夢魅屋の終雪 @hiduki_kasuga @hiduki_kasuga夢魅屋の終雪です。推しのRがつくものを投稿してます ☆quiet follow Yell with Emoji POIPOI 91
夢魅屋の終雪☆quiet followDOODLE思うがままに曦澄のr18調教プレイを書いてみた Age verification Tap to full screen .Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow 夢魅屋の終雪SPOILER地獄監獄は、空蝉か?ネタバレ絵なのでワンクッション通過した方、同卓の方どうぞ美人なのがいけないんだ 3 夢魅屋の終雪DONE藍先生にフォロワーさんから言われたのをつけるタグの奴 夢魅屋の終雪DOODLE曦澄何年も寄り添ってるのに羨が生き返ったことで生気を取り戻すから、兄上嫉妬に狂って、ごーかーんに近い無理矢理な事しないかなあって 夢魅屋の終雪DOODLE曦澄短小の澄のえつつお尻開発 2 夢魅屋の終雪DOODLE曦澄のえつつ 2 夢魅屋の終雪DOODLE座学曦澄隠れながらの声我慢⁇ recommended works ふじたの安全箱MOURNINGめくるとちゅーしてるよってギミックでなんか作ろうと思ってて途中で忘れ去られたやつこの頃ちょうどさらば真選組篇が終わるところでしんみりとしかし滾っていた記憶があるつまりこれはごはんを交換した後の蛇足的な絵になったから途中でやめちゃったんだと自分で思います(あれ?作文?) 2 tamayura830PAST※座学曦澄1(描いた順) takami180DOODLEお題箱の「攻めがずっと強いガチャ」より澄にかぷかぷ甘噛みされる曦 澄を食べてしまう獣は自分の方なのにと思いながら曦は自由にさせているちょっとずれたけど、出来上がってる曦澄です。かぷり、と耳を噛まれて藍曦臣は身を震わせた。 先ほどまで隣で庭を見ていた江澄の顔がすぐ近くにある。 瞳はつややかな飴の光沢を宿し、うっとりとした声が名を呼んだ。「藍渙」 かぷり、ともう一度耳を噛まれる。 藍曦臣は微笑して、江澄の腰に手を回した。「どうしました? 庭を見るのに飽きましたか」「ああ、飽きた。それよりも、あなたがおいしそうで」「おや、夕食が不足していましたか」 江澄はふんと鼻を鳴らして、今度は衣の上から肩を噛む。 予定よりも飲ませすぎたかもしれない。藍曦臣は転がる天子笑の壷を横目で見た。 ひと月ぶりの逢瀬に、江澄はくっきりと隈を作ってやってきた。それも到着は昼頃と言っていたのに、彼が現れたのは夕刻になってからだった。 忙しいところに無理をさせた、という罪悪感と、それでも会いにきてくれたという喜びが、藍曦臣の中で綾となっている。 今晩はしっかりと寝んでもらおうと、いつもより多目の酒を出した。江澄には眠ってもらわなければいけない。そうでないと、休んでもらうどころの話ではなくなってしまう。「おいしいですか?」 江澄は肩から顔を上げ、藍曦臣の豊かな髪を腕 1073 sgmDONE曦澄ワンドロお題「秘密」Twitter投稿していたものから誤字と句点修正版。内容は同じです。 冷泉へ向かう道の途中に注意しないと見逃してしまうような細い道があることに、ある日江澄は気が付いた。 魏無羨が金子軒を殴って雲夢に戻りひと月ほどたった頃だったろうか。 魏無羨が帰ってからというもの、江澄は一人で行動することが多くなった。 時折は聶懐桑と一緒に行動することもあるが、半分かそれ以上は一人だった。 藍氏の内弟子以外は立ち入りを禁止されているところも多くあるが、蓮花塢と違って、この雲深不知処は一人で静かに過ごせる場所に事欠かない。誰も来ない、自分だけの場所。かつ、仮に藍氏の内弟子に見つかったとしても咎められないような場所。そうして見つけたのが、この細い道を進んだ先にある場所だった。おそらく冷泉に合流するだろう湧き水が小川とも呼べないような小さな水の道筋を作り、その水を飲もうと兎や鳥がやってくる。チロチロと流れる水音は雲夢の荷花池を思い出させた。腰を掛けるのにちょうど良い岩があり、そこに座って少しの間ぼんやりとするのが気に入っていた。ともすれば、父のこと、母のこと、魏無羨のこと、五大世家の次期宗主、公子としては凡庸である己のことを考えてしまい、唇を噛み締めたくなることが多 3083 takami180PROGRESSたぶん長編になる曦澄その7兄上、簫を吹く 孫家の宗主は字を明直といった。彼は妻を迎えず、弟夫婦から養子を取っていた。その養子が泡を食ったように店の奥へと駆け込んできたのは夕刻だった。「だんなさま! 仙師さまが!」 十歳に満たない子だが、賢い子である。彼は養子がこれほど慌てているのを見たことがなかった。「仙師様?」「江家の宗主様がいらしてます!」 明直は川に水妖が出ていることを知っていた。そして、江家宗主が町のために尽力しているのも知っていた。 彼はすぐに表へ出た。 江家宗主は髪を振り乱し、水で濡れた姿で待っていた。「孫明直殿だな」「はい、そうですが、私になにか」「説明している時間が惜しい。来てくれ。あなたの協力が必要だ」「はあ」「あなたに危害は加えさせないと約束する。川の水妖があなたを待っている」 訳が分からぬままに貸し馬の背に乗せられて、明直は町の外へと向かう。江家宗主の駆る馬は荒々しかったが、外壁を出ると何故か速度が落ちた。「あの場で説明できずに申し訳ない。あなたは十年前の嵐の日に死んだ芸妓を覚えているか」 忘れるはずがない。彼女は恋人だった。 父親の許しを得られず、朱花とは一緒に町を出る 2613 raiden_bby01REHABILI第三回「夢」推しの初夜、100万回見たい キ・リンDONE「絡境康」13P*r18「徒途単」の続きの話。#曦澄PASS:二人の名称を英小7文字で 13 nino_0904PROGRESSはなさんのフリー素材から妄想してたんですが、長くなりそうな上に全く始まらない曦澄にとりあえず、進捗だけあげておきます。タイトル未定1観音堂において、義兄弟を手に掛けた。その瞬間、世界はひび割れた。 なぜ どうして いつ どうすれば どこで 私は 私が 私を 私の …… … 世界が途端に鮮やかさを失い、音は小さくなった。 膜が張った外側から、辛うじて家族の声が言葉を成していた。対応をしなくては……そう思うのに、自分が何かをすることで起こる弊害が恐ろしく、身動きが取れず、考えることが出来ず、言葉を音にすることも出来なくなった。 弟が仙督となり、宗主としての仕事は叔父上が行ってくれていることは理解していた。迷惑を掛けていることを、心苦しいとは思うことが出来た。しかし、宗主として戻るべきと、寒室から出ようとしたら、扉に掛けた手が赤く染まって見えた。ぎくりと固まり、背けるように目を閉じ、恐る恐る開ければ扉が見えていたはずが、自分以外何も無い闇の中に居た。手が震え、喉がひりついた。 7476 0Raya0DOODLE元気があったら完成させたいXC……。