しんした @amz2bk主に七灰。文字のみです。原稿進捗とかただの小ネタ、書き上げられるかわからなさそうなものをあげたりします。 ☆quiet follow Yell with Emoji Tap the Emoji to send POIPOI 87
しんした☆quiet followDOODLE七灰(吸血鬼パロ)人間七海×吸血鬼灰原くん己の魂に刻まれていた吸血鬼パロ欲が疼いたので手癖で書きたいとこだけ書きました。雰囲気で読んでいただければと思います。一応出会いからざっくりと考えてるので、また気が向いたら書いてるかも(この一個前の投稿にざっくり吸血鬼パロツイートまとめてます)ちなみにこの小話の七海は十代後半くらい。 show all(+3 images) Tap to full screen (size:630x928).Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow しんしたDONE死後の七灰。呪専時代の約束をこれから果たそうとするお話。七灰ワンドロワンライ50.『未来』. 灰原は、よくこんなことを口にしていた。 「また来年も、一緒に来ようね」 わざと先輩たちからはぐれた夏祭りの会場で、食べ歩きを楽しんだ中華街からの帰り道で、人でごった返すイルミネーションの下で。 それから、どこまでも続いていそうな桜並木の中で。手を繋ぎながら、こっそりと内緒話をするように。 先のことなんて誰にも分からない。呪術師なんてしていたら尚のこと。 けれど、はにかんだ笑みを浮かべる灰原を見ていると、自分も当たり前のように肯定の言葉を返していた。 来年だけじゃなく、再来年もその次も。もっと先の未来も、きみの隣にいたいと。 そんな欲張りな願望すら心に秘めて、繋がった手のひらをぎゅっ、と強く握り返していた。 1436 しんしたDONE呪専七灰。入学して間もない授業中のひとコマ。些細なやりとりから仲良くなっていったらいいなぁ、という幻覚です。七灰ワンドロワンライ49.『手紙』. 珍しく午後からも座学が詰まっている日だった。 いつもなら午後は身体を動かす実技が中心で、昼食後特有の眠気など感じる暇もなくあっという間に時間は過ぎていく。しかし、春の陽射しでぬくもった教室は時間の流れが外よりもゆっくり流れているのか、黒板の上にあるアナログ時計の針はさっきからほとんど進んでいるように思えない。慣れない任務で疲労が積み重なってきたことと、教科があまり得意ではない日本史であることも、時間の流れを遅く感じさせる要因の一つだった。 睡魔が眠りの世界へ誘おうと、瞼をどんどんと重くしていく。シャーペンを持つ右手はなんとか板書を続けているが、肘をついている左の頬は体重がかかって不格好な形に歪んでいることだろう。 2220 しんしたDONE生存if七灰。大人になって自分なりの甘え方を身につけた七海の小話。じゃれてるというよりもただいちゃついてます。七灰ワンドロワンライ48.『戯れる』. 思い返すと、随分と不器用な子どもだった。 誰よりも大好きなくせに、その気持ちを上手く言葉にできなくて。 もっと近くにいたいくせに、自分から行動に移すことがなかなかできなくて。 そのくせ、彼の方から来られると、気恥ずかしさからなんでもないような態度を取る始末。 本当に不器用で面倒な子どもだったと思う。 それが、今となれば。 * 久々に重なった休日の昼下がり。 普段なら午前中に家のことを済ませ、買い物がてら灰原とふたりで外出するところだが、ここ数日は今期一番の寒波が襲来していることもあって、家でのんびり過ごすことになった。 コーヒーを淹れて、貰い物のお菓子も開けて、ふたり一緒にリビングのソファへ身体を預けた。灰原の傍らには、まとめて読もうと思っていたらしい漫画が何冊も重なっている。こちらも任務の移動時間に読むには少々荷物になるハードカバーの単行本を本棚から取ってきた。 2112 しんしたDONE呪専七灰。七海と付き合うようになってから自分の中に生まれた新しい気持ちに気づいた灰原くんの小話。甘酸っぱい感じです。七灰ワンドロワンライ47.『独占欲』. 昔から何かに執着することは少なかった。 好き嫌いもあまりなく何でも食べたし、いろんなことに興味を持つ子供で何でも遊び道具にしていたらしい。こだわりがなかったと言ってもいいのかもしれない。 妹が生まれてからはおやつやおもちゃをよく妹に譲っていた。自分としてもお兄ちゃんとして褒められることが嬉しかったから、苦に思ったこともなかった。 だから、自分の中にこんな感情があるなんて知らなかったのだ。 任務終わり。 「疲れたねー」 最寄駅から高専までの帰り道。 「ああ。でも思っていたより早く終わってよかった」 疲れたねと話しながら七海とふたりで歩く。 「ほんとだね。これなら晩ご飯ちゃんと食べれそう!」 こんな些細な時間が特別好きになったのはいつの頃だったか、よく覚えていない。 2529 しんしたDONE呪専七灰。もっと甘えてくれていいのになぁ、と思ってる灰原くんの小話。ラブい感じです。七灰ワンドロワンライ46.『足音』. ふと、意識が浅いところまで浮上した。 重たい瞼はなかなか上がっていかないが、なんとなく起きなければならない気がして懸命に目を開けていく。視界に入るのは真っ暗な部屋の中だが、視線を少し頭の方に移すと、カーテンの向こうは薄っすらと明るくなっているように見えた。 パシパシと瞬きを繰り返していると部屋の扉の軋む音が微かに鳴った。自分一人だった部屋の中に自分以外の気配が混ざる。その気配の主が誰かわかった時、鼻先まで引き上げていた布団の中で自然と口元が緩んでいった。 寝ぼけていた意識もはっきりとしてきて、夢から現実へと頭が切り替わる。 数日前から七海が単独で任務に出ていたこと。今夜には帰れるかもと昨晩メールがあったこと。待ってるねと返したら、遅くなると思うから無理しなくていいと返事が来たこと。 1791 しんしたPROGRESSタイトル通りの七灰です。支部にあげている俳優パロ設定と同じ世界線。https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22145462モチベーション維持のためにあげましたが、読み返していない&まだ書いている途中なのでいろいろおかしいところがあるかもしれませんがスルーしてください🙇♂️七灰俳優パロ初夜編の作業進捗※以前の七灰webオンリーで期間限定公開した灰原くん視点のえっちなお話の続きになります。灰原くん視点は現在非公開ですが、初夜編が完成したらまとめて支部にあげる予定です。 ※まだ全然えっちなことはしてませんが七海が一人で悶々としています。 (前略) * ようやく残暑も終わりを見せ始めた九月中旬。 ラフなトレーニングウェア姿に黒いキャップを目深に被り、色の濃いサングラスまで掛けた七海は、最寄駅前の広場にある木陰の下で佇んでいた。 閑静な住宅街の最寄駅前にいるにしては少々格好が怪しいともいえなくないが、職業上ある程度の変装は必要だ。もう少し季節が進めばマスクで顔の半分を隠すのだが、いまだに日中は夏日の気温を叩き出す時期なら、スポーティーな格好とサングラスの方がまだ不自然ではないだろう。 5437 recommended works 碳烤腰果煎饼DOODLE■一眼相中的好梗(原梗P3)😎👍五一假期我爽画!光芒论,百看不厌啊百看不厌。 3 J_hanpky10BDONE # 性癖パネルトラップ【@whfa4r7tho9】白長須さんより🦁×2(武器化)おまたせしました元々別個で武器化パロ書いていたので(書き終わり次第出す予定)そっちとは違う武器化を書こうとしてこうなりました。ほんとになんでも許せる人向けです。 1433 あんこうDOODLE🌙🍵 エロ練🍵が🌙♡🌙♡してるだけ20↑?yes or no merrricPAST 2 東条るうらPASTiPad整理してたら以前描いた漫画やイラストのラフが出てきましたのでここで供養。最近になって描き方変わってるのが分かって面白いです。 5 daizu_888DONEハさん単品メイン CP要素無し⚠️ちょっと裸も紛れてます 20 Dochi_Kochi28DOODLEリューナイトのSS下書きくらいだけど ガルデンの独白の話(アニメ版)リューナイトのSS 下書きくらいだけど ガルデンの独白の話(アニメ版)胸を貫かれ、真っ逆さまに落ちて行く。 修羅場には慣れすぎた身だが、これで終わるのか、と思った時が、1度目だった。 彼奴が、私に、手を伸ばしたのは。 それから、彼奴は敵である私に手当だの、説教じみた言葉だのを゙寄越してきた。 「じゃぁ、お前はどうして覇王を目指すんだよ」 言われた瞬間、胸の中にある宝石が、砕け散るような気分がした。 それから、また一夜明けて。 やつはまた手を伸ばしてきた。 共にアースティアを守ろう、と。 おまけに仲間の忍者から私を庇い、仕舞には囮になるから私にドゥームを落とせ、とまで言ってきた。 敵である私を、なぜこうも信頼するのか。分からなかった。 だから、手を伸ばせなかった。 自分が分からなかった。 786 朝夜ひるDOODLEテリとロゼの協力技けもちゃバージョンらくがき _t_okoDOODLE雨降らしH バレ