リノリウム @lilinoleilil ごった混ぜ🐺🦇ですが深く考えないほうがよい ☆quiet follow Yell with Emoji Tap the Emoji to send POIPOI 27
リノリウム☆quiet followMAIKINGTS!🔞!TS!嬢と娘がくんずほぐれつしてるだけ。🐺🦇のはずなんだが今のところ逆転している描写しかないですね。何で?終わらないから書きかけを先に出します。pass : Are you over 18?→y/n Age verification Tap to full screen .Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow リノリウムDONEコーサカさんお誕生日おめでとう!健やかなよい一年を!ということで25年1月発行の同人誌書き下ろし分からWeb再録しました。愛についてとりとめなく語る男と娘の話。COREの中で一番好きな曲がインスパイア元です。2P目はあとがき。あまつかぜ 空に厚く濁った雲がかかり、太陽の光が鈍く乱反射している昼下がり。堅苦しいスーツを来たサラリーマンに、遊び気分で浮かれきった観光客。老若男女数多の人々。大小さまざまな自動車、タクシーにトラック、もちろんマフラーを爆音で唸らせる真っ黒なバイクも。目の前の大通りはうんざりするような喧噪で満ちている。 カフェの中とを隔てる大きなガラス窓は、外界の景色を一枚絵のように切り取っている。店内に聞こえるのは利用客の静かな話し声のみ。 男は窓際の席に座り、季節はずれのアイスティーを飲みながら、手前のモバイルパソコンに向かう。 「うーーん……」 思いついた文字列をワードに入力してみるが、全くしっくりこない。バックスペースキーを連打する。入力しては消す、さっきからこの繰り返しだ。ちっとも前に進まないし、キーが小さいわ押しづらいわで気分も全然上がらない。 4342 リノリウムDONE🐺🦇。大冒険軸。果てしない異世界でモンスターと戦ったりべったりしたりする、いつも通りのふたり。🐺→風・水属性🦇→土・火属性のつもりで書いてます。 6511 リノリウムDONE冬のあったか~いベッドに吸い込まれる嬢娘レイジーサンデー「んぁ? あ、コーサカ。おはよ~」 「……アンジョー。なーにやってんだ」 「ん~~? ここって日当たりいいでしょう。だから、あったかーいベッドから全然出れなくって」 外は冷たい風がびゅうびゅう吹き付けてやたら寒いし、アンジョーの家でゲームでもしながらのんびりしよう、と二人で決めていた日曜日。 約束の十一時ちょうどに彼女ん家のインターホンを鳴らしたら、アンジョーではなくおばさんが出て来て「ごめんねぇ。あの子、まだちゃんと着替えてないみたいで」と口に手を当てながら笑っていた。 「具合でも悪いんですか?」と聞いたら「やだ! 全然そんなんじゃないの。ただの寝坊よぉ」――と親子でよく似たのんびり口調だったので、遠慮無く上がらせて貰うことにした。 2485 リノリウムDONE🐺🦇…?ふたりがロン毛を触りっこしながらイチャイチャする話。以上! 3495 リノリウムDONE果ての荒野で🦇は想いを馳せる。エピローグ。寿命が違う仲良し煩悩組のあれこれ。連作その7。これでこの話は完結です!※各々の寿命の設定については完全に捏造。捏造ありきの創作物として大目にみてください。リフレイン・メモリー⑦ 些細なことがやけに悲しかったり嬉しかったり。夢の中っていうのは、感情の起伏が激しくなるものだろう? 毛布に包まらなかったことを後悔するほど、急にぐっと冷え込んだ晩秋のあの日の朝。全身を覆う寒さで仮眠から覚めた俺は、まだ掠れ気味の両眼を凝らし、隣で眠る貴方を視た。 深い眠りに入っていて、穏やかな表情をしていた。口が半開きのまま、ごろごろと喉の奥が鳴り続けていたが、不思議と苦しそうではなかった。 指先で、瞼の下に深く畳まれた皺をなぞってみた。出逢った頃に撫でくり回したすべすべの肌とは違って、ざらざらしていて、ふにゃふにゃしていて、ひんやりとしていた。 不意に貴方は目を見開く。ぱちぱちと瞬きをして、瞳孔を右へ左へとさまよわせている。視線が何度か合ったのに、また外される。こちらのことが見えていないのだろうか。 3220 リノリウムDONE🐺と🦇のいちばん楽しい記憶。寿命が違う仲良し煩悩組のあれこれ。連作その6。※各々の寿命の設定については完全に捏造。捏造ありきの創作物として大目にみてください。リフレイン・メモリー⑥ 夢か現かなにもかも曖昧な境界に、俺は立っていた。 隣にはコーサカが居る。長らく使い込んで塗装が少し禿げてしまった黒の棺桶の上に彼は座り、他愛もないことをずっと話している。 ここはどこだっけな。記憶の底にうっすら存在するどこか懐かしい匂い。あるいは忘れたままにしておきたかった苦い経験。喜びも悲しみも、たくさんの思い出がこの部屋にはある。――あ、思い出した。相場より格安で借りれたのに、家賃を稼ぐことに二人して必死になっていた、あの御茶ノ水の2LDKだ。 コーサカが何を喋っていたかは分からないが、ずっとニコニコと楽しそうに笑っていた。 すると突然、何か大きな物体がこちらに向かって落下してきた。ヒュウ、と風を切る音がどんどん近づいてくる。 8755