陽炎@ポイピク ジョジョ5部プロペシメインです。パソコンもペンタブもないので携帯撮り&アナログ絵しかうpしません。🍞🚄🍊🍋の沼にも浸り中時々®️®️®️🔥🌊 ☆quiet follow Yell with Emoji Tap the Emoji to send POIPOI 501
陽炎@ポイピク☆quiet followTRAINING『漫画家だって恋がしたい!』 不定期連載編集者兄貴×漫画家ペッシ何でも許せる人だけ読んで下さい…… 「そら、タイ曲がってんぞ」小さな姿見の前でオレの背後から輝を回し蝶ネクタイを直す兄貴に本当に世話好きだなぁと内心呟く。 編集者ってもっお面倒な性格だという先入観もあったけれど兄貴はオレへ弟のように接してくる。「兄貴ィ、やっぱり変だよぉ。オレにはちゃんとした格好ニ似合わねぇよぉ」「ペッシペッシペッシペッシよぉ~。これからオメーは新人賞の授賞式に行く。ダセェ服着ていく訳にはいかねぇだろ?」そんな事言われてもオレは未だに実感が湧かねぇ。オレが描き上げた新作漫画はあれよという間に連載が決まり新人賞を獲得しちまったんだ。「オレ、未だに夢見てるような気分だ」「ハン、新人賞なんてまだまだ栄光への第一歩だぜペッシ。オレ達は更に上を目指さなきゃならねぇ」ぽんと両肩へ手を置かれてオレは改めて身が引き締まる。兄貴は不思議だ。言葉だけで自分に自信のねぇ気弱なオレを鼓舞してくれるんだから。受賞パーティーはとあるホテルの会場だった。四畳半のボロアパートとは違って煌びやかな世界。オレはそんな空間に来てしまい場違い感でくらくらしそうだった。「おいおい、こんな所でぶっ倒れるなよ」さり気なく支える兄貴の手つきに慣れてる気がして少しだけ胸が痛んだけれど次々と偉い人達から握手を求められてしまいそれどころじゃなくなってしまった。兄貴はオレが質問の答えに窮しても代わりに話してくれたり本当に頼りになる。あっという間にパーティーは終わりオレは新人賞の賞金を手に会場を後にした。「やっぱり兄貴はすげぇや。あの場に居ても堂々と立ち振る舞えるなんて」「あ?あんなもんは慣れだ慣れ。それよりおめぇ、折角の授賞式だってのに豪華なご馳走にすら手を付けてなかっただろ」うっ……だってよぉ。原稿をやってる時は寝食すら忘れちまうんだ。漫画を描いてる間はそっちにばかり集中しちまうオレの為に兄貴はいつもわざわざオレのアパートへ来て食い物を作ってくれた。兄貴が居てくれなかっあらきっとカロリーメイトと栄養ゼリー生活だっただろう。「ひっきりなしに人がオレの所にやって来てそれ所じゃなかったんすよぉ。しょおがけぇじゃないですか」兄貴はくつくつと低く笑うとオレの手を取った。「なら打ち合わせっつぅ名の祝賀会やるぞ」兄貴に連れて行かれるまま連れて行かれたのはお洒落なダイニングバー『リトル・フィート』だった。「いらっしゃい……って、プロシュートじゃねぇか。珍しく今日は連れが居るんだな」気さくそうな坊主頭の主人に声を掛けられる。「こいつにチーズリゾット喰わせてやってくれ。ついでにオレの酒も頼む」「えっ!ここはオレが払いますぜ!兄貴がネタをくれなきゃあの作品も描けなかったしそれに、」言いかけたオレの唇に兄貴の人差し指が当てられた。 「いいから、オレに奢らせろ。お代は出世払いにしといてやるからよ」「兄貴?プロシュートが?あっひゃひゃひゃ!そりゃ傑作だ!」突然笑い出した主人にオレが驚いてると兄貴はじろりと彼を睨んだ。「おいホルマジオ。サボってねぇで働け」ホルマジオと兄貴。一見正反対のタイプに見える。どういう関係なんだろう。何だか聞くのが怖くてオレは席に座ったままホルマジオの方を眺めていた。「おいペッシ。打ち合わせするっつったろ」「へ?あっ、はい!そうでした!『ザ・グレイトフル・デッド』の今後の方針でしたよね!」「そりゃまた、聞いた事あるタイトルだな」口を挟んできたのはホルマジオだった。目の前には熱々のチーズリゾットが置かれる。いい匂いでとても美味しそうだったけれど、オレはホルマジオの言葉の方が気になった。「聞いた事あるって?」「ホルマジオ、お前は余計な事喋るんじゃねぇ」釘を刺す兄貴に構わずホルマジオは続けた。「プロシュートから聞いた事なかったのか?昔漫画家目指してたって」初耳だった。良く考えたらオレは兄貴の事良く知らねぇ。栄光に拘る理由も分かっていなかった。兄貴は観念したように溜息を吐く。「……そうだよ。けどオレには絵の才能すらなかった。幼なじみのコイツにそれでも漫画に関わる仕事がしてぇ、って食い下がったら編集者を勧められたんだよ。それよりいいから冷める前に喰え」兄貴の意外な過去を聞いてオレは俄然早く続きを描きたいという気持ちになった。兄貴の夢をオレが代わりに叶えてやりてぇ。オレはチーズリゾットを食べながら改めて決心した。Tap to full screen .Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow 陽炎@ポイピクTRAININGロレベニロレ行為自体はありませんがはちゃめちゃに匂わせしてる為ワンクッション 2791 陽炎@ポイピクCAN’T MAKE🍅🐢寄り(ほんのり🐢🍅)匂わせ表現ありワンクッション 3954 陽炎@ポイピクMOURNING🍅🐢🍅のようななにかワンクッション 5409 陽炎@ポイピクDOODLEロレベニ前提のベニロレです痴話喧嘩という名の惚気に巻き込まれるレイ君付きR-18↑? 4991 陽炎@ポイピクDOODLEラビオン展示作品パスワードはお品書きに 7541 陽炎@ポイピクDONEロレベニですR-18です成人済み? 8126 recommended works ★DOODLE コペルタDONEネットの海にて、活動中のペッシ君。イベントで、ファンからのプレゼントを抱えながら帰宅すると、スデに兄のプロシュートが家にいて──。 2 kisaki220REHABILI #裏プペ版ワンドロ・ワンライ のお題「ピロトーク」が当てはまったので今更だけどタグつけて投稿。事後ではあるが、エロくはないよ。話したためなくなったので唐突に終わるよ! 10 陽炎@ポイピクTRAINING足を怪我して兄貴に背負われるペッシの話『恋じゃない』#プロペシ版ワンドロ・ワンライ流石に姫抱きは勘弁してくだせぇと真っ赤になる弟分にプロシュートは溜息を吐いた。かれこれ永遠と続くかのような押し問答。ターゲットを追ってビーチ・ボーイの針と糸で捉えかけていた所、標的が残した罠へ掛かってしまい、ペッシが足を怪我してしまったのだ。「オレの事は置いていいから追ってくれ兄貴!」プロシュートはペッシの言葉に迷った。此処で見失ったら任務は失敗だ。だが、プロシュートは足を止めた。「兄貴っ!そんな事したらスタンドの射程範囲から逃げられちまう!」ペッシの悲痛な叫び。その時聞こえてきたのは仲間のひとりの声帯を真似た声だった。「ドウヤラコイツヲ始末スルノハ、ワタシノヨウデスネ」次の瞬間ターゲットはサイコロ状にバラバラにされてその場に崩れる。「ベイビィ・フェイス……」常に笑みを浮かべたような機械の如き肉体を持つ人型のスタンドはプロシュートとペッシを見遣った。「ナンテコトナイ任務デシタネ。プロシュート、アナタハドウシテ仕事ナノニ弟分ヲ優先スルノデスカ?」ベイビィ・フェイスは教育次第で成長するスタンドだ。故に知識欲も強い。疑問を感じれば主であるメローネ以外にも遠慮なく質問 1413 陽炎@ポイピクDONE #プロペ市冬祭1枚目セブンイレブン(葉書サイズ。塗り絵になってます。手抜きで申し訳ございません)J5R6DZ9L2~5枚目(5枚目はシールプリントして頂けると嬉しいです)ファミマ、ローソン3H3PHYTUJ4 5 SsKasugaharu080DONEぬいんぎょう劇全部追加しました※ネップリ絵の後日譚です 16 陽炎@ポイピクDONE #プロペ市冬祭モブ♂の顔描く必要あったんすかね私 5 kisaki220REHABILI1RTごとに完成予定のわからない小説の一部を書くタグのやつ。転生プロペシ♀。だけど、🧀と✂️と兄貴しかいないよ。前にふせったーで書いたネタの一部。 7 陽炎@ポイピクDONE #プロペ市春祭3枚目と4枚目はファミマ、ローソン【3H3PHYTUJ4】1枚目はA4推奨文庫カバーに出来ます2枚目はB5サイズ推奨 4