ポイパスでもらった絵文字解析!

オリ主

ポイパスで広告非表示!  

moege3

メモ【迂闊に~】怖い夢を見たfry
・付き合ってない(さっさと付き合え



・オリ主の鳥海鈴
深夜二時頃。突然の来客通知に起こされてインターフォンを覗けば妙にニコニコした表情の降谷が映った。そしてすぐにスマホが鳴りインターフォンの画面では降谷がスマホを耳に当てている。確認することも無いかと着信は無視してドアロックを解除した。

「……どうぞ」

数分して玄関のチャイムが鳴る。いつも通りに開ければすぐさま入ってきた降谷は後ろ手に鍵をロックしつつ抱き締めてきた。あまりに突然のことに無抵抗で抱き締められていると降谷が震えていることに気が付く。そっとその背に両腕を回してなだめるように背中を撫でた。

「……このままでいいからリビングのソファーに行きますよ」

ゆっくりと後ろへ足を進めれば降谷も器用に靴を脱いでその分だけ足を進める。ようやく到着してソファーへ座ろうとすれば降谷は同じように膝を折って二人で腰を下ろした。降谷の震えは止まらない。片手は背中に、もう片手は後頭部へ持っていきゆっくりと撫でてやる。降谷の金髪がさらりと指を通って気持ちがいい。

「……怖い夢を見たんだ」
「そうですか。起きていたくて来たんですか?それとも、眠りたくて来たんですか?」
「眠りたい。眠りたいのにここ最近の2449 文字

moege3

メモ【迂闊に~】景光がK学入る前の大学生時代、一緒に飲んでいる居酒屋でのワンシーン。両親が殺された事件のシナリオを鳥海に予測させて少しでも真相を掴もうとする景光。景「なぁ、鳥海……あの本を書いたお前ならどんなシナリオを書く?」
鈴「突然なんの話しです。もう酔っ払ったんですか?」
景「オレの生い立ち、聞いてくれるか?」
鈴「話したいならどうぞ」
景「まだオレが幼かった頃、両親を殺されたって言ったよな……」

事件当時の話しを景光視点で聞いていると、ふと、蘇った記憶に顔をしかめる。数年後にはまさか警察学校の仲間達と共に自分自身の手で犯人逮捕が出来るなんて思いもしないだろう。黙って聞き終える。

景「それでさっきの質問なんだけど……あの本を書いたお前なら、この事件を使ってどんなシナリオを書く?」
鈴「……さぁ?今の聞いた話しだけじゃ作れませんね。貴方のその記憶も正しいものかわかりませんし」
景「オレの話しが嘘だって言いたいのか!」
鈴「いえ。嘘言ってるという意味じゃ無くて……うーん。貴方のメンタルを配慮せず話しても大丈夫ですか?オブラートに包むと逆に今みたいな解釈の相違が起きてしまうので」
景「構わない」
鈴「では、被害者は精神的にショックを受けて記憶が混乱することもあるじゃないですか。本当に現場の状況はそうでしたか?事件の起きた家の作りは?犯人の特1240 文字
ポイパスで広告非表示!