sasa☆quiet followMOURNING【カイアサ】いろいろあって限界迎えて「好きです」って言っちゃってたけど返事とか聞かずにうやむやにしてたら呼び出されたカイン。 Age verification Tap to full screen .Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow sasaMOURNING【カイアサ】現パロ。名門財閥の一人息子のアーサーと、その腹違いの兄のカイン。ドロドロさせたかったけどそんなにドロドロしてないです。 2234 sasaDOODLE【カイアサ】アルテレーゴの掟!カイアサがそれぞれ友達に結婚報告をする話。※ヒースとアーサーはあくまで友人関係です。 We're getting married「結婚する」 確かにアーサーは、突飛なことを言い出す面があった。好奇心や冒険心が強いのだ。冷静で賢いアーサーの、そういう情熱的なところをヒースクリフは気に入っていた。とはいえ、今聞こえた言葉は、いくらなんでも聞き間違いとしか思えなかった。 「アーサー」 ヒースクリフは手袋を外して、アーサーと自分の間にあったひとり分程度の席を詰めた。革張りの古いソファが鈍い音を立てる。アーサーの右手をとり、その手を包む黒い手袋の中へ自身の指先を差し入れると、手袋はゆっくりと外れ、やがて床へ落ちた。あらわになった白い指先とよく整えられた爪に手を重ねる。 パンテーラの白と青のスーツは冷徹と品格を、黒い手袋は沈黙と権威を示していた。そしてもちろん、革製の手袋は指紋を残さないために。いくら法執行機関がろくに機能していない街とはいえ、仕事中にこれを外すことはまずない。 2405 sasaDOODLE【カイアサ】パラロイパロのようなもの。↓イメソンhttps://open.spotify.com/track/2XNpadU3NGMHlCOo5GuRz6?si=Do0IGqhuTpm03LpBHNmsTwクラッシュ アーサーはクラッシュしてしまったのだ。 カインのことを考えると、回路が熱くなって、ありもしない心臓が高鳴って、泣けもしないのに涙が出そうになる。 アーサーに搭載されたカルディアシステムは、感情を学習し、自意識を構築して、基準を定め、選別した結果、これを恋だと決定した。 だけどあまりにも、この恋というのは難解で、複雑で、厄介だった。いくら心を模したシステムを搭載しているといっても、アーサーは機械だ。自分を人間だとは思わない。恋とは人間同士でするものなのだろう。他者のために心を砕くことは人間の特権だ。人に寄り添い癒やすためのアシストロイドが、感情に飲み込まれてしまっては意味がない。共感することはあっても、依存してはならない。 1480 sasaDOODLE【カイアサ】第2部第9章第4話 一周年おめでとう記念です。ゆめうつつの寝台 翌日の公務のための準備が終わったのは、すでに空も白み始めようかという時間だった。付き合わせてしまった幾人かの近臣たちを下がらせて、自身も少しでも休もうと思ったアーサーは、しかし立ち上がって窓を開け、ほうきを取り出して飛び立った。どうせそれほど眠れないだろうし、せめて朝食は魔法舎で、と考えたのだ。公務は午後からなのだから、城へは昼までに戻ればいいだろう。 魔法舎が見えてきたところで、アーサーはふと、カインとしている、とある試みのことを思い出した。魔法舎の屋根の上をほうきでぐるりと一周しながら少し考えたアーサーは、迷わずカインの部屋の窓を開けた。少し考えた、けれど、答えは最初から決まっていたというわけだ。 1582 sasaDONE【カイアサ】フォ学のカイアサ春夏秋冬。ゆれる黎明 春。 SNSで知り合いだったアーサーと初めて実際に顔を合わせたのは、偶然の巡り合わせだったのかもしれないけれど。学校が合併し、同じ校舎に通うようになったのだから、遅かれ早かれ会うことにはなっていたと思う。 顔を合わせてから、友人になるまではあっという間だった。SNSのやりとりだけでも友人と言って差し支えないほどに親しかったが、実際に会ってみるとアーサーは"進学校の生徒会長"という肩書きから想像する以上に気さくで、話しやすくて、カインはすぐに好きになった。(好きになったというのはここではまだ友人としてだ) 放課後、カインは曲作り、アーサーは生徒会の仕事を別々にしていたが、時折タイミングが合って、一緒に帰ることがあった。 6361 sasaDONE【カイアサ】本屋イベ後。インクに滲む「退屈だろう」 アーサーがそう声を掛けると、カインは「まさか」と目を細めた。 「あんたと一緒にいるのに、退屈だったことなんてないよ」 「……本当に?」 なんだか卑屈っぽい返事になってしまった気がして、不安な気持ちのまま視線を送ると、カインはアーサーの目を見つめながらいっそう笑みを深くした。 「俺のことは気にせず、続けてくれ」 促されるままに、そしてその視線から逃れるように、アーサーは机の上の本に目線を戻した。さきほどまで空白だったページは、アーサーの手書きの文字によって今は半分程度が埋まっている。 パンケーキを焼くときのフライパンの温度や、余ったシチューをグラタンにする方法。それに、月が満ちては欠けること、美しい石の名前、夕焼けの色。子どもの頃から、新しく学んだ知識を本にまとめることが好きだった。 2111 recommended works sasaDONE【カイアサ】お題:テキスト#中央主従マンスリーお題@silver_red_boxmore than you could ever know 始まりは、“今日の夕飯はシチューだって”と書いた紙を、簡単な魔法を使ってアーサーのポケットに忍ばせたことだった。 朝食も摂らずに城へ戻ると言う主君がもしその紙きれに気が付いたのなら、魔法舎へ早く帰って来てくれるかもしれない。そんな子供じみた考えで、本当はシチューじゃなかった夕飯を、ネロとカナリアに頼み込んでシチューにしてもらった。もし駄目だったら自分が作ればいいと軽く考えてもいた。 軽い考えで、軽い気持ちで、独りよがりな思いだったのに、アーサーは予定よりも早く帰ってきた。 もし今日は気が付かなくて、後日しわくちゃになって何がなんだかわからなくなってしまった紙を見付けたらどうしようとか、洗濯のときに宮女が見付つけてしまうかもとか、そんなことを食堂に向かう道すがら、ようやく思い付いたときのことだった。 1644 tzzz_rDOODLE⚠️Nsfw⚠️[注意!!:有β/i give him a pussy;)]Question:age 18 yes or not?Password:Yes 2 とらとらDOODLE土井先生 ⚠️他ジャンル🐜相互さんと話してて描いちゃいました😂パスワードは私の誕生日です✨ 196DOODLE『アタシ』1周年おめでとうございますー! dkdEkrcnsDOODLE모브송백인데 이거 이러면 쿠셔ㅑㄴ은되나? nontsubuDOODLE思い浮かんだお兄さんを一旦形にした 白無地自由帳(なまえ:いずうら)TRAINING20240607。kyo▶スタンプありがとうございます🙏😊☺♥♥♥ kanami/かなみTRAININGマッスグマ atsuage_doufuDOODLE殺意高めのべくん癖〜〜