Recent Search
    You can send more Emoji when you create an account.
    Sign Up, Sign In

    rautiee_04

    ☆quiet follow Yell with Emoji 💖 👍 🎉 😍
    POIPOI 3

    rautiee_04

    ☆quiet follow

    ぶねすて展示②

    先日Twitterにあげたフォ学ブラネロ漫画の再掲です。(セリフ修正版)
    ★22時におまけ漫画を1頁追加しました!!

    Tap to full screen (size:3638x5102).Repost is prohibited
    ☺👏💒☺☺☺👍👍👍☺👏👏👏👏🍗👏👏☺🍗🍗🍗🍗🍗☺😊😊🍗🍗🍗☺☺☺☺☺☺🍗🍗🍗☺☺☺😭😭😭😭👏💘🍗🍗☺😊☺💖😍😍😍☺👏
    Let's send reactions!
    Replies from the creator

    recommended works

    cross_bluesky

    DONEエアスケブふたつめ。
    いただいたお題は「ブラッドリーを甘やかすネロ」です。
    リクエストありがとうございました!
    「ええっ! ブラッドリーさん、まだ帰ってきてないんですか?」
     キッチンへとやってきたミチルの声に、ネロは作業の手を止めた。
     ブラッドリーが厄災の傷で何処かに飛ばされたと聞いたのは、ちょうど五日前の夜だった。
     北の魔法使いたちが向かった任務自体はあっさりと片が付いたらしい。しかし、あろうことか帰る途中でミスラとオーエン、そしてブラッドリーの三人が乱闘を始めてしまった。そしてその最中にブラッドリーがくしゃみで飛ばされてしまったというわけだ。
    『いつものように少ししたら戻ってくるじゃろう』との双子の見込みは外れ、未だ魔法舎にブラッドリーの姿は見当たらない。余程遠くに飛ばされてしまったのだろうか。
    「まだみたいだな。どうした? あいつに何か用事でもあったのか?」
    「えっと……実は新しい魔法を教えてもらおうと思ってたんです。ブラッドリーさんは強いから大丈夫だと思うけど……あ、魔法の話はフィガロ先生には内緒にしていてくださいね?」
    「あはは、わかったわかった。まあ心配しなくてももうすぐ何でもない顔して戻ってくんだろ。ほら、口開けてみな」
     ネロは鍋の中身をスプーンですくってミチルの方へと差し 2029