ファウスト
ユキまるのなんでも置き場
DOODLEボルトヘッド時代の先生の生脚にやられたので、今の先生にも生脚になってもらいましたゲス(´๏౪๏`)♥←あとギルティギアマイクロビキニ部をつくりたいので、先生には身体を張ってマイクロビキニを着せて貰いました(灬´ิω´ิ灬)♥←
そんな落書きです♪( ◜ω◝و(و " 2
ひすい
DONE「アレクがいない世界」である妖怪世界と、その中でファウストに付き纏う違和感の話。(CPは特にないです)
『きみだけがいない世界』 ずっと、何かを探している。
……そうは言っても、そんな気がする、というだけで、本当に自分が何かを探していると断言できるかというと、それはできない。
というのも、ファウストにはそもそも探しているものが何かがわからないからだ。
それが物なのか、妖怪なのか。
物だとしたら古いのか新しいのか。妖怪だとしたら雌雄はどちらなのか。
それの見た目や印象、探す理由すら、ファウストにはわからない。
……ただ一つだけわかるのは。
ふとした瞬間に上げた視線の先に、「そこにある」はずだったものがないと気づく、という漠然とした感覚だ。
そこにあるはずだったもの。
他のどんな世界でも、自分にあったはずの「何か」がない。
漠然としながらも、脳に突き刺さるような鋭い感覚をおぼえる度、ファウストは胸がつきりと痛むのを感じて。
8842……そうは言っても、そんな気がする、というだけで、本当に自分が何かを探していると断言できるかというと、それはできない。
というのも、ファウストにはそもそも探しているものが何かがわからないからだ。
それが物なのか、妖怪なのか。
物だとしたら古いのか新しいのか。妖怪だとしたら雌雄はどちらなのか。
それの見た目や印象、探す理由すら、ファウストにはわからない。
……ただ一つだけわかるのは。
ふとした瞬間に上げた視線の先に、「そこにある」はずだったものがないと気づく、という漠然とした感覚だ。
そこにあるはずだったもの。
他のどんな世界でも、自分にあったはずの「何か」がない。
漠然としながらも、脳に突き刺さるような鋭い感覚をおぼえる度、ファウストは胸がつきりと痛むのを感じて。
ユキまるのなんでも置き場
DOODLEええっ!?テスタメントさんのスカートが脱げるMODの他にファウスト先生のズボンも脱げるMODも出たって(・∀・)!?これは嬉しいMODだぁ(灬´ิω´ิ灬)💕←
今日はなんの日だっけ?
mementoamemori
DONE3/19-20東の国オンリー2漫画展示ネロが幸福な夢を見る(見ているはずの)お話。ほんのり暗い。
登場人物:ネロ、ファウスト。ほんのちょっとリケ、ミチル、ブラッドリー、魔法舎三階と四階お住いの方々の顔、モブの手。
いい夢見れますように。 10
minato_kt
DONE前回の厄災戦の前の晩、一緒のベッドで眠るファウストとヒースクリフの話。※CPではないつもりですが、距離が近めです。
※2022/3/20 東の国オンリー2日目の展示作品です。
ぬくもりに寄り添う(ヒース+ファウスト) 〈大いなる厄災〉の襲来を翌日に控えた夜。
魔法舎内の自室で寝る準備をしていたファウストは、人の気配に眉を顰めた。
誰かが廊下を行ったり来たりしている。
向かいの部屋のムルやシャイロックではない。もっと控えめで、遠慮がちな気配だ。それが誰のものなのか察し、ファウストは少しの逡巡の後に扉を開けた。
「眠れないのか?」
声をかけると、気配の主――ヒースクリフがびくりと肩を震わせて動きを止めた。
いつもとやや雰囲気が違って見えるのは、普段は丁寧に整えられている髪が無造作に流れているからだろうか。服装もラフなもので、寝る準備は万端らしい。とはいえ、強ばった表情からは眠気はまったく感じられないが。
「明日は戦いになる。きみは初陣だろう。早く休んで、魔力と体力を養いなさい」
2960魔法舎内の自室で寝る準備をしていたファウストは、人の気配に眉を顰めた。
誰かが廊下を行ったり来たりしている。
向かいの部屋のムルやシャイロックではない。もっと控えめで、遠慮がちな気配だ。それが誰のものなのか察し、ファウストは少しの逡巡の後に扉を開けた。
「眠れないのか?」
声をかけると、気配の主――ヒースクリフがびくりと肩を震わせて動きを止めた。
いつもとやや雰囲気が違って見えるのは、普段は丁寧に整えられている髪が無造作に流れているからだろうか。服装もラフなもので、寝る準備は万端らしい。とはいえ、強ばった表情からは眠気はまったく感じられないが。
「明日は戦いになる。きみは初陣だろう。早く休んで、魔力と体力を養いなさい」
minato_kt
DONEファウスト先生が「幸せになるつもりはない」発言を東の子どもたちにうっかり聞かれて詰め寄られる話。ネロ視点。※賢者もいます。性別はどちらでも読める仕様です。
※Twitterからの再掲です。レイタ山脈スポエピ初読時に衝動で書きました。
しあわせを願う(東4人)「僕はもう、幸せになるつもりなんてない」
その言葉が聞こえた時、あ、まずいな、とネロは思った。
「えっ」
案の定、絶句したような声がして、前を歩いていたヒースクリフがどさどさと荷物を取り落とす。彼の隣を歩いていたシノもぴたりと足を止めて、微かに背中を強張らせている。
その音が聞こえたのだろう。何か話していたらしいファウストと賢者が、ゆっくりとこちらを振り返る。
「おまえ、今、幸せじゃなかったのか」
「先生、今、不幸なんですか……?」
「シノ、ヒース、今のは、」
口々に言い、駆け寄ってくる生徒たちに詰め寄られて、ファウストがたじろいでいる。賢者が空を仰いで、そろりと一歩後退った。
「俺たちの授業をしている時も……」
1750その言葉が聞こえた時、あ、まずいな、とネロは思った。
「えっ」
案の定、絶句したような声がして、前を歩いていたヒースクリフがどさどさと荷物を取り落とす。彼の隣を歩いていたシノもぴたりと足を止めて、微かに背中を強張らせている。
その音が聞こえたのだろう。何か話していたらしいファウストと賢者が、ゆっくりとこちらを振り返る。
「おまえ、今、幸せじゃなかったのか」
「先生、今、不幸なんですか……?」
「シノ、ヒース、今のは、」
口々に言い、駆け寄ってくる生徒たちに詰め寄られて、ファウストがたじろいでいる。賢者が空を仰いで、そろりと一歩後退った。
「俺たちの授業をしている時も……」
ユキまるのなんでも置き場
DOODLEたまにはギルティギアの違うキャラも描こうぜキャンペーン(?)を実施しましたが、やっぱりファウスト先生は描いちゃうのよね(灬´ิω´ิ灬)♥←ザトーさんはいかにも90年代のロン毛キャラ感があって良いですね(・∀・) 7
mal_mh13
PROGRESSあれから鳴らないファンファーレアレク+ファウストのアレク視点漫画です
1枚目の注意書きに必ず目を通してください。
書いてある通り全然終わらなかったので途中から下書きです。すみません
それでもよろしければ読んで頂けたら嬉しいです。
『散る花は』18p
※火刑シーンが含まれます。
※アレクはほぼ全て捏造です。こういうこともあったかもしれないな、という感じで読んでください。 18
ユキまるのなんでも置き場
DOODLEねるねるねるねを500回練らないと出られない部屋に入ってしまったジョニファウhttps://shindanmaker.com/958602
ほのぼのしてて可愛いねぇฅ( ˙꒳˙ ฅ)💕←
キリサメ
DONE【ミス晶♂】くっついたばかりの設定晶くんからキスして欲しいミスラさんのお話
お菓子と可笑しな~イベログストからの妄想です
巻き込まれゲスト:ファウストとネロ
黒猫未読時に書いたものです。色々おかしいですがご容赦ください。 9
ユキまるのなんでも置き場
DOODLEファウスト先生の体の傷とか知ったので改めて裸落書きズイ(ง ˘ω˘ )วズイ♥でもマイ設定の乳首絆創膏とえちちで派手目なおパンツは相変わらずです(๑ ิټ ิ)b♥←
ユキまるのなんでも置き場
DOODLEコトブキヤのぎにょメガトロン様の眉毛を黒く太くしてみただけの落書きズイ(ง ˘ω˘ )วズイ♥←・・・それだけだとつまらないので肉レディーと別の格闘ゲームの吸血鬼に女の子になってしまったファウスト先生の落書きも載せる(灬´ิω´ิ灬)b♥← 3
gin_weof
DONEネロの脚元でサブスペースに入ってるファウストを偶然見かけてしまったシノが、ネロにめちゃくちゃディフェンスされる話。ネファとヒスシノ。シノがちょっとかわいそう。ネロはDomらしくキレてる。これ(https://www.pixiv.net/novel/series/8386838)の未来のはなし。 それは偶然の出来事だった。
ヒースクリフから、自分の代わりに本を返してきてほしいと頼まれ、シノは図書室を訪れていた。なんでも、どうしても外せない個人レッスンが入ってしまったらしい。Domなのだから、頼み事の一つや二つ、もっと気軽にすればいいのに。こんな小さな頼み事すら滅多にしようとしない己の主人に、シノはいつも通り小さな不満を抱きつつ、ヒースクリフから預かった本を司書へと手渡した。
シノは典型的な読書嫌いで、活字を見るとすぐに眠くなってしまう。当然、図書室に縁などなく、訪れるのは合併前の校内見学ぶりだった。司書がバーコードを読み取るのを待つ間、室内をぐるりと見渡すが、やっぱりシノの好奇心をくすぐるようなものは存在しない。
4244ヒースクリフから、自分の代わりに本を返してきてほしいと頼まれ、シノは図書室を訪れていた。なんでも、どうしても外せない個人レッスンが入ってしまったらしい。Domなのだから、頼み事の一つや二つ、もっと気軽にすればいいのに。こんな小さな頼み事すら滅多にしようとしない己の主人に、シノはいつも通り小さな不満を抱きつつ、ヒースクリフから預かった本を司書へと手渡した。
シノは典型的な読書嫌いで、活字を見るとすぐに眠くなってしまう。当然、図書室に縁などなく、訪れるのは合併前の校内見学ぶりだった。司書がバーコードを読み取るのを待つ間、室内をぐるりと見渡すが、やっぱりシノの好奇心をくすぐるようなものは存在しない。