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    ゆずこいぬ

    @yuzu__dog

    アナログ絵とか没小説とか?をぼちぼちと

    没小説好評だったら続き書く可能性が無いことも無いかもしれません

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    ゆずこいぬ

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    年越しの下書き整理のため投稿
    5月から書き始めててほんとはpixivに投稿する予定だった長文小説です。
    キャプション以外当時のままです。この後とかオチとかどうするのかももう覚えてないです。
    いろいろとつっこみ所満載ですが小説初めて1ヶ月も経ってない時なのでどうか暖かい目で見てあげてください
    奇病の設定お借りしてます🙇‍♀️(ここまでの時点で分かりやすい表現出てないけど)

    #類司
    RuiKasa
    #腐ロセカ
    BL prsk
    #奇病
    strangeIllness
    #涙氷病
    iceDisease

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    related works

    たまぞう

    DONE先にポイピクに載せます。
    日曜になったら支部に載せます。
    将参のお話。この間のとはセカイは別になります。
    ちょっと痛いシーンがありますがそこまで酷くないです。
    寧々ちゃんが森の民として出ますが友情出演です。
    最初と最後に出ます。
    何でもいい人向けです。
    将校は参謀と同じ痛みを感じて(物理的)生きたいというよく分からないお話ですね。
    誤字脱字は見逃してください。それではどうぞ。
    将参(友情出演寧々)「ねぇ、その首の傷痕どうしたの?」
    「っ、っっ!?」

    仕事の休憩中に紅茶を飲んでいた時のこと。
    正面の窓から現れた少女に私は驚き、口に含んでいた紅茶を吹き出しそうになった。

    「っ、ごほ…っ、げほっ、ぅ………。来ていたのですか…?」
    「うん。将校に用事があって……というか呼ばれて」
    「将校殿に?」

    森の民である緑髪の少女ーーー寧々は眉を顰めながら、私の首をじっと見つめている。そこには何かに噛み千切られたような痕があった。

    あの日のことを話そうか、少し迷っている自分がいて。
    どうしようかと目線を泳がせていると、寧々が強い力で机を叩く。

    「ほら!話して!」
    「………わっ…!わかり、ました」








    あまりの気迫に押された私はぽつりと語り始めた。
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