さき(供養用) @Saki_Kannazuki https://mobile.twitter.com/Saki_Kannazuki供養用 ☆quiet follow Yell with Emoji POIPOI 8
さき(供養用)PROGRESS終わる気がしないので進捗として。スカ蛍現パロです。蛍ちゃんの彼氏のモブ男(クズ)がいます。性的関係匂わせてます。 10709 さき(供養用)MOURNINGあとこっそり蛍放晒します。続かないタイプです。大丈夫?間違えてない?(Y/N) 2489 さき(供養用)MOURNINGいつのまにか書いていた傾蛍晒します。突然終わります。続きません。心まで、雨に濡れて。 打ち付けるような雨が縁側を濡らす。刀工の皆は繁盛期でもないからと作業を一時中断した。今は別の書類作業をしているらしい。他ならぬ僕も、今は割り当てられた部屋で待機している。 特にやることもないので畳の目の数を数えていると、誰かが障子を開いた。 「傾奇者、少し頼みが……何してるのでござるか?」 「た、畳の目を数えていました……」 開けた主は、丹羽だった。寝転んでいたのでいそいそと正座をする。恥ずかしい。丹羽はそんな僕に目線を合わせるように立ち膝をついた。 「こんな雨の中其方に頼むことは憚られるのだが……この箱を、今から言うところに届けてくれはせぬか? 丹羽からだ、と言えばすぐに分かると思うでござるが……」 3007 さき(供養用)MOURNING散蛍が書けない運命みたいです 風邪を引いた。 厳密に言うと人形は風邪などひかない。しかしながら、とても体調が悪かった。理由は容易に想像できる。『創神計画』は失敗に終わったが、そのための実験やら装置やら神の心などの代償だと思う。 それは同時に自分が出来損ないで、神の器ではないことを突きつけられることと同じである。今更ながらの苦痛は、僕を蝕んだ。 「……ブエ、ル……」 忌々しい神の名を呼ぶ。しかしその呼び声は虚空へと溶けていった。いつもは鬱陶しいほどに関わってくる彼女は、今日は僕に関わりたくないようだ。 与えられた無機質なベッドに横たわる自分の無力さを嘆く。神になると豪語しておいて、今や風邪を引いたくらいで動けなくなるのだ。 「……ハハッ」 4348 さき(供養用)MOURNING邪眼工場で八重が来なかった的なn番煎じのを書こうとして力尽きました…無題「───はぁい、滑稽な旅人さん?」 虚ろな目の金髪の少女を煽るように手を振る。無気力に横たわったそれは、焦点が定まっていない。 (意識は無い、か) こうして邪眼工場に単身で乗り込んできたのは褒めてあげたい。しかしそこまでの勇気と技量が比例してはいなかったようだが。 そばに飛んでる小さい奴は、助けを呼びに行った。 (全く。置いていくなんて、バカにも程があるね) 僕がこの女に何かするとは考えなかったのだろうか。それとも、この女の力に盲信して居るのだろうか。しかし所詮はただの女。こうやって寝ていれば、何も出来ない。 顎を持ち上げ、彼女の顔色を伺う。苦しそうに浅い息を繰り返している。無様で、見ていて飽きない。 1682 さき(供養用)MOURNING性癖を書こうとしたけどオチも意味も見つかりませんでした。pixivに投稿するような作品では無いのでここで消化します。思いつきませんでした 食卓に並べられた豪華で手の凝った食事達。依頼が終わりお腹が空いていた私とパイモンは、それがまるで天国のようにも見えた。 「「いただきます!」」 「はあ……急がなくても、食事は逃げないからね」 この料理は私の大切な仲間である放浪者が作ってくれた。同じく依頼を手伝っていた彼は、帰っても作る気力がない、と嘆く私のために代わりに作ってくれた。なんと優しいのだろう。 「美味しい〜……」 「オイラ、この味付け好きだぞ!」 味付けの多くは、稲妻風だ。彼らしいといえば彼らしい。パイモンも頬が垂れてしまいそうなほど幸福そうな顔をしているし、私も実際幸せだ。 だって、好きな人の料理が食べれるのだから。 (もっと好きになっちゃうな……) 2803 さき(供養用)PROGRESSスカ蛍/放蛍花吐きパロまだ途中です。決まってない(花の名前かな) ───曰く。恋をする乙女ほど、脆く儚いものはないという。 ある日、花を吐いた。 比喩ではない。本当に、口からこぼれ落ちるように花弁を吐いたのだ。 (…………なんで?) 突然の出来事に混乱する。 今まで長い間旅をしてきた。いろんな場所に行って、いろんな人に出会った。それでも、花を吐く人なんて見たことがない。 しかし。熱が出ているだとか身体がだるいと言った症状はない。これなら依頼は受けれるだろう。 早く行かなきゃ、と思いながら身を起こした。 (ダメだ……口からの異物感が……) 剣を振るい、ヒルチャールを薙ぎ払う。時々口を押さえて、溢れ出ていないかを確認する。それでも、呼吸がしづらく頭が痛い。 「……」 瞬間、遠くにいた青い瞳と眼が合った気がした。 4583 さき(供養用)MOURNINGシャルぐだ♀生前捏造パロ。お互いの身分を隠して逢瀬する、王様シャルルと元王女ぐだちゃん。この後は大帝モードのシャルルがめちゃくちゃぐだちゃんを探してぐだちゃんが焦ったり、シャルルが戦利品の一つから「我らの王女(仮)」的な題名で花冠を作る美しいぐだちゃんの絵を見つけて察するとかって言う展開を考えたが疲れたので供養。無題「勝ち鬨をあげよ!ここはすでに、我らが領地なり!」 びりびりと、大地を揺らす声が響く。物陰に隠れていたリツカも、その声が聞こえていた。 ───ああ、我が国は負けたのだ。 「はい、おつりね。いつもお使い大変じゃない?」 「いえ、大丈夫です」 はは、と愛想笑いで返し、紙袋とお釣りを貰う。 今の私は、家政婦だ。 「それにしても聞いた?昨日の夜、ここら辺でスパイが見つかったんですって。確か前に勝った……どこだったかしら?」 「さあ、私も忘れてしまいました」 本当は、一言一句覚えている。 私の、なき祖国。表向きに見れば、歴史の中に埋もれる敗戦国。 私はそこの、王女だった。 「ただいま帰りました、奥方様」 「いつもありがとうね。今日は……ポトフかしら?」 1536 1