
*539年9月22日生まれ 590歳の時任務で公正型に追い詰められ、一人の公正型を巻き込んで自害する
古代◆5世紀種Γ(ガンマ)型
身長192センチ
怨嗟の悪魔。アンデモニオに所属する悪魔の一人。硫酸に憑依している。
優秀な悪魔を多数輩出する名家の生まれであり、父親も天罰型。彼から家を継ぐ者として期待されるが、それに応えるほどの才能がなかったため虐待を受けて育つ。母親はラーゼスを産んですぐに失踪し、生死も不明。
虐待のストレスから逃れるため、獄校に入ってからはブスなクラスメイトに目を付け身体的、性的な苛めを日常的に行っていた。生まれた時から加虐嗜好を持ちブス専だった彼にとってこれは愛情表現でもあったが、当然それが被害者に通じるはずもなく、獄校を出てからしばらくした頃突然結託したいじめられっ子たちから暴行を受け、全身に火傷を負い角としっぽも焼失。その姿を見た父親からもついに見放され、散々罵倒され末に家を追放された。
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