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    しすい

    @kona_sis_dayo

    @kona_sis_dayo
    しがない文字書き
    完成したけどぴくしぶに上げるほどじゃないやつメインの掃き溜め
    もしかしたらぴくしぶにあげるかもしれないけど……

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    しすい

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    ホグレガと青エククロスオーバー自機♀転

    自機♀転設定レイヴィニア・ゴーント(ファウスト)


    所属:スリザリン
    出身:日本(育ちはイギリス)
    身長:158cm
    好きなもの:甘いもの、おいしいもの、お風呂
    嫌いなもの:ランロクとルックウッドとアッシュワインダースとランロクの信奉者、ランロクのせいだからね!


    家庭環境
    ・母はヴィオレッタ・ゴーント(ゴーントから逃げ出してきたマグル贔屓の魔女、オミニスとは従姉の関係に当たる)
     父は時の王サマエル(自分の混血が生まれたらどうなるかな〜という幾度目かのループにおいて初めての実験)
     人間と悪魔の混血
    ・母は産後すぐに死亡、母に託された父に育てられる
     多くの悪魔に囲まれて育つも人間との関わりもあったので人間らしい心もあるが、たまに人の心が分からなくなる


    容姿
    ・金髪ロン毛で母に瓜ふたつの容姿
    ・エメラルドグリーンの瞳(ツリ目がち)


    性格etc...
    ・人も同胞も敵なら殺すのに躊躇いがない
    ・フィグ先生の養子になりたかった(無理)
    ・空をぼんやり飛ぶのが好き
     その時は何も考えなくていいから
    ・気に入ったり身内と認めると全肯定botになりがち
     寄り添って見守りたいし好きな人には依存されたい心理


    自機♀生まれた理由
    ・転生ネタするのにあたって時間関係は呪いの子読んだけどいくら古代魔術でも無理くね!?ヨシ!俺の得意なクロスオーバーに頼ろ!頼んだフェレス卿!悪魔なら何でも楽しめるだろ!ヨロ!そんな理由。あと好きなものと好きなものは混ぜたら美味しいってばっちゃが言ってた
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    Replies from the creator

    しすい

    MOURNINGレイヴィニア・ファウスト、あるいはレイヴィニア・ゴーントに対するオミニスのお話を書こうとした何か
    悪魔、あるいはゴーント その転入生は奇妙な娘であった。
     スリザリンでありながら勇猛果敢、知的好奇心に溢れており、困った人間を助けて回る。組分け帽子はグリフィンドールかスリザリンかでウンウン唸ったというのが噂だが、あながち間違いではないのかもしれないな、とオミニスは思う。彼女はいつもどこかしらから血の匂いがしていたし、ある時はウィゲンウェルド薬の匂いをこれでもかとばかりにさせていたので、あまり危険な事に首を突っ込むなよと口を出してしまった事もある。──まあ、聞き入れられた事はないが。
     レイヴィニアの名前を、オミニスは彼女が転入するずっと前から知っていた。何しろ彼女は己の従姉妹に当たる存在だからだ。ゴーント家にあってマグルと交わったが為に異端とされた魔女、その忘れ形見だと言うのは記憶に新しい。当然の如く家系図からは消され、ほんの半年前にようやっと夫婦諸共殺されたが、娘のレイヴィニアが魔女としての才を開花させた事で面倒な事になっていることもオミニスは知っている──レイヴィニアは知らないことだが。
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    しすい

    MOURNINGmoti様(@MotiTench)のおかずカウンターネタお借りして書き上げたもののもはやよく分からなくなったセバ転♀供養
    ・自機♀の自我が死ぬほどあるし名前もがっつりある、何なら設定もある
    ・セバスチャン口調むずかしい
    ・五億年ぶりの小説なんて書くもんじゃねえ
    果たして悪魔はどちらか ある日、頭上に変な数字が見えるようになった。
     なにこれ? と思えどレイヴィニアには全く分からない。ぴんとくるものもない。しかも頭上に数字があるのは男子だけで、その男子も全員が全員あるのだが、ゼロだったり、13とかだったり、数字にばらつきがある。
     談話室をうろついて友人を探せば、暖炉の前でその二人は談笑していた。当然二人の頭上にも数字はあって、5と31と書いてある。何の数字か分からないが、どうやらオミニスの方が少ないらしい。
    「おはよう、セバスチャン、オミニス」
    「ああ、おはよう」
    「おはよう、きみは今日も元気そうだな」
     ──ところでその頭の数字、なに?
     なんて事を聞けるはずもなく、レイヴィニアは他愛もない話をして二人と一日を過ごすことにした。魔法薬学で出来の悪いウィゲンウェルド薬を作ったり──主にオミニスだけだが──魔法史で睡魔と戦ったり。何の変哲もない平和な日である。レイヴィニアも毎日校外へ繰り出す訳ではないので、アッシュワインダースやランロクの信奉者と出くわすことなく済む日が一番好きだった。
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