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    夢魅屋の終雪

    @hiduki_kasuga

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    夢魅屋の終雪です。推しのRがつくものを投稿してます

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    夢魅屋の終雪

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    【かたわれ】最終夜
    お疲れさまでした
    終わっちゃったー!!!

    以下ネタバレ感想

    かたわれネタバレ注意やっと最終夜が迎えられるようになってよかった
    めっつぁ楽しかったよー。長い感想も考察も書けないでいたけど、ほんとだおー

    親友は、人間やめてゴリラでした。むしろ、ゴジラか?
    肉柱ちゃんが、かわいそうなくらいにぼっこぼこにされてた。ラスボスだよね?!
    弱弱しい一面もあったけれど、それもまたみんなを惹きつける魅力だったのだろう
    なんだかんだとグループの中心だったのでは?外見だけハーレムだものな。

    さるのくくると猫の咲花ちゃん
    そんな二人を見て、登れるかも?と挑戦したけど失敗しちゃったか苗ちゃん、かわいいね
    咲花ちゃんは、モデルさんだからね。テレビで取材とかされまくりだったのでは?
    お疲れ様だ。友達が癒しであったならと願うばかり。
    くくるにも、かわいい物を教えてあげてちょーだいー

    あちこち探索をしてくれたのは雲雀ちゃん
    雲雀ちゃんおらんかったら、なにも読めずに終わったんじゃないか?
    自由で個性豊かなグループを、まとめてくれていたのは雲雀ちゃんだと思う
    悪乗りもできるし、メガネっ子の委員長タイプなのに図書館初期値というギャップ

    くくるよ、嬉しいからってばっちゃまにハグするな、ハグを…。
    だからドアップがでてくるんだ
    小枝さんを最後に抱きしめたのは、支える為であってセクハラではないのよ!!
    守りたいと思うのは、守れっていう従兄のオネェ様からの言いつけなのよ。
    そんなくくるですが、もし使う機会があればアレルギー克服して強い男の娘に
    成長しているといいな
    多分、くくるくんは…エックスジェンダーだと思う

    ばっちゃまは、天使だったよ

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    sgm

    DONEアニ祖師7話の心の目で読み取った行間埋め曦澄。
    魏無羨の抹額ハプニングのアフターフォローしに兄上のとこに謝りに行く江澄。
     一位で雲夢江氏と呼ばれた時、少しでも期待した自分が恥ずかしい。藍忘機との諍いの後、藍忘機の態度が魏無羨も気になっていたのか、調子を崩していたようだったから、もしかしたら自分かもしれない、と思ったのだ。
     結果は一位は魏無羨で、自分は二位でもなく、三位でもなく、四位ですらない。途中で棄権した藍忘機にすら自分は勝てなかったのだ。温晁は途中で退場したから、残りの五大世家の公子の中で、上位に名前を呼ばれなかったのは自分だけだ。江澄は拳を強く握った。
     魏無羨が一位なのだから、雲夢江氏としての面目は十分に取れている。それは素直に喜ぶべきことだろう。雲夢江氏として誇らしいことだと。実際に喜ばしいと思う。雲夢江氏が一位だと聞いた時、自分ではなかったけれど、誇らしかった。ただ、そのあと、上位に自分の名前が呼ばれなかったことが悔しくて仕方がない。
     後ろではしゃぐ魏無羨と師弟たちの声を聞きながら江澄は溜め息をこぼした。まだ、修練が足りないということか。止まっている的を射るだけではだめだ。動いている的を確実に当てることができるようにならなければ、魏無羨に並べない。
     生まれ持った才能の差があるのだから仕 3526

    takami180

    PROGRESS恋綴3-2(旧続々長編曦澄)
    転んでもただでは起きない兄上
     その日は各々の牀榻で休んだ。
     締め切った帳子の向こう、衝立のさらに向こう側で藍曦臣は眠っている。
     暗闇の中で江澄は何度も寝返りを打った。
     いつかの夜も、藍曦臣が隣にいてくれればいいのに、と思った。せっかく同じ部屋に泊まっているのに、今晩も同じことを思う。
     けれど彼を拒否した身で、一緒に寝てくれと願うことはできなかった。
     もう、一時は経っただろうか。
     藍曦臣は眠っただろうか。
     江澄はそろりと帳子を引いた。
    「藍渙」
     小声で呼ぶが返事はない。この分なら大丈夫そうだ。
     牀榻を抜け出して、衝立を越え、藍曦臣の休んでいる牀榻の前に立つ。さすがに帳子を開けることはできずに、その場に座り込む。
     行儀は悪いが誰かが見ているわけではない。
     牀榻の支柱に頭を預けて耳をすませば、藍曦臣の気配を感じ取れた。
     明日別れれば、清談会が終わるまで会うことは叶わないだろう。藍宗主は多忙を極めるだろうし、そこまでとはいかずとも江宗主としての自分も、常よりは忙しくなる。
     江澄は己の肩を両手で抱きしめた。
     夏の夜だ。寒いわけではない。
     藍渙、と声を出さずに呼ぶ。抱きしめられた感触を思い出す。 3050