しんした @amz2bk主に七灰。文字のみです。原稿進捗とかただの小ネタ、書き上げられるかわからなさそうなものをあげたりします。 ☆quiet follow Yell with Emoji Tap the Emoji to send POIPOI 87
しんした☆quiet followMEMOたぬきつね七灰メモとあるお稲荷様の眷属である狐の七海と妖狸の灰原くん。ぼろぼろの姿で人間に襲われ神社の敷地内で行き倒れてた妖狸の灰原くんを拾い、療養させていくうちに灰原くんのことを好きになり、種族を越えて(神の眷属と妖)灰原くんと一緒になるネタとその後のネタとざっくり設定。 *出会いから一緒になるまでお社の中はあやかしである灰原くんには神聖過ぎるので、七海は敷地内にある木のうろに灰原くんを匿ってお世話をしていた。ただし、お稲荷様(神様)は妖狸のことを良く思ってはおらず(狐と狸は不仲なので)、七海から妖狸の匂いがすることを訝しげに思っている。七海も妖狸については狐より下と見ていて然程良い印象を抱いていなかったが、行き倒れていた灰原くんを助けたのは神社の敷地内で殺生が発生することを避けたかったから。助けた当初、灰原くんが意識を取り戻せば追い出すつもりだった。けれど、灰原くんは聞いていた妖狸とは違い素直で明るくて、七海は灰原くんのことが気になり始める。ずっとお社や神社の敷地内にいる自分とは違い、外のことをたくさん知ってる灰原くんの話を聞くのは新鮮で、次第に灰原くんと時間を共にすることが楽しみになっていく。そして、灰原くんを知るうちにどんどん惹かれていく七海。灰原くんと一緒になりたいと思う七海だが、それは神様の眷属であることをやめることになる。そして、眷属であった時はなかった寿命(通常の狐と同じ)が発生してしまう(お社がある限り眷属の七海は不死)。それを聞いた灰原くんは、今のまま眷属でいた方が人間に襲われることもなく社がある限りずっと祭られて大切にされるから、絶対その方がいいと七海を説得した。ある程度動けるようになった灰原くんは、さよならを言わず神社を離れようとする。けれど、木のうろから出たところでお稲荷様に見つかってしまい、灰原くんは消し飛ばされそうになる。その時、七海が灰原くんの前に立ちはだかり、お稲荷様の一撃をなんとかかき消した。ただの眷属の力では神様の力を消すことはできないけれど、忘れるくらい長い間神様の側にいた七海は、ただの眷属から少しだけ神様に近い存在になっていた。同じ場所に神の力を持つものがいることはよくないので、お稲荷様は七海にここを去るように告げる。その瞬間眷属としての契りは解釈されたけれど、少し神様に近い存在になった七海は通常の狐より何百倍も長い寿命を持つことになった。灰原くんと神社の外へ出た七海は「きみの隣で世界を見たい。ずっと一緒にいてくれないか」と告げて灰原くんの手を握る。*ざっくり設定時代:明治〜大正くらい(ざっくり)狐と狸の関係:昔から仲はよくない。狐の方が奉られていることも多く、狐は狸を下に見ていた。狸も狐全体に高慢な印象を抱いていた。お稲荷様について:小さな社の主。その地域の五穀豊穣を司る。人がたをしているが、顔は隠していて見えない。きつね七海について:数百年前にお稲荷様に拾われて眷属になった。なので、元は普通の狐。全体的に色素薄め。白い狩衣姿。眷属の時は不老不死なので外見は12〜13歳で止まっていた。眷属で無くなってからはほんのちょっとずつ外見が成長している。美丈夫になる。神様が眷属を七海しか置いていなかった為、長い間一人で仕事をこなしていた影響で次第に眷属以上に力をつけていた。(ただし、力が蓄積されていただけで使い方も知らず、使う機会もなかったので、神様も気がついていなかった。←もうちょっと設定考えなおしたい)眷属としての主な仕事は、お参りに来る人間の祈りを聞いて神様に告げることと、神様からの言葉を人間に伝えること。基本的に神社の敷地内からは出ない。神社にやってくる人間の話はよく聞いていたので知識として知っている事柄は多いが、基本俗世には疎い。お金の概念は知っているが、買い物なんてしたことない。人間や動物のあれこれ(生殖行為的な)はもちろん知っているが、そこに伴う感情についてはいまいち理解できていない。狸のことはよく知らなかったけれど、当たり前のように下に見ていた。神社の敷地内で倒れていた灰原くんを助けたのは、敷地内での殺生を避けたかったから。(それまでも人間や動物を助けたことはあった)木のうろに隠したのは、神様が狸のことをよく思ってないと知っていたから。それに灰原くんが妖狸だと気付いたので、弱った状態で神聖な場所に入れると余計弱ってしまうと思ったから。灰原くんと一緒になってからの七海.明るくて素直で優しい灰原くんのことが大好き。頑張り屋さんなところはちょっと心配。自分の知らない世界を知っている灰原くんに憧れを抱いている。もっと俗世のことを知って、灰原くんを養えるようになりたいと奮闘中。たぬき灰原くんについて:妖狸。まだ百年くらいしか生きてない。若い。妖狸の寿命はまちまち。大体数百年くらいかな。外見は12〜13歳。人間に化けるのは同じ年代くらいの外見が一番上手で、年上になるとボロが出やすい。化けている時の通常の服装は袴姿。七海に助けられた時は本来の獣の姿。人間に襲われた経緯は、他の妖狸の悪戯を灰原くんがやったと勘違いされボロボロになりながら神社の敷地へ逃げてきた。実は、灰原くんは七海のことを知っていて、お稲荷様の眷属として祭りの時に遠くから見たことがあった。狐に対しては、周りは良く言っていなかったけれど、灰原くんはそこまで狐と関わったことがなかったから良くも悪くも思っていなかった。祭りで七海を見た時は、びっくりするくらい綺麗な白狐だと思って見惚れていた。木のうろの中で目覚めた灰原くんは、最初ぶっきら棒な態度の七海に、やっぱり仲間が言っていた通り、狐とは相容れないのかなと思った。でも、ボロボロだった自分を手当てしてくれたし、いつもむすっとした顔しているけど時々尻尾が揺れてることに気がついてからは、七海は優しいんだなと嬉しくなった。最初は眷属として神秘的な七海に惹かれていたが、交流していくうちに俗世を知らないどこか天然なところや案外感情を表に出す(灰原くんが聡いから気がつけるだけ)七海と一緒にいることが楽しくなっていく。自分と一緒になりたいと言われた時はとても嬉しかったが、七海は神様の眷属として奉られ、半永久的に生きることができるからそんなことはいけないと拒む。でも、お稲荷様から身を挺して自分を助けてくれた七海を見て、やっぱり一緒にいたいと思ってしまう。七海の「きみの隣で世界を見たい。ずっと一緒にいてくれないか」という言葉に「七海と一緒ならどこへでも行ける気がするんだ。二人でいろんなものを見てみよう」と返す。山と街を行き来していたので、俗世にも詳しい。人を化かして金品を奪うことは好きではなく、人間の子供に化けて日雇いの仕事でお金を稼いだりもしていた。でも妖狸なので悪戯は好き。愛想が良くはつらつとしているので、日雇いでなく住み込みで働かないかとお金持ちから言われたことが多々ある。神社を出てからのふたり:ふたりきりの時は獣耳、人耳、尻尾の見た目でいる。灰原くんはめちゃくちゃ弱ると完全にけものになってしまう。七海は妖というよりも神に近いのでけものにはならない。*一緒に各地を転々とするようになったきつね七海とたぬき灰原くんのネタ俗世のことを少しずつ知り、一人でも街へ出掛けられるようになった(灰原くんからお許しが出た)七海。夜、ふらりと歩いていたら花街へと辿り着いてしまい、めちゃくちゃ見目が良いので(外見は16〜17歳)声をかけまくられる。もちろん人間の女に興味はなく適当にあしらっていると、誰か心に決めた人がいるのかと問われて「そうだ」と即答する。素直な返答をした七海を可愛く思ったお姐様方は、その人を悦ばせるなら知識が必要だと七海を誘う。灰原くんとそういうことはしたいと思っていたし、床を共にしない条件で七海は店へ通うようになる。(この頃になると一人でお金を稼げるようになってる七海)最近よく夜出歩くなと灰原くんも不思議に思い始めた矢先、昼間七海と街を歩いていた時にお店のお姐さんに声をかけられる。親しそうに話をしている二人を見て、胸の奥が苦しくなる灰原くん。でも、七海だって綺麗な人といたい時だってあるだろうし、別に僕らそういう関係にはなってないし、と自分に言い聞かせようとする。二人の会話は耳に入ってこず「じゃあ、またおいでよ。みんな待ってるからさ(その後の展開が気になるから)」とお姐さんが七海へ言い、こっちににもニコリと笑いかけられてなんとか笑い返す灰原くん。七海に聞きたいことはたくさんあるのに、はっきりと言葉にされることが怖くて間借りしている部屋へ帰っても何も口を開くことができない。そんな灰原くんを不思議に思った七海がいつものように日課の毛繕いをしようと灰原くんの腰を引き寄せた時、灰原くんは咄嗟に七海の手を払い除けてしまう。呆気にとられている七海を見て「ごめん……」と小さく謝って俯いた灰原くん。でも、次の瞬間には七海に腕を引っ張られきつく抱き締められてしまう。びっくりして七海の名前を呼ぶ灰原くんだけど、七海は黙ったまま。背中に回る腕が少し苦しくて、でも自分に縋り付くような七海の様子に灰原くんも七海のことを抱きしめ返すと、少し腕の力が緩んだ。「ごめん急に……どうしたらいいのか分からなくて」「それは僕もだよ」あの人誰?と意を決して聞いた灰原くんに、七海は口籠る(灰原くんを悦ばせたいから花街に通っていたと言うのが恥ずかしい)。何も言わない七海に「七海のいいひと?」と聞く。「いいひと?」「その……好きなひと、ってこと」絞り出すような声で言った灰原くんをよそに、七海はキョトンとしている。「好きなひとなんて、きみ以外にいるわけないだろう」当たり前のようにそう言い切る七海に、今度は灰原くんが固まってしまう。「灰原以外なんて、正直どうでもいい。きみがいるから、今の私がある」「じゃあ、なんであの人と」「灰原を、よろこばせたくて……そういったことは然程知らないから、色々と教わってたんだ」「寝たの?」「寝てない。指一本触れてもいないし触れさせてもいない」それを聞いて心底安堵した灰原くん。そして、その時改めて自分はこんなに七海のことが好きだったのだと気がついて恥ずかしくなる。ざりっ、といつもの毛繕いのように耳を舐めてくる七海。けど、いつもは獣耳しか舐めないのに、人の耳も舐められて驚く灰原くん。(咄嗟に人間の言葉も聞き取れるよう、人の耳も出しっぱなし)「知らなかったこと、色々とわかったよ。灰原も、どこがいいかとか教えて欲しい」「……うん。じゃあ、七海も教えてね」そう言って灰原くんも七海の尻尾を撫でる。そして初夜へ……。みたいなのが書きたい。Tap to full screen .Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow しんしたDONE死後の七灰。呪専時代の約束をこれから果たそうとするお話。七灰ワンドロワンライ50.『未来』. 灰原は、よくこんなことを口にしていた。 「また来年も、一緒に来ようね」 わざと先輩たちからはぐれた夏祭りの会場で、食べ歩きを楽しんだ中華街からの帰り道で、人でごった返すイルミネーションの下で。 それから、どこまでも続いていそうな桜並木の中で。手を繋ぎながら、こっそりと内緒話をするように。 先のことなんて誰にも分からない。呪術師なんてしていたら尚のこと。 けれど、はにかんだ笑みを浮かべる灰原を見ていると、自分も当たり前のように肯定の言葉を返していた。 来年だけじゃなく、再来年もその次も。もっと先の未来も、きみの隣にいたいと。 そんな欲張りな願望すら心に秘めて、繋がった手のひらをぎゅっ、と強く握り返していた。 1436 しんしたDONE呪専七灰。入学して間もない授業中のひとコマ。些細なやりとりから仲良くなっていったらいいなぁ、という幻覚です。七灰ワンドロワンライ49.『手紙』. 珍しく午後からも座学が詰まっている日だった。 いつもなら午後は身体を動かす実技が中心で、昼食後特有の眠気など感じる暇もなくあっという間に時間は過ぎていく。しかし、春の陽射しでぬくもった教室は時間の流れが外よりもゆっくり流れているのか、黒板の上にあるアナログ時計の針はさっきからほとんど進んでいるように思えない。慣れない任務で疲労が積み重なってきたことと、教科があまり得意ではない日本史であることも、時間の流れを遅く感じさせる要因の一つだった。 睡魔が眠りの世界へ誘おうと、瞼をどんどんと重くしていく。シャーペンを持つ右手はなんとか板書を続けているが、肘をついている左の頬は体重がかかって不格好な形に歪んでいることだろう。 2220 しんしたDONE生存if七灰。大人になって自分なりの甘え方を身につけた七海の小話。じゃれてるというよりもただいちゃついてます。七灰ワンドロワンライ48.『戯れる』. 思い返すと、随分と不器用な子どもだった。 誰よりも大好きなくせに、その気持ちを上手く言葉にできなくて。 もっと近くにいたいくせに、自分から行動に移すことがなかなかできなくて。 そのくせ、彼の方から来られると、気恥ずかしさからなんでもないような態度を取る始末。 本当に不器用で面倒な子どもだったと思う。 それが、今となれば。 * 久々に重なった休日の昼下がり。 普段なら午前中に家のことを済ませ、買い物がてら灰原とふたりで外出するところだが、ここ数日は今期一番の寒波が襲来していることもあって、家でのんびり過ごすことになった。 コーヒーを淹れて、貰い物のお菓子も開けて、ふたり一緒にリビングのソファへ身体を預けた。灰原の傍らには、まとめて読もうと思っていたらしい漫画が何冊も重なっている。こちらも任務の移動時間に読むには少々荷物になるハードカバーの単行本を本棚から取ってきた。 2112 しんしたDONE呪専七灰。七海と付き合うようになってから自分の中に生まれた新しい気持ちに気づいた灰原くんの小話。甘酸っぱい感じです。七灰ワンドロワンライ47.『独占欲』. 昔から何かに執着することは少なかった。 好き嫌いもあまりなく何でも食べたし、いろんなことに興味を持つ子供で何でも遊び道具にしていたらしい。こだわりがなかったと言ってもいいのかもしれない。 妹が生まれてからはおやつやおもちゃをよく妹に譲っていた。自分としてもお兄ちゃんとして褒められることが嬉しかったから、苦に思ったこともなかった。 だから、自分の中にこんな感情があるなんて知らなかったのだ。 任務終わり。 「疲れたねー」 最寄駅から高専までの帰り道。 「ああ。でも思っていたより早く終わってよかった」 疲れたねと話しながら七海とふたりで歩く。 「ほんとだね。これなら晩ご飯ちゃんと食べれそう!」 こんな些細な時間が特別好きになったのはいつの頃だったか、よく覚えていない。 2529 しんしたDONE呪専七灰。もっと甘えてくれていいのになぁ、と思ってる灰原くんの小話。ラブい感じです。七灰ワンドロワンライ46.『足音』. ふと、意識が浅いところまで浮上した。 重たい瞼はなかなか上がっていかないが、なんとなく起きなければならない気がして懸命に目を開けていく。視界に入るのは真っ暗な部屋の中だが、視線を少し頭の方に移すと、カーテンの向こうは薄っすらと明るくなっているように見えた。 パシパシと瞬きを繰り返していると部屋の扉の軋む音が微かに鳴った。自分一人だった部屋の中に自分以外の気配が混ざる。その気配の主が誰かわかった時、鼻先まで引き上げていた布団の中で自然と口元が緩んでいった。 寝ぼけていた意識もはっきりとしてきて、夢から現実へと頭が切り替わる。 数日前から七海が単独で任務に出ていたこと。今夜には帰れるかもと昨晩メールがあったこと。待ってるねと返したら、遅くなると思うから無理しなくていいと返事が来たこと。 1791 しんしたPROGRESSタイトル通りの七灰です。支部にあげている俳優パロ設定と同じ世界線。https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22145462モチベーション維持のためにあげましたが、読み返していない&まだ書いている途中なのでいろいろおかしいところがあるかもしれませんがスルーしてください🙇♂️七灰俳優パロ初夜編の作業進捗※以前の七灰webオンリーで期間限定公開した灰原くん視点のえっちなお話の続きになります。灰原くん視点は現在非公開ですが、初夜編が完成したらまとめて支部にあげる予定です。 ※まだ全然えっちなことはしてませんが七海が一人で悶々としています。 (前略) * ようやく残暑も終わりを見せ始めた九月中旬。 ラフなトレーニングウェア姿に黒いキャップを目深に被り、色の濃いサングラスまで掛けた七海は、最寄駅前の広場にある木陰の下で佇んでいた。 閑静な住宅街の最寄駅前にいるにしては少々格好が怪しいともいえなくないが、職業上ある程度の変装は必要だ。もう少し季節が進めばマスクで顔の半分を隠すのだが、いまだに日中は夏日の気温を叩き出す時期なら、スポーティーな格好とサングラスの方がまだ不自然ではないだろう。 5437 recommended works まぐみDOODLE※ゼロハチ力弱ハチ。振りほどけないし、組み敷かれたら立て直せない。どういう状況…? katchanright420DOODLE녀캇 낙서 조금 2 lalala_ray_888DOODLE18↑?(高校生を除く)yes/no 2 Fujizome.ADOODLE刃物持たせちゃいけない人まだペンと和解出来ない daihukumaru07DOODLEラトの落書き。 なつめぐDOODLE(キャラ関係性ばれ有り)(シナリオばれ無し)(台詞は捏造)宗形と亞久津の会話良い。 3 鬼束仁(オニ)DONE一年以上ぶりに猫を描いた kabiki_DOODLE添練がキスしてるだけ(やや背後注意) TRPG1205lifeDONE霜月くんと2P霜月くん描いた(トレス)ちょっとあれなので、見るのは自己責任で💦グロではないです