nunoyarou
DOODLE水面下で超絶内輪向けの布教のためだけの自己満足落書きしてたらけーりゃくさんが9割ぐらい白目むいてたので自分でなんだこれと思った どういうイメージ持ってんだ一体(ゆるふわ天王による様々なゴリ押しのおかげで過労死したと思っている)超どうでもいいけど私の描く捏造堅が無駄にお目目きゅるんな感じなのは堅ちゃま萌え可愛い💕💕💕的な気持ちではなく目の前見えてなさそうな感じを醸そうとした結果です(酷い)
aaaa
PROGRESS下書き宇宙の約束①よく見たらしぬほどページ飛んでたんで載せ直し
創作三国志です 夢の中でずっとある人を探し続ける軍師とその夢にたまたま入り込んでしまった発明好きの女の子です
特殊設定ですが孔月のつもりであります
完成目標は8月23日です。 8
kow_a_ord
PAST月一ミュラ絵+α まとめ2020~2021年にかけて、だいたい月一で描いていたジョアシャン・ミュラのイラストを年代順にまとめたものです。どの時期か等の詳細は1枚目参照。 15
hoshinami629
CAN’T MAKE親鸞の太子信仰について小説を書きたいと思って途中まで頑張ったけど放置したもの、いつか書きたいけど、私の勉強が足りない……。親鸞と聖徳太子六角堂、頂法寺と言えば、都の中心であると豪語して憚る事の無い、由緒ある寺である。何でも縁起によれば他田(おさだ)の帝の御時、かの聖徳太子の念持仏であった如意輪観音が、衆生済度の為に御自らこの地を選ばれ、それを知った聖徳太子が御堂を建立したと伝えられて居る。この地が都として体裁を整えるずっと以前から存在する寺だと、誰もが信じて疑わない。そしてそんな由緒だけでは無い、貴賤老若男女を問わず様々な者がごった返す、騒がしい寺でもある。観音験を見する寺、と今様に詠われた霊場、しかも長谷や近江の粉河寺よりも、京の人々からすればぐんと近い。観音の霊験にあやかろうとする都の者の多くが、この寺へ参籠した。
さて、その六角堂に数多訪れる参籠者の中にも、近頃一際目立つ者が居る。三十に届くか届かないかといった年齢の僧侶である。百日参籠を、と頑なな様子で寺の者に告げ、昼夜を問わず、食事も一日一膳のみにて一心に祈念するというだけで、まず只者では無い。しかしそれだけであるならば、まだ珍しいという程ではない。意外であるのは、その者が比叡の堂僧であるらしいという事だ。何も山の者であるならば、態々六角堂くんだりまで下りて来ずとも、幾らでも祈念も修行も出来ようというものである。どの様な事情が抱えて参籠しているのか、寺の者達は好奇の目で盗み見、囁き合った。加えて更に奇異なのは、彼の許には毎晩、即ち参籠した日数だけ、匂い立つような雅な文が届けられるという事である。勿論、山門の堂僧と思しきその参籠者は文を受け取らない。五通は十通、十通は二十通にと、段々とその数が増える毎に、寺の者の困惑と焦りも深まった。これではまるで深草少将の百夜通いを反転させたかの様で、不気味であった。返事を出す処か読もうともしない当人に、寺の者が困って手渡そうとすると、燭の火で燃やされてしまった。口を真一文字に結び、ただむっつりとした様子で、何通もの文が燃える処を見収めると、彼はまた一心祈念の心に戻る。その様子に、何やら鬼気迫る者を感じ、僧侶共は不安げに噂し合った。やれ近頃山にて頻繁に起こる、稚児を巡った諍いに巻き込まれたのではないか。やれ実は貴人の子なるが、拠所無き事情で出家したものの、今となって還俗を迫られて居るのではないか。その様な、まことしやかでもあり、それでいて上滑りの観を出ない茫洋とした噂が、寺の中を薄く漂って居た。
25020さて、その六角堂に数多訪れる参籠者の中にも、近頃一際目立つ者が居る。三十に届くか届かないかといった年齢の僧侶である。百日参籠を、と頑なな様子で寺の者に告げ、昼夜を問わず、食事も一日一膳のみにて一心に祈念するというだけで、まず只者では無い。しかしそれだけであるならば、まだ珍しいという程ではない。意外であるのは、その者が比叡の堂僧であるらしいという事だ。何も山の者であるならば、態々六角堂くんだりまで下りて来ずとも、幾らでも祈念も修行も出来ようというものである。どの様な事情が抱えて参籠しているのか、寺の者達は好奇の目で盗み見、囁き合った。加えて更に奇異なのは、彼の許には毎晩、即ち参籠した日数だけ、匂い立つような雅な文が届けられるという事である。勿論、山門の堂僧と思しきその参籠者は文を受け取らない。五通は十通、十通は二十通にと、段々とその数が増える毎に、寺の者の困惑と焦りも深まった。これではまるで深草少将の百夜通いを反転させたかの様で、不気味であった。返事を出す処か読もうともしない当人に、寺の者が困って手渡そうとすると、燭の火で燃やされてしまった。口を真一文字に結び、ただむっつりとした様子で、何通もの文が燃える処を見収めると、彼はまた一心祈念の心に戻る。その様子に、何やら鬼気迫る者を感じ、僧侶共は不安げに噂し合った。やれ近頃山にて頻繁に起こる、稚児を巡った諍いに巻き込まれたのではないか。やれ実は貴人の子なるが、拠所無き事情で出家したものの、今となって還俗を迫られて居るのではないか。その様な、まことしやかでもあり、それでいて上滑りの観を出ない茫洋とした噂が、寺の中を薄く漂って居た。