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    みかんの自爆

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    限界ヘタリア小説絵描き。
    菊菊・蘇露・2Pアルマシュ多い。

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    みかんの自爆

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    受けのことを○せば100万人の命が救われて、受けのことを生かせば100万人死ぬ部屋
    菊菊。死ネタ。

    #菊菊

    白い部屋目を覚ませば私と日帝さんはほぼ何も無い、白い部屋に居た。
    一つのドアの前には一つの紙…「椿の事を殺せば100万人が助かる、だ椿の事を生かせば100万人が死ぬ。制限時間は30分だ。」という事が書かれている。
    「面白い部屋ですね。」
    いつのまにか後ろにいた椿さんがふっと笑う。
    「私1人如きで100万人が生きるのなら死ねますよ。」
    椿さんはそんな事を言う。「…椿さんなら、言うと思いました。」そう言うと日帝さんは自分の刀を私に渡す。
    「椿さん…これは…?」
    「わからないのか?菊が私を殺して下さい。…いえ、殺して欲しいのです…ほら、もう時間がありません。」
    …覚悟を決める。刀を握る。椿さんに近づく。そして椿さんの心臓あたりに刀を刺す…
    椿さんが倒れる。私はその椿さんの遺体を抱きしめ、泣く。ドアが開いた音も無視して。
    「独りは…いやです…椿さん…」
    そうだ、この刀で、私も…
    そう思った私は、自分自身の心臓部に刀を刺した。
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    みかんの自爆

    DOODLE菊菊で神社の祭り
    祭りで出会ったあの子<白菊目線> 
    「兄上…どこですか…?」
    兄上とはぐれて迷っているといつの間にか森の中にいた。そこには狐の面を被った少年がいた。私はその不思議だけどどこか儚い君に一目惚れした。
    急にその子が手を繋いで走り出した。その子は振り向かない。私は少しだけでも振り向いて欲しくてたくさん走りながら話した。
    そのまま走って数分後、その子が指差した先には兄上がいた。
    私はそのまま走り出し、兄上の方へ。
    「ありがとう」
    そう言おうと思って後ろを振り向くがいない。
    その日から今までの祭りの日は毎回訪れるけど、その子を見たことがない。
    <黒菊目線>
    木の上で祭りを眺めていた時、迷子になっている奴がいた。そのまま放っておいて行方不明になっても面倒だと思ってそいつの前へ出てみた。そのまま俺はそいつの手を掴んで走った。人を上手く避けてぶつからないように。その間そいつは色々話しかけてきた。少し戸惑いながら走り続けた。そいつの連れらしきが見つかった時、立ち止まって指をさした。そいつが連れの方へ走っていくのを見た後、俺は即座にそいつの視界から消え去った。今もそいつが祭りへ来ては俺を探していることを知っている。俺も長年ここに来ているそいつのことが好きなのかもしれないけど。妖狐の俺とお前が結ばれるとこの神社に悪いことしか起きなくなってしまう。それを避けるためあえてお前の前に出ないようにしてる。いつかお前の前に出れる日が来るといいな。
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